誰も言わない空気清浄機の選び方「ダイキン編」

どうも。
管理人のタカシです。

年末年始や季節の変わり目。在庫一掃セールに足を運ぶことはありませんか?

特に冬物は元々の単価が高いので お買い得だとも言えますね。

やはり流行のデザインがほしいですが、それでも去年のデザインであればそこそこステキです。

 

使い回しもそれなりにできるものがあります。それなら安く買えるのならとてもいい買い物ですね。

ってことで。
今回は 誰も言わない空気清浄機の選び方「ダイキン編」です。

 

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空気清浄機の選び方重点ポイント

 

ダイキンの空気清浄機を選ぶ以外でも、どんなメーカーの空気清浄機を選ぶときでも、絶対に外さないでほしいポイントが有ります。

それは

■最大風量の大きさ

です。

 

簡単にいえば最大風量のない 空気清浄機ははっきりいって使えません。

 

どんな狭い部屋でも風量の小さなものを購入してしまったがために、空気清浄機として役に立たない商品を購入した管理人の経験があるから申し上げております。

 

空気清浄機を通らない空気は、絶対に綺麗になりません。

 

空気清浄機を通すための気流は、空気清浄機がもっているパワーがないと作れないからです。

パワーが無いと、部屋の中の空気を循環させることが出来ません。

 

そのため部屋の空気は、空気清浄機を通過しませんのでキレイになりません。

 

理想としては、下図のような空気の流れを作ることが良いです。

 

そのためにはエアコンや扇風機、サーキュレーターはもちろんのこと、空気清浄機そのものの、風量は欠かせません。

 

このあたりは空気清浄機の購入時のポイントとして、書いております↓

 

⇒空気清浄機の風量についての記事はこちら

 

とにかく空気清浄機を購入するときには「最大風量の大きなもの」を選んで頂きたいと思います。

 

ダイキンの空気清浄機で加湿機能を希望するかしないか?

 

ダイキンの空気清浄機を購入する時、加湿機能を希望するかしないか?で大きく変わってきます。

 

そもそも加湿機能が付いている空気清浄機で、加湿時にパワーが落ちないのはダイキンだけです。

 

空気清浄機の購入をお考えの方は、まずここは押さえておいてください。

 

 

 

ダイキン空気清浄機は加湿機能付きならいつ発売のものがいい?

 

重要なポイントをまずお伝えします。
それは

■毎年、発売される型モデルはほぼおなじ性能

 

だということです。電気代も本体の大きさも交換フィルターの価格もほぼ同じでした。 ※管理人がメーカーHPで調べました。

 

このサイトでもかなりお伝えしているのですが、

 

■空気清浄機はあまり大きな技術革新がない家電製品です。

 

新しく発売されているものよりも
「1年型落ち品」を狙うことで、とても安価に空気清浄機を手に入れることができます。

 

2018年の春の対策の花粉に合わせるのであれば、2017年モデルを購入するのが「購入費用と価格のバランスがとれた、合理的な購入方法」だと管理人は考えます。

 

2年以上前のモデルを価格面から選びたいという方もいらっしゃると思います。ざっくりいえば、性能で大きく変わる点は、

 

■アクティブプラズマイオン

 

というイオン放出系の機能がないということだけです。

 

シャープのプラズマクラスター、パナソニックのナノイーなどと同様のイオン放出系機能をご希望しない場合 有無をいわさず1年型落ちをご購入ください。

 

 

一昨年モデルなので、ネットならかなり安く購入できます。amazonは型落の家電を、一括大量仕入れすることでコストダウンしてくれているようです。

 

それに連動して、出品している業者さんたちもamazon価格に合わせて値下げをすることが多いです。

 

家電量販店が怒るような金額で販売していますので、ぜひともご覧いただければと思います(笑)

ただし、この後にも出てくるポイントはほぼどのメーカー、どの型式にもあてはまります。

 

ダイキンの空気清浄機の選び方「光速ストリーマ」

 

ダイキンの一番のウリだといえるのが、光速ストリーマ技術と言われる機能です。

 

これはアレルギーの大きな原因となる、とても硬い花粉の外皮と内部。

それらを、光速ストリーマを照射により破壊して、除去してくれるというすごい機能です。

 

他社にはない技術で本体内で利用されています。
それ以外にも加湿部分のユニットなどの部分にも使われていてカビや滑りの原因についても有効です。その他には

 

■ホルムアルデヒド

などの室内での空気汚染物質や

■NOX

などの車の排ガスに含まれる有害な物質に対しても効果があります。

 

この機能は、ダイキンのアクティブプラズマイオン、シャープのプラズマクラスターイオンや、パナソニックのナノイーなどの「イオン放出系の機能」ではまったく効果がありません。

 

ダイキン独自の機能である、光速ストリーマという空気清浄機本体内部でしか効果のない機能です。

 

この光速ストリーマについては、ダイキンの空気清浄機全てに搭載されています。

 

ダイキン空気清浄機の選び方「電気集塵式」

さらに空気清浄機の選び方のなかでも、ダイキンの空気清浄機の選び方は少し他社と違うところがあります。

それは

 

■電機集塵式を選ぶかどうか?

 

電気集塵式というのは「吸い込んだチリやホコリ、pm2.5などとフィルターを静電気で帯電させて吸着させる」方式です。

 

ダイキン以外の空気清浄機メーカーは
フィルターだけでキレイにする「フィルター式」です。

 

精密機械の工場、排煙システムが必要な工場やビルなどの空調システムにも
よく使用されている信頼度の高いシステムです。

 

この電気集塵式といわれる空気清浄機能がとても高いものを利用しているのは、ダイキンHPで「ハイグレード」と言われる最高クラスの商品のみ。

 

ダイキンのHPにあるものでコンパクトタイプと言われている商品は電気集塵式ではない上に、最大風量が5.5m3以下ですので空気清浄スピードも落ちます。

 

4畳半位ならいいかも知れませんが、
風量が小さいものは部屋に気流を作れないので空気清浄機能が落ちます。

 

ですから最大風量が小さいものは
あまり管理人はおすすめできなというのが正直な感想です。

 

最大風量が小さいものは・・・。

 

狭い部屋だから、という理由だけで

小さなコンパクトタイプのダイキンの空気清浄機を選ぶと

 

■電気集塵がない

■最大風量が小さい

 

ですから、フィルターだけでパワーが小さいまま、空気清浄をしなくてはいけません。

※ダイキンはハイグレードタイプ以外には電気集塵がついていない

 

もちろんダイキンの専売特許である、光速ストリーマが働いてくれていますが、

 

最大風量と電気集塵は、ダイキンの空気清浄機の核とも言える部分ですので、
光速ストリーマがあっても、最大風量が小さくて電気集じんが付属していないのはモッタイナイですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

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