ダイソン掃除機の口コミ!コードレスのDysonV8アニマルプロまとめ

「ダイソンのV8コードレスクリーナーのアニマルプロ(AnimalPro)を買おうか迷っている」

「実際のところは、どうなの?」

 

買って失敗したらイヤですから、調べる気持ちはわかります。口コミと使いやすさなどをまとめてみました。

【引用 アマゾン  】

 

春に、カーペットについた犬の毛を取る用に購入しました!(56,700円+送料)
犬の毛は勿論取れたのですが、多量の埃と髪の毛も取れました(^_^;)

毎日掃除していたのに…ダイソン凄いですね。
モーターも、以前までの型よりもつので安心して使用してます。
通常モードで、居間、和室、キッチン、廊下、脱衣場、玄関、階段、2階の廊下、部屋3つ、納戸を掃除しても、バッテリーは大丈夫でした。

 

【引用 アマゾン  】

 

たとえ毎日掃除していても、直前に普通の掃除機で掃除していたとしても、掃除したはずの場所から、細かなチリやハウスダストが取れてしまうのがダイソンのスゴイところ。

 

よくあるのですが、「うそー!」と声を上げてしまうほど絨毯なんかがキレイになって、しかもダイソンの掃除機には、ビックリするほどたくさんのハウスダストが取れている動画がアップされたりしています。

こうした動画は嘘でもヤラセでもなく、本当なのですね。

一方で、ダイソンのコードレスV8最大の弱点は、バッテリーの持ち時間だと考えています。

 

ダイソンのコードレスV8最大の弱点は、バッテリーの持ち時間

 

つまり使える時間が短いことが、弱点だということなんですね。

 

これはウソをつきようがありません。実際、公式HPを見ると「強モードだと7分という」表示があります。

【引用 ダイソン

通常モードで40分。ヘッドのモーターを使うと30分程度です。

 

 

表示はすこし長めに書いてありますから、強モードと併せて使うと10~20分くらいがいいところではないかと思います。

 

通常モードで40分。ヘッドのモーターを使うと30分程度

 

ハッキリと申し上げますと、長時間の連続使用は出来ないと考えてください。

 

あくまでガーッと、あるいはササッと、短い時間で仕上げる掃除ならば、ダイソンV8アニマルプロは向いています。

 

吸引力も最強ですから、むしろ絶対おすすめです。

 

逆に。
20分~30分以上かかるような、ガッツリ系の掃除(大掃除とか)には向いていません。ご購入にはそのあたりを考慮されることをおすすめ致します。

 

あまり長時間の掃除には向いていない 充電には5時間かかる

 

 

【ダイソンV10についての追記 】

※ダイソンV10は、通常モードで最長60分(ソフトクリーナーヘッド使用時は40分)、強モードだと最長8分です。

 

 

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じゅうたんの掃除に関する口コミ アニマルプロについて

 

 

強モードで掃除すると、この半分位で止まる(父いわく)との事ですが、強は吸引力高過ぎて絨毯から離れないので、私は必要ないかなと思ってます。

 

ローラー部分は、毛が絡んでも取りやすくて便利です!
フローリング部分もしっかり吸引出来たので、このクリーナーヘッドのダイソン(ダイソンはヘッドの種類→機種の種類となっている)を購入して良かったです(^^)

【引用 アマゾン

 

たしかに吸い込みすぎるので、絨毯には強モードは強すぎるかも知れません。

実は。

ダイソンのV8は、種類がたくさんありますが、違いはヘッド部分の違いだけなんですね。

 

アブソリュートと、アニマルプロは、カーペット用のヘッドで、フラフィとフラフィ+はフローリング用のヘッドなんですね。

【引用 アマゾン  】

 

それ以外の使い勝手や、モーターやバッテリーの仕様などは、ダイソンV8はまったく同じ商品です。

 

・『fluffy(フラフィ)』
→ソフトローラーヘッドは、フローリング向け
・『アニマルプロ』
→ダイレクトドライブクリーナーヘッドは、カーペット向け

 

カーペットやフローリング、それぞれのご自宅の使い勝手に合わせて購入してくださいね!というダイソンのメッセージですが殆どの人は気づいていません(笑)

 

 

フローリングも、カーペットも使いたい場合は、両方が付属している「アブソリュート(Absolute)」を購入する

 

 

 

ダイソンV8のバッテリーについての口コミ

 

 

 

5年前に購入した、ダイソンのコードレスクリーナーのバッテリーが不調で追加購入しました。

パナソニックの有線掃除機で掃除後、V8のモーターヘッドで掃除したらハウスダストが山のように採れました。期待通り凄いです。

 

【引用 アマゾン  】

 

残念ながら、バッテリーはどんな商品でも寿命が来ます。

 

一般的には数百回の充電すると、バッテリーは持ちが悪くなっていきます。

 

 

スマホのバッテリーみたいなものですよね。本体乗換えのころ、2年位使い続けると、夜になる前にバッテリーがゼロに近くなる。アレと同じだと考えてください(笑)

 

ダイソンのバッテリー充電可能回数は1,200回程度

 

5年前だと、たしかダイソンV6も出てないですよね。

 

前のダイソンと比べれば、掃除の能力である集塵性能はアップしています。

 

ですから、この口コミ主さんは、バッテリーのリフレッシュと、集塵性能アップしているダイソンで、かなりキレイにがっつり掃除できた感覚は有るのではないでしょうか。

 

バッテリーの過充電も前よりも、厳密には気にしなくていいようになってきていますが、放電しすぎや、過充電も念のため気をつけたほうがいいですね。

 

 

ダイソンV8の動作音や騒音についての口コミ

 

思ったより音が静かだった、ゴミ捨て時の粉塵には注意が必要です。

【引用 アマゾン  】

ダイソンは、音も以前よりもかなり小さくなってきています。

 

とはいえ掃除機ですから、朝早くだったり、深夜には掃除するのはNGだと思います(笑)

 

ちなみに、この口コミ主さんの仰る通り、「ごみ捨てのときには注意が必要」です。なぜかと言いますと、下記の写真のように落下させなくてはいけないからです。

 

 

YouTubeの動画でも、けっこうアップされていますがホコリが舞い上がるシーンがあったりします。

 

このあたり、もう少しごみ捨てのポイントをどうにかできないかな?と思うところです。

 

ダイソンのデメリットは、ごみ捨てとバッテリーの持ち

 

日本のメーカーだと、結構シビアに対応して、次のあたらしい商品では適応してくることが多いんですが、欧米系の会社が物足りないのは、そういうところかなと思います。

 

 

 

ゴミの捨て方や取り出し方についての不満の口コミ

 

ごみの取り出し方が判りにくい
吸い込み力は満足しています
色は気に入っています

 

【引用 アマゾン  】

 

 

アマゾンに数名の書き込みがあるということは、実際に使っているユーザーのそれなりの人数が、こう考えている可能性がありますね。

 

やはり捨てるときに、ゴミ箱や袋の外に集めたゴミ(ダスト)が出てしまうことがあります。

 

ダイソンの吸引力のお陰で細かすぎるホコリやチリが取れまくっています。

 

それらハウスダストが粉みたいに舞い上がりますから、ゴミをダイソンの本体内から落下させるときには、そっとやるように気をつけたいところです。

 

【ダイソン V10についての追記】

ダイソンv10では、ゴミ捨てについて改善されています。

大きく変わったところは、ダストカップを向ける方向が、自然になったことです。

 

いままでは、腕力がある男性でも捨てづらいという意見が多くありました。

 

ダイソンv10では、腕力がない女性でも、簡単にごみ捨てができるようになっています。

 

ダストカップの方向が、重力に対して自然な方向に向いています。

持ち手のところも、自然な形になっていて、腕力がない女性でも捨てやすくなっています。

 

 

実際の「掃除できた感、ゴミが取れた!」という口コミ

 

ダイソンデビューでV8アニマルプロを購入しました。
よく宣伝で、他のクリーナーをかけた後にダイソンで掃除をして
ゴミがゴッソリ取れるシーンを見ますが、実際にやってみて「こんなに違うの?」と本当に驚きでした。

【引用 アマゾン  】

 

こういう「こんなに取れた!」「きれいになった!」という口コミは、ダイソンは多い傾向があると思います。

 

やっぱり体験するとわかるみたいですよね。

 

サイクロン掃除機のメリットは、ゴミが一目瞭然でわかります。

 

紙パック時代には、なかった「掃除した感」「きれいになっている実感」があるんですね。

一番いいのは、購入した人に借りることですが、なかなか難しいでしょうから、近くの家電量販店などで試用で使わせてもらえるコーナーに行くといいです。

 

 

カーペットの掃除に関しての口コミ

 

私の部屋はシャギーカーペットなので、その使用感を記載します。、

 

毛足の長いカーペットは、やはりダイレクトドライブクリーナーヘッドですとヘッドの回転か止まってしまうことがあります。

 

ただ「強モード」ではなく「通常モード」に切り替えると私の場合は問題なく使えました。
また、付属の「ミニモーターヘッド」にすれば、毛足の長いカーペットを叩いきながらホコリを吸い取るようで、より微細なゴミも取れた気がします。

 

お使いのカーペットとの相性もあるかと思いますが

私の場合は購入して本当に正解でした☆

 

【引用 アマゾン  】

 

 

正直なところ、完璧な商品はないとおもいます。

 

ダイソンにも弱点があります。

 

前述の通り、充電バッテリーの持ち時間とゴミ捨てがやりづらい点。

 

さらにもう1つは、この「カーペットとの相性」問題です。

 

 

毛足の長いカーペットになると、強く吸い込みすぎるためか上手く前に進まないことがあります。

 

ざっくりとイメージでお伝えすると、ヘッドがカーペットの毛に絡んでいる感じです。

 

毛足の長いカーペットは、吸い込みすぎて前に進みづらいことがある

 

通常モードならば、絡まないのですが、せっかくのダイソンの吸引力を全力で発揮したいのはカーペットだと思うんですよね。

 

 

カーペットを思いっきり掃除して、どんどん溜まっていくホコリヤチリのかたまりを見たいのは購入者の思いだと考えます。

 

このあたりV8では、カーペット専用のヘッドになっている「アブソリュート」、「アニマルプロ」ですが、それでも強すぎる吸引力がカーペットとの相性で、十分な能力を発揮できないことがあるようです。

 

通常モードでも、かなりの吸引力ですから問題はないのですが、購入前を考えた場合には、若干引っかかるところですね。

 

解決方法としては、コードレスクリーナーなので長時間の使用ではない掃除に使うことがあげれらます。要するに、もう1台を本気で使って、ダイソンのコードレスクリーナーV8は、サブ機として利用するというものです。

 

こうした使い方をされている方は、世の中にたくさんいらっしゃるはずなので、ダイソンのアニマルプロをサブ機として使うのを試されてはいかがでしょうか。

 

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