空気清浄機はインフルエンザ対策に効果あり?3つの感染経路と対策とは?

 

question-mark-96288_640どうも。
管理人のタカシです。

流行りモノって好きですか?
わたしはあまり気にならないです(笑)

というか年齢を重ねるにつれて
だんだん興味が薄れてまいりました(笑)

インフルエンザは秋から春先に向けて
流行するものでしたが、最近は夏でも
インフルエンザにかかる可能性があります。

十分な対策が必要ですね。

それには厚生労働省など関連機関と
空気清浄機の性能を併せて考える必要がありましたので、調査してみました。。

ってことで今回は
「空気清浄機はインフルエンザに効果があるか?」と
「新型インフルエンザについての情報提供」です。

 

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空気清浄機の性能とインフルエンザの特徴を知る

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空気清浄機がインフルエンザに対して
効果があるかどうか?については

■空気清浄機の性能
■インフルエンザの特徴

を知らないと効果があるかわかりません。
ですのでここではまずインフルエンザの特徴について調べました。

 

まず⇒厚生労働省のHPから
インフルエンザ対策のページが別途設けられています。

インフルエンザではお年寄りや子どもが命を落とすこともあります。
それだけ注意するべき重要な感染症ということでしょう。

政府インターネットテレビ

それら情報を合わせてみるとが、

■インフルエンザはカゼの重いものという認識は大間違い

です。
カゼとインフルエンザの大きな違いは

■インフルエンザはインフルエンザウイルスで起こる感染症

であるということです。
感染症というのは何でしょうか?

 

感染症とは、環境中[大気、水、土壌、動物(人も含む)など]に存在する
病原性の微生物が、人の体内に侵入することで引き起こす疾患です。

【引用 大幸薬品HPより 】

 

ということです。
逆に言えば、

■病原性微生物が人体内に入り増殖しなければかからない

ということになります。
インフルエンザに関しても

■人体内に入れなければ、インフルエンザにはかからない

ということですね。
ですから

■徹底して体内に取り込まない対策

が必要です。

 

インフルエンザに対する徹底的な対策とは感染経路の遮断!

 

徹底的な対策と言っても
一般家庭で出来るものでは資金的、物理的に限界があります。

しかしどんなご家庭でもできる
徹底的なインフルエンザ対策は

厚生労働省や薬品製造会社などを調べていくうちに
よくわかってきましたので、ご案内していきたいと思います。

 

それは感染経路の遮断です。
わたしたちの家庭では水道から当たり前のように水が出てきます

トイレもお風呂も毎日大量の水を利用して生活しています。
しかし、マンションなら屋上のタンクに支障がでたらどうなりますか?

 

いっぱんのご家庭なら工事で断水することもありますが
どうなりますでしょうか?

水は出てきませんね(笑)
同様に感染経路をしっかりと遮断することで

インフルエンザにかかる可能性はゼロに近づいていきます。
その方法をここではお伝えしていきます。

 

感染経路は主に3つから成り立ちます。
この3つの感染経路を意識することから対策が始まります。

 

感染経路その1 空気感染(空気中に浮遊)を遮断する

 

感染経路の一つに空気感染があります。
これは「飛沫核」と言われる

ウイルスを含んだ物質が空気中を漂い
それを人が吸い込むことで感染します。

ですから

■飛沫核を吸い込まない対策

が必要です。その対策とは

■空気清浄機で除去する
■飛沫核を通さないマスクをする

ことです。
一般化されている「サージカルマスク」というものは
実はこの「飛沫核」の対策にはなりません。

 

窓を開けていてPM2.5対策として
レースのカーテンや網戸をしているようなものだからです。

つまり残念ながら、
飛沫核対策としては目が粗すぎるのです。

 

飛沫核対策としてのマスクについては
過去の記事でご説明していますのでご覧くださいね。

 

⇒ 外出時の対策マスク、メガネ

ただご自宅で常時マスクをする
というわけにもいかないでしょうから

空気清浄機の出番ということになります。
当然のことながら、空気清浄機のフィルターは

インフルエンザの元凶となる「飛沫核」よりも目が細かく
除去は可能ですから、対策として成り立つことがお分かりいただけると思います。

 

さらにここで衝撃的な情報があります。

よく湿度を適正に保つことで
カゼやインフルエンザにかかりづらくなる
というお話はだれもが聞いたことがあるかと思います。

適正な湿度は
インフルエンザウイルスが死滅したり、弱くなるというよりも

■人のノド粘膜が適正な抵抗力を保つために必要

ということです。
厚生労働省のHPにありますので引用いたします。

【インフルエンザの予防・治療について】
Q.9: インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?

4) 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、
インフルエンザにかかりやすくなります。

特に乾燥しやすい室内では、
加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

つまり自分の肺までの気道が
インフルエンザに対して抵抗力を失いがちになるから気をつけろ!
と厚生労働省のHPでは言ってくれているのです。

ですから部屋の適正な湿度を保つというのは
それだけでインフルエンザ対策として成り立つことがよくわかりますね。

もちろんマスクをすることで
鼻やのどの粘膜に対して適度な湿度を保つことが可能ですから

■加湿器の利用
■マスクの着用

は感染経路の遮断ではないものの
大きな感染予防となることはマチガイありません。

 

感染経路その2 飛沫感染(咳やくしゃみ)を遮断する

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飛沫感染とは、人が咳、くしゃみ、
をすることで唾液やしぶき(飛沫)が飛び拡散します。

その中に含まれるインフルエンザの飛沫核を第3者が吸い込むことで
人から人へと感染していくのが飛沫感染です。

 

 

これら飛沫感染を防ぐ方法として

■自分からの飛沫感染を防ぐ
■人からの飛沫感染を防ぐ

という物があります。
このどちらに対しても有効な対策。

それは

■マスクの着用

です。
前述の空気感染とおなじくマスクは非常に対策として高い効果があります。

また人に対して自分が感染元となる
といったことも防いでくれます。

 

仕事場やご家庭では自分が経路と
ならないようにしたいですから是非マスクのご利用をおすすめいたします。

※サージカルマスクは自分が
感染源となることは防ぐのに
役立ちますが感染を防ぐという方法としてはオススメできません。

PM2.5対策として、マスクの性能についての記事があります。

 

⇒PM2.5対策マスクについての過去の記事はこちら

 

感染経路その3 接触感染(手やモノを触ることで)を遮断する

 

接触感染とは、皮膚や粘膜に
直接触れることで感染するという経路を指したもので

人が接触したものすべて、たとえば

■ドアノブ
■水道の蛇口
■リモコン
■キーボード
■汚物、嘔吐物を処理した手指

など、とにかく人が触ったもの全てです。
インフルエンザウイルスは
インフルエンザにかかった人が触れたものや
排出した唾液やくしゃみなどには、特に注意が必要です。

ですので対策としては

■かかった人との接触を避ける

ことで対策を撮ることが可能です。
しかし残念なことにインフルエンザにかかってから

■発症するまでに数日かかる

という特徴があります。
つまりかかってから発症するまでの数日は

■自分が感染源としてウイルスを撒き散らすことになる可能性

があります。そのための対策としては
「てあらい、うがい」だけではなく、常時マスクの着用をすることがよろしいかと思います。

 

常時マスクをすることで「感染」と「感染源になること」が防げます。

さらに、

■空気清浄機を利用する
■加湿状態を適正に保つ

することでも感染を防ぐ可能性を
大きく下げることが出来ます。

 

加湿する理由は

 

■鼻やノドの粘膜を適正にすることで抵抗力を保つ

事にあります。

 

医者もやってる!インフルエンザ最強の対策とは?

 

インフルエンザウイルスは
目に見えません。

いつ自分が
インフルエンザウイルスを吸い込んだのか?

いつ周りが
インフルエンザにかかってしまったのか?

それさえわかればかかりません。
しかし見えなからこそ、やるべき最強の対策があります。

 

それは

■手洗いとうがい

です。

■飛沫感染

■空気感染

■接触感染

の3つの感染経路は、
この「手洗いとうがい」でも対策することが出来ます。

 

なぜなら感染経路は「口」からか
「手」からがほとんどだからです。

ウイルスが付着した手。
その手で目をこする。

 

インフルエンザの飛沫核。
のどや鼻の粘膜に呼吸して付着する。

 

すべて「口」「手」からですね。

 
お医者さんも流行前には当然

予防接種をしているそうですが、
何よりも励行しているのは「手洗いとうがい」だそうです。

 

空気清浄機でウイルスを減らし

⇒飛沫感染、空気感染予防
マスクで粘膜を守る。

 

⇒飛沫感染、空気感染予防
そして最後に手洗いとうがい。

⇒接触感染、飛沫感染、空気感染予防

 

プロも絶対に行う対策ですから
感染経路の遮断ということも考えて真似してみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

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