ジアイーノF-MV1000が低価格でコンパクト!一人暮らし,子供部屋,赤ちゃん,ペット,介護の家庭用に

パナソニックのジアイーノが、コンパクトな家庭用になりました。(F-MV1000)

 
ただの空気清浄機と思ったら大マチガイですし、すでに発売されているジアイーノとも大きく違います。

 

Panasonicのジアイーノ「F-MV1000」は、一人暮らしや子供部屋、赤ちゃんやペットのニオイ、介護時の個室利用など、「小さな部屋、範囲」にも対応できるように省スペースで低価格な家庭用に。
お値段も小さくコンパクトになっています。アイーノ「F-MV1000」について、まとめてみました。

 

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パナソニックのジアイーノコンパクトタイプ「F-MV1000」は、一人暮らしや子供部屋、ペットのニオイ対策、ウイルスやカビ対策、介護使用などの家庭用に!

いままでは、病院や施設など、比較的大きな施設だったり、不特定多数が入れ替わるような広い場所で使用されてきました。

 

つまり、今までのジアイーノは、「業務用の目的」で使うための大きさだと言えます。

 

しかしジアイーノ「F-MV1000」は

・一人暮らし用に

・広すぎない子供部屋で

・ペットのニオイ対策に

・介護の個室で

・赤ちゃん用に

・カビ対策に

など、個人が家庭用で使用する目的の大きさ(~8畳)になっています。

 

ここが大事なところなのですが、~8畳となりますと、本体が小さくなり、使用できる範囲が限られてきます。

そのため、同時に価格も下がります。

 

以前のジアイーノは、業務用で価格が高かった!「F-MV1000」は個人使用で、価格も手が届くところに

 

すでに発売されているPanasonicのジアイーノは、適用床面積~15畳「F-MV3000」と、~10畳「F-MV1500」でした。

 

価格はそれぞれ、15万前後と、10万前後と個人が手を出すのには、高すぎるもの。

 

すでに発売されているPanasonicのジアイーノは、高くて手が出せないよ

 

介護施設や病院、保育園、学習塾、ペットショップなど、「高い除菌効果」「強力な脱臭効果」を求められる業務の現場での導入実績もあり、個人が安心して使用できる 「F-MV1000」の発売となっています。

 

価格は、発売当初は8万前後となりそうです。

 

時間経過とともに、価格ももう少し落ち着いてくると、一般的な空気清浄機のような購入ができるようになってきます。

ジアイーノの「得意なこと」「不得意なこと」 まとめてみました

ジアイーノには
「できること」
「得意なこと」

 

と、

 

「できないこと」
「不得意なこと」

 

があります。

 

得意なこと

菌対策

ウイルス対策

ニオイ対策(雑菌類)

 

→菌の増殖を防いだり、除菌する効果がある

→ニオイを発生させる雑菌類も除菌できるので、ニオイ対策もできる

 

不得意なこと

部屋の空気中のチリやホコリを、キレイに清浄する

空気中の、ニオイそのものの抑制ができる
(ニオイのもとの雑菌は除菌できるが)

 

 

ジアイーノと空気清浄機の特徴をグラフにしてみた

 

ジアイーノと、空気清浄機の特徴をレーダーチャートにしてみますと、コチラになります↓

 

 

ジアイーノ

 

 

パナソニックのジアイーノは、除菌効果とニオイ抑制、脱臭効果は最高です。

 

一方で、ホコリやチリを集めてキレイにする集塵機能は、殆どありません。

 

 

加湿効果もあまりないので、加湿をコントロールしたい場合は、特に加湿器を専用で用意する必要があります。

 

 

空気清浄機

 

空気清浄機は、ホコリやチリを集める「集塵」のためにあります。

 

そのためホコリやチリに付着した菌類の除去はできますが、除菌はできません。

 

最近は、加湿機能が付属した加湿空気清浄機が多く発売されていますので、加湿効果は高いといえます。

 

 

ダイキンの空気清浄機

 

ダイキンの空気清浄機は、空気清浄機の機能と除菌やニオイ対策が同時にできるのがポイントです。

 

ジアイーノは、除菌のみ。一般的な空気清浄機は、チリやホコリをキレイにするだけ。

 

一般的な空気清浄機に、除菌やニオイ対策ができる機能がついている。

 

 

それがダイキンの空気清浄機の特徴です。

 

詳細は下記でご確認をください。

 

空気清浄機との違いは?ジアイーノとどちらがいいの?

結論を先に申し上げますと、

 

・菌の除菌、抑制はジアイーノ

・空気の汚れなら空気清浄機

 

です。

 

もう1つお伝えしておきますと、ジアイーノと一般的な空気清浄機の間に位置しているのが、ダイキンの空気清浄機(光速ストリーマ搭載)です。

 

空気清浄機は、基本的にフィルターを使い、菌が付着したホコリを除去したり、脱臭フィルターを使ってニオイそのものを抑制したり、除去します。

 

一般的な空気清浄機は、フィルターを使って、空気をキレイにする

 

逆に一般的な空気清浄機は、菌を除菌したり、ウイルスを直接抑制、除去したりすることができません。

あくまで、空気清浄にはフィルターが必要だからなのですね。

 

一方、ジアイーノは、塩を電気分解してできる「次亜塩素酸」を本体の外に放出して、除菌を行います。

 

いいですか?ココ大事です↓

 

ジアイーノは、塩を電気分解してできる「次亜塩素酸」を本体の外に放出して、除菌する

 

つまり、ジアイーノは空気清浄機のように、本体内に空気を吸い込む必要がないんですね。

 

そう考えますと、ジアイーノと空気清浄機はお互いにできないことを補完しあっていると言えます。

 

最初にお伝えしたとおり、機能に注目してみますと、

 

菌の除菌、抑制はジアイーノ

空気の汚れなら空気清浄機

 

そして、その中間に位置するのがダイキンの空気清浄機です。

 

ダイキンの空気清浄機は、フィルター以外に「光速ストリーマ機能」を搭載しています。

 

この光速ストリーマは、空気清浄機の本体内部に吸い込んだ、ウイルスやカビ菌そのものを、分解したり、除去したりします。

 

花粉に至っては、光速ストリーマは「分解して除去する」ことができます。

 

スゴイですよね。

 

つまり光速ストリーマによって、花粉を別の物質に変えてしまうというスゴイ機能です。

 

通常の空気清浄機は、空気をキレイにするフィルターと、イオン放出(プラズマクラスター、ナノイー、アクティブプラズマイオンなど)機能があります。

 

空気清浄機のフィルターは通常、何層かに分かれています。

 

大きく分けますと、だいたいどのメーカーの空気清浄機も、菌が付着したホコリヤチリ、花粉やカビ菌などを引っ掛ける「ホコリ取りフィルター」と、ニオイを抑制する「脱臭フィルター」の2つに分かれています。

 

ダイキンの空気清浄機は、これにプラスして光速ストリーマ機能が付属しており、吸い込んだ空気中に含まれる、ウイルスやカビ菌などを分解して除去することができます。

 

菌の除菌、抑制はジアイーノ

空気の汚れなら空気清浄機

ダイキンの空気清浄機(光速ストリーマ搭載)は、2つの中間

 

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