【シャープのおすすめ編】誰も言わない空気清浄機の選び方

どうも。
管理人のタカシです。

空気清浄機はそのメーカーにより特徴があります。今回はシャープ社製のおすすめ空気清浄機の選び方についてお話していきます。

 

 

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空気清浄機の選び方の重点ポイントは各社同じ!

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当サイトでおすすめしている空気清浄機は3社あります。
いわゆる3大メーカーのダイキン、シャープ、パナソニックです。

 

シャープは中でも特に人気が高いです
それは「プラズマクラスター」というイオンを放出する機能があるからといっても過言ではないです。

 

 

しかし空気清浄機の本質は

■空気をキレイにすること

この部分を忘れてしまっては
安物買いの・・・になってしまいます。

 

どんな空気清浄機を選ぶときでも
絶対に忘れないでいただきたいポイントが有ります。

それは

■最大風量が大きいものを選ぶ

ということです。

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これは空気清浄機の特性上、
空気清浄機を通過しない空気はキレイにならないという事が挙げられます。

もちろんシャープのプラズマクラスターであればある程度、
空気清浄機の外側に対して、カビや雑菌類などへの抑制機能も備わっています。

 

しかし、フィルターでろ過しない限り
ホコリは部屋を飛び回り床に落ちていきます。

当然それら飛び回っているホコリに付着したインフルエンザウイルス、カビ菌等は
人が呼吸をすれば、気管から肺へと届き体調不良を引き起こす可能性が高まりますね。

 

それをさせないためには

■最大風量が大きな空気清浄機で室内に気流を起こす

ことが大事です。
気流に乗ったホコリは空気清浄機に吸い込まれていきます。
そしてフィルターでろ過され、綺麗になった空気は再度部屋の中へ戻る。

この繰り返しが空気清浄機の仕組みで
特に大事なところとなります。

 

だから最大風量が大きな空気清浄機をおすすめしているのです。

何を差し置いてもこの部分は
忘れないでくださいね。

 

空気清浄機は絶対に型落ちを狙え!

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空気清浄機の購入は絶対に「型落ち」を狙ってください。
理由は

■機能がほとんど変わらないのに安い

からです。
2013年からPM2.5に対しての一定の基準での性能評価がでていますが
フィルター性能を含めた集塵性能にはほとんどかわりはありません。

アマゾンなどでは型落ち在庫商品を
一括大量仕入れすることにより、家電量販店も怒り出すような金額で販売しています。

 

現物を家電量販店で見て、通販で購入
という形式はアメリカでもかなり浸透してきているようですが

この形式が日本でも当たり前になってきているようです。
箱が大きな買い物になるので、送料無料でさらに通販で玄関まで持ってきてもらえるのは非常に便利ですね。

 

ただし、注意点がひとつ。
いくら安くても最大風量が小さいものは避けたいところです。

理由は前述のとおりです。

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風量がないと気流を部屋に起こせないので
空気がキレイにならないからです。

最大風量の大型化は今後も続くはずで
もっといいものがでるまで待っているということは

PCの機能がどんどんアップして
いくのでいつ買えばいいのかわからないまま

ずっとPCを買えないでいるということ
と同じことが起こります(笑)

 

ですので管理人の考えとして
購入する空気清浄機の最大風量が7m3以上ならば

部屋の空気をかき集めるパワーがあり
購入する空気清浄機としてはいいのではないか?と思います。

 

もちろん2018年モデルが
ネットでお買い得な金額になっていればそれがイチバンだとおもいマス(笑)

2017年モデルの型番と見分け方は
このあとの記事に詳細を書いておりますのでご確認くださいね。

 

型落ちの空気清浄機を狙うのに最適な時期は?

 

空気清浄機は毎年9月ころ新商品が発売されます。

 

そのため2018年8月までに空気清浄機を購入するならば、2017年以前に発売の空気清浄機を購入するのが、最新に近い性能で、さらに安く買える買い方に成ります。

 

2018年の花粉の時期に使うとすれば
2017年もしくは、2016年発売の空気清浄機を購入することになりますね。

 

 

型落ちを狙うために、シャープの空気清浄機を型番で判断する!

 

商品の型番をみることで
いつ発売されたのか?

プラズマクラスターはどのくらい出ているのか?
加湿はできるのか?などなど

事前に把握することが可能です。
ではシャープの空気清浄機で型番を見て行きましょう。

シャープの空気清浄機は型番でいつ発売されたのか?
風量は?プラズマクラスターはどのくらい出るのか?について判断することが出来ます。

まずシャープのイチオシの
プラズマクラスターの放出量がわかるところは

KI ⇒ プラズマクラスター25000
KC ⇒ プラズマクラスター7000
FU ⇒ プラズマクラスター7000

です。

 

次に加湿機能は

KI、KC ⇒ 加湿あり
FU   ⇒ 加湿無し

 

発売年度は

「-(ハイフン)」の後のアルファベットはそのまま製造年度を現します。

Aは2011年発売

Bは2012年発売

(※CはKCシリーズとかぶるのでひとつ飛ばされていて)

Dは2013年発売としてカウントしていってください

 

最大風量は末尾の数字がそのまま

最大風量「m3」メートルになります。

 

 

その他のシャープ空気清浄機の性能【電気代】

 

現在では当然となった節電機能。

もちろん一流家電メーカーのシャープですから搭載しています。 24時間標準的な運転でも約15円/日です。

1ヶ月30日の運転で約450円程度。 グレードが下の下位機種はもっと安くなります。

 

空気清浄機に関しては、

■効果と電気代のバランスを考えると24時間つけっぱなし

 

を管理人はおすすめしているのですが
この金額くらいであのムズムズから少しでも開放されるのなら問題ない金額でしょう。

 

その他、シャープ空気清浄機の性能【フィルター】

 

シャープの空気清浄機に採用されているフィルターは、HEPAフィルターです。
HEPAフィルターの性能はかなり高く、

■精密機器製造工場の空調
■医療関連の空調

などにも採用されているというフィルターです。
0.3μm以上のホコリやチリ等をほぼ100%濾過できます。

 

当然のことながらスギ花粉程度ならば
何の問題もなくキレイにしてくれます。

目安として10年フィルター交換不要
となっていますが、コレに関しては管理人はムリだと思っています。

 

なぜならフィルターそのものの劣化もありますし、なによりもフィルターに捕集された
ホコリヤチリ、ダニのフンや死骸をそのまま放置しておくことにもなります。

さらにHEPAフィルターは高性能がゆえに目詰りを起こしやすく
使うほど性能低下が激しくなっていきます。

 

性能を発揮するほどフィルター寿命が
短くなるという事実から考えると10年以内
いや数年でのフィルター交換は必須だと考えるのが合理的な考え方では無いでしょうか。

 

仮にフィルターに有害なモノを放置しておく場合、ダイキンの光速ストリーマのように
無害化出来る機能があればいいのですが、

 

プラズマクラスターにかんしては
そこまでの機能ではありませんし、無害化する強力な機能がないので

やはりフィルター交換は必須だと思います。
掃除した雑巾が抗菌仕様だからといって放置しないように

 

空気清浄機のフィルターも同じく
交換が必要となってくることも維持管理のコスト面でお考え頂く必要があると思います。

 

交換フィルターの金額は
最大風量によりかわりますが、

ネット通販で
だいたい3000円から5000円程度となっています。

 

その他のシャープの空気清浄機の性能【キャスター】

 

空気清浄機は使う場所や掃除の時など
意外と移動したい家電です。

シャープの空気清浄機は底面にストッパー、キャスターがついています。
女性やお子様、お年寄りでもカンタンに移動することが出来ます。

 

ちなみにダイキンでは別売り
(ネット通販で2000円程度)となっています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

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