空気清浄機の除湿加湿一体型のおすすめは?ダイキンシャープパナソニックで

どうも。
管理人のタカシです。

 

空気清浄機は、空気清浄機単体と、加湿器、除湿機が一体型があります。
人によっては、一体型のほうがいい場合もありますし、別々で使うほうがよい場合があります。

 除加湿空気清浄機についてまとめてみました。

 

一体型で、おすすめの除加湿空気清浄機の詳細を早く知りたい方はこちら↓

 

ダイキンのおすすめ除加湿空気清浄機です

 

シャープのおすすめ除加湿空気清浄機です

 

 

 

ではまずは初めに、空気清浄機+加湿器から。

 

※除湿機について知りたい場合は、クリックすると同じページ内の説明に飛びます↓

→早くおすすめの除湿空気清浄機を見たい場合は、こちら

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

空気清浄機に加湿器(機能)は必要か?加湿空気清浄機のおすすめは?

 

答えを言ってしまえば、加湿器は必要です。

 

なぜなら、空気清浄機で除去するべき花粉やカビ、ウイルスなどは、適切な湿度があることで抑制できることがわかっているからです。

 

ただし、加湿器が空気清浄機に付属している一体型であるかどうかは、利用する人の環境や希望による、と言えます。


もしガッチリ加湿したいとお考えならば、加湿専用機を使ったほうが加湿効率はいいです。

 

なぜなら、加湿器単体のほうが加湿能力が高いからです。

 

 

・加湿専用の加湿器のほうが、空気清浄機の加湿器よりも能力が高い

・場所をとるので、加湿一体型のほうが部屋が広く使える

・加湿専用機に比べると、空気清浄機の加湿性能は若干劣る

 

加湿専用機なので、能力が高いのは、当然といえば当然ですね(笑)

 

 

空気清浄機と除湿、加湿をセットにするかどうか?で、メリット、デメリットがあります。

 

・加湿と空気清浄機を別にする場合

 

除湿機、加湿機、空気清浄機を別にするならば、加湿機能はアップします。
専用の加湿器ですと、空気清浄機と一体型の加湿器よりも高い加湿能力のため、加湿機能、効率はアップします。

 

同じく除湿についても同じことが言えます。

 

それぞれの本体が場所を取るので、接地面積が多くなるのがデメリットです。

 

設置した加湿器、除湿器、空気清浄機の本体の数だけ、部屋は狭くなります。

 

・加湿と空気清浄機が一体型の場合

 

空気清浄機と加湿器一体型の最大のメリット。
それは、加湿器と空気清浄機を1つの本体で管理できるところです。

 

しかし除湿、加湿が一体型の空気清浄機を使う場合には、単体の専用機に比べ、除湿や加湿の効率が落ちます。

 

一方でそれぞれ加湿器や除湿機、空気清浄機の本体を置く必要がありませんから、接地面積が減ります。

そのため、一体型の場合、部屋を広く使えます。

 

つまり空気清浄機は空気清浄機だけ、加湿器は加湿器だけ、で利用するほうが能力は高いので、効果は高いんですね。

 

 

 

空気清浄機の加湿機能は、気化式と言って湿ったスポンジを送付機をあてて蒸発させる仕組みだからなんですね。

空気清浄機に採用されている、加湿機能「気化式」の仕組み

 

ほとんど空気清浄機に採用されている、加湿機能であるエス「気化式」の仕組みは下記のとおりです。

 

 

気化式の加湿器は、冬に加湿器がない場合に、濡れたバスタオルを寝室に干せば加湿効果があるのと同じです。

 

気化式は、濡れたタオルやスポンジに、空気を当てて蒸発させるのと同じ仕組み

 

風を当てて、無理やり水分を蒸発させているだけです。だから、気化式の電気代は安いです。

 

気化式は、電気代が安い

 

そのため加熱して、水を蒸発させるという加熱式と比較すると、気化式の加湿効率はそんなに良くないと言えます。

ヒーター式(加熱式)は、電気代が高い

 

購入するときには、電気代が安いことが購入のきっかけってことありますよね?

 

実際に使ってみて、電気代がいくらかかるか?

 

購入してもらうため、ランニングコストである電気代は、とても大事なチェック項目の1つです。

 

電気代が安いというだけで、購入者だけでなく、家電量販店の販売員さんにもチヤホヤされます(笑)

 

 

加湿効率よりも電気代が大事なんです。カタログとか、お店で商品展示している最中には。

 

お気づきの方も多いと思いますが、電気代が高いと買ってもらえないんです(泣)

 

だから電気代を安くするため、あえて気化式が採用されているんですよね。

一方、加湿専用機は加湿効率を高めるために、加熱式が採用されています。

 

はっきりいって気化式に比べると電気代は高いです。でも加湿する効率はメチャクチャ良いです。

 

加熱式の仕組みはこんな感じです。(笑)↓

加湿器によくある、加熱式の仕組み

 

 

 

スポンジに水を吸って、送風してそれを気化させるのが気化式ですが、冬場に気化式だと加湿の効率はイマイチです。なぜなら寒いから。

 

夏場に濡れタオル干すのと、冬場に濡れタオルを干すのと同じことです。

 

冬場は気温が低いので、水が蒸発しにくい。

 

ほんとうに知らない方も多いんで、何度もお伝えしますが、空気清浄機の加湿機能は、ほとんどが気化式です(泣)

 

ですから、加湿効率は加熱式と比べると、落ちます。

 

でも電気代を考えて、空気清浄機は気化式を採用しているんです。

 

本気で加湿しようとしたら、加熱式の加湿器を使うべきだと考えます。特に加湿器が活躍するのは、秋~春先です。

 

加湿機能が活躍するのは、空気が乾燥している秋から春まで

 

特に空気清浄機を多く利用する時期は、12月~4月の風邪やインフルエンザ、花粉、PM2.5対策として活用する時期です。

 

インフルエンザや風邪ウイルスは、空気が乾燥しているほど活性が高くなる傾向があります。

 

ですからマスクをしたり、手洗いうがいなどをして喉粘膜や肺などへの侵入や付着を防ぐのです。

 

ところが家庭、会社、学校など、人が多く集まる場所ではどうでしょうか?

 

どうしてもエアコン等の空調で、暖房や室温調整をしがちになります。

 

どうしてもエアコンなどの空調は

 

■空気が乾きやすい + 人が多い

 

という状況で利用されます。

 

どうしても、カゼやインフルエンザなどのウイルスはこういった、空気が乾燥している環境を好みます。

 

そのため、胞子を吸い込んでしまい体調を崩しやすくなるというわけです。

 

厚生労働省のHPにもこうした記載があります↓

 

【インフルエンザの予防・治療について】

2) 飛沫感染対策としての咳エチケット

 インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。

したがって、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。

たとえ感染者であっても、全く症状のない(不顕性感染)例や、感冒様症状のみでインフルエンザウイルスに感染していることを本人も周囲も気が付かない軽症の例も少なくありません。

したがって、インフルエンザの飛沫感染対策としては、

(1) 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
(2) 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
(3) 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと

などを守ることを心がけてください。
特に感染者がマスク等の飛沫感染対策を行うことが重要です。

 

4) 適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

【引用 厚生労働省

これらの状況を総合的に考えると、空気清浄機と加湿器(機能)については非常に相性がいいということが出来ると思います。

 

ここで、さらに加湿器を使うメリットがもう一つ。

 

空気清浄機は扇風機や、サーキュレーターを併用することで、部屋の空気の流れを作ることができます。

すると、部屋の隅々の淀んだ空気を清浄することが出来ます。

 

扇風機やサーキュレーターで空気を循環させると、空気清浄の効率がアップする

 

 

言ってみれば空気清浄機から、排出した空気がまた吸入口に戻ってくる流れを作るということです。

 

さらに、その空気の流れに、水分を含ませることで、空気の流れに乗せて、部屋の加湿を行うことが出来ます

 

残念ながら、加湿器だけだと空気の流れを作れません。そのため空気の流れを利用した加湿が出来ません。

 

ほっておいても加湿状態は空気の中で均一化されていきますが、どうせなら空気の流れを利用して、加湿するほうが短時間で加湿ができるので、効率がいいですね。

 

サーキュレーターで、加湿した空気を部屋に循環させる方法については、ぜひご自宅で試してみてくださいね。

サーキュレーターを選ぶのならば、バルミューダ圧倒的にがおすすめです。

 

・部屋の空気の循環ができる

・エアコンでの冷暖房の効率アップで、電気代が安くなる

・洗濯物やお風呂場の乾燥にもメチャクチャ役立つ

・8時間使用しても、電気代が約0.8円と圧倒的に安いのでバンバン使える

 

 

 

 

 

空気清浄機に除湿機能は必要か?除湿空気清浄機のおすすめは?

 

除湿空気清浄機のお話です。

 

空気清浄機と加湿機の場合と違い、空気清浄機と除湿機がセットになっている場合は、加湿機も一体型になっていることがほとんどです↓

 

・空気清浄機+加湿機

 

・空気清浄機+加湿機+除湿機

 

 

管理人がおすすめする、「除湿機(加湿機)一体型の空気清浄機」は、ダイキンの「クリアフォース」です。

 

 

ダイキンのおすすめ除加湿空気清浄機はこちら↓

 

シャープのおすすめ除加湿空気清浄機はこちら↓

 

 

なぜダイキンのクリアフォースをおすすめするかと言いいますと

 


夏場に強いコンプレッサー方式の除湿機
(除湿機の排熱による、室温上昇もコンプレッサー方式なら少ない)

・光速ストリーマが、本体内部で有害物質を別の物質に変えてくれる

 

からです↓

【引用 アマゾン

 

洗濯物が乾かなくて困るのは、1年中同じですが、イチバン困るのは、やはり梅雨時という方が多いですね。

 

除湿機能については空気清浄機と一体型になっているのは

 

・ダイキンの「クリアフォース」

・シャープ除加湿空気清浄機

 

です

 

ダイキンのおすすめ除加湿空気清浄機はこちら↓

 

シャープのおすすめ除加湿空気清浄機はこちら↓

 

 

 

ここで大事なことが1つあります。

空気清浄機一体型の除湿機は、コンプレッサー方式、デシカント方式によって、除湿結果に差が出ます。

 

いつ使いたいか?
どこで使いたいか?

 

によって、どの除湿空気清浄機を買うか?お考えになることをおすすめします。

 

除湿機の種類は2つ コンプレッサー方式とデシカント方式

 

空気清浄機に付属している除湿機は、コンプレッサー方式と、デシカント方式があります。

 

ここ大事です↓

 

コンプレッサー方式の除湿方法は、カンタンに言えば、主に夏場に特に威力を発揮する方式です。

 

逆にデシカント方式は、冬場に活躍する除湿方式です。↓

 

 

 

逆にデシカント方式は、冬場に活躍する除湿方式です。

 

 

ガッツリ除湿したいなら、除湿機は単体で購入、利用したほうが効率が良い

 

加湿機能に比べて除湿するという本体内の作業は、手間がかかっています。

 

いわゆる「熱交換」ということですが、これを空気清浄機と同じ本体内で行うことには機能を発揮する点で、すこし無理があると思います。

 

熱交換は

 

■結露を強制的に起こす(コンプレッサー方式)



■強制的に熱して蒸発させる(デシカント方式)

 

の2つがありまして、どちらの方式にもメリット・デメリットがあります。

 

除湿機のメリット・デメリットをおさらいしておこう!

 

除湿機は方式が2つあり、

 

・夏場に向いているコンプレッサー方式

・それ以外のいつでも利用できるデシカント方式

 

があります。

 

【コンプレッサー方式のメリット】

 

◯電気代が安い
◯室温上昇が少ない

 

【コンプレッサー方式のデメリット】

 

◯コンプレッサーなので動作音が気になる場合がある
◯夏場がイチバン性能を発揮する

 

 

【デシカント方式のメリット】

◯通年で利用が可能

 

【デシカント方式のデメリット】

 

◯電気代が高い
◯夏場には室温が上昇する

 

どちらにもメリット、デメリットがありますが
特に重要なのは

 

■空気清浄機を利用する寒い時期、秋から冬、春先までは、デシカント方式がおすすめ

 

だということです。コンプレッサー方式はエアコンの除湿機能と同じく

 

空気を強制的に冷やして
結露を本体内で発生させて除湿する方式です。

 

ですから、コンプレッサー方式は、冬場には向いていないということになります。

 

 

イイトコどりした都合のいい除湿機はパナソニック製品です

実は。パナソニック社からは

 

■ハイブリッド方式

 

というコンプレッサー方式と、デシカント方式の両方が、自動で切り替わる除湿機が発売されています

 

 

 

管理人のわたしが知る限り、
このハイブリッド方式(除湿、加湿機能が付いている)は、パナソニック社の商品のみです。

 

 

 

パナソニック社は「エコナビ」という
節電機能が備わっており、自動でベストな除湿方式を選択してくれます。

 

Panasonic ハイブリッド方式除湿乾燥機  F-YH◯100

Panasonic ハイブリッド方式除湿乾燥機  F-YH◯X120

Panasonic ハイブリッド方式除湿乾燥機 F-YH◯X120

※◯の部分は毎年、新商品が出ると変わる

 

 

部屋の大きさ等に併せてご利用いただくのがいいと思います。

 

除湿に関してはカビ対策としても、かなり有効ですので、年中のご利用があるのであれば、こうしたハイブリッド方式をお考えいただくのがいいかもしれません。

 

 

ダイキン、シャープ、パナソニックの加湿、除湿空気清浄機は?

ずばり。
夏場の除湿機能がすぐれている除湿機能付きの空気清浄機は、ダイキンです。

 

商品名で言いますと、「クリアフォース」があります。

 

 

クリアフォースは、空気清浄機と除湿機能を組み合わせた商品です。梅雨時期の除湿にはもってこいの商品だといえます。
また年中通して除湿機能が優れているのは、パナソニックのハイブリッド除湿機です。

 

 

 

空気清浄機に除湿機能だけを組み合わせた商品はありません。

 

しかし、パナソニックの除湿機はハイブリッド(コンプレッサー方式、デシカント方式の両方)になっていますので、夏にも冬にも、どちらにも強い除湿機能があるのが特徴です。

 

その他の加湿空気清浄機は、似たり寄ったりですが、目が最高に細かいHEPAフィルターと、HEPAを凌ぐ空気清浄機能を兼ね備えている電気集塵機能。

 

そこに、光速ストリーマを合わせたダイキンの空気清浄機がはっきり言って最強だと考えています。

 

 

 

安くておすすめの除湿機は、コロナかアイリスオーヤマで決まり

 

除湿機だけのタイプを考えた場合、安くておすすめなのは2社あります。

コロナ社と、アイリスオーヤマ社です。

●コロナ↓

 

1時間あたりの電気代は、5円となっていて、まさにコンプレッサー方式の電気代が安い特徴が出ています。除湿機を初めて使う方でも、あまり難しく考えず、手軽に使える除湿機です。

 

 

 

 

 

もう1社はアイリスオーヤマです。すべての製品がスゴイわけではないですが、職人集団が安くていい家電を出してくれる。そんな会社です。

●アイリスオーヤマ↓

です。こちらも1時間あたりの電気代は5円です。

 

金額や大きさ、コンプレッサー方式ということも考慮し、非常に使いやすい除湿機となっています。

 

 

 

こちらは洗濯物の乾燥に役立つ機種です↓

 

 

 

少々お値段が高くなっても、大手のメーカーが良ければ、シャープの除湿機のみのタイプがあります。↓

 

 

機能が除湿機能だけになるので、しっかりとした除湿性能を追求するならば、こういう除湿機だけの機種がオススメです。

 

 

 

洗濯物を速く乾かすならば、あわせ技でサーキュレーターも考える

【引用 アマゾン】

除湿機の目的が「洗濯物を速く乾かすこと」ならば、サーキュレーターを一緒に使うと、効率よく洗濯物を乾かすことが出来ます。

 

扇風機ではなくサーキュレーターというのがミソです(笑)

 

電気代も大事ですが、生乾きなどで生じるニオイだったり、部屋干ししたときに部屋が狭くなるあのイヤな圧迫感を解消することができます。

 

 

●速く乾かしたい

 

●生乾きを防ぎたい
(雑菌の繁殖を防ぐ)


●サクッと乾かして部屋を広く使いたい

 

こうした場合には、サーキュレーターは有効に機能してくれます。

 

特におすすめなのが、バルミューダのサーキュレーターです。

電気代は8時間使っても、たったの約0.5円。年中使えますので、お値段は安くないと思いますが、利用価値が高いサーキュレーターです。

 

・部屋の空気の循環ができる

・エアコンでの冷暖房の効率アップで、電気代が安くなる

・洗濯物やお風呂場の乾燥にもメチャクチャ役立つ

・8時間使用しても、電気代が約0.8円と圧倒的に安いのでバンバン使える

 

ほんとうにおすすめです↓

 

まとめ

 

加湿器は、気化式と加熱式が有る

気化式は電気代が安いが、加湿効率は悪い

加熱式は、電気代は高いが加湿効率は良い

除湿機は、方式が2つ有る

冬に強く夏弱いのは、デシカント方式

夏強く、冬弱いのはコンプレッサー方式

加湿器も除湿機も、長所短所が有るので見極めて使う

 

 

コメント