ダニ、ハウスダストのアレルギー対策!空気清浄機だけじゃない?!

 

どうも。
管理人のタカシです。

アラフォーサラリーマンの管理人。
このご時世ですから会社が潰れれば

収入源は絶たれてしまって
生活苦に陥ることは目に見えています。

かといって国に過度な期待って
それはちょっとおかしな気もします(汗)

頼るところは一つじゃないのが大事ですね。

ってことで。
今回は「空気清浄機だけに頼らないダニ、ハウスダスト対策」です。

 

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ダニ、ハウスダストの空気清浄機の効果は万能ではない

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以前の記事でも書いたのですが、

■空気清浄機を使えば掃除機をかけなくても良い⇒マチガイ

笑ってしまいますが、こういう方って結構います。
以外と多いです。

そんなこと言う管理人もそうでした(笑)

 

どうしてこういう考えになるかといえば
空気清浄機が万能だと思ってること。

たしかに空気清浄機は

■PM2.5対策
■カゼ、インフルエンザ対策
■ハウスダスト対策
■カビ対策
■ダニ対策
■臭い対策

などかなり多くのメリットも
効果は高いですが、あくまで限定的な効果です。

空気清浄機単体でできることは
限られています。

 

なぜならPM2.5は粒子が
小さすぎて完全に取り去ることは不可能ですし

ハウスダストやダニなどの
浮遊している微細な物質は

空気清浄機を通過してくれれば
清浄できますけれども

部屋の隅々まで浮遊している物質が
空気清浄機に吸い寄せられることはないからです。

 

もし部屋の隅にあるホコリまで
すべて空気清浄機に吸い寄せることが出来るならば

おそらくその部屋では
目が乾きすぎて、目を開けていられないでしょう(笑)

 

部屋の中では気流ができすぎて
落ち着かない部屋になりますので

まともに過ごすことが出来ません。
つまり現実的ではない、ということです(笑)

 

インフルエンザ対策だってそうです。
手洗いうがいをして、体調も整えて・・

とやってきて初めて効果がある。

 

ダニやハウスダストなどの
アレルギーの原因もあれとコレとそれ

と限定しても環境、時期などで確定することが
できないですし

ハウスダストの除去も空気清浄機だけに
頼るというのはありえません。

 

空気清浄機も利用するし、
毎日毎日コツコツと拭き掃除も、掃除機もかけながら

湿度調整もマメにすることで
効果を得ることが可能となります。

 

だから空気清浄機は万能ではない
というのはそういう理由です。

 

効果的なダニアレルギーに対する対策は?

 

効果的なダニ対策のひとつととして

■加熱乾燥

があります。
ダニも生物ですので

■高温多湿を好む

性質があるからです。また

■えさは人のフケ、アカ、カビ類

です。
これらを限りなく除去すること。
それこそが大きなダニ対策となります。

 

最近ではエアコンで快適な生活環境を
整えることが出来ます。

ダニにとってもそれは同じ。
夏も冬も生存するのに快適であることはダニも同じです。

ではダニの好まない環境
それらを創りだすのにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それは

■布団乾燥機をかける
■掃除機、空気清浄機をかける

です。
ダニにとってのえさは上記にある通り

人のアカ、フケ、カビ菌類でしたね。
これらを限りなく減らすことがダニ対策となります。

 

また彼らも生物ですから熱にヨワイ。
人にとってアレルギーの原因となるとわかっているのは主として

■ダニのフン

です。
ダニのフンを除去することが
ダニそのものの除去同様にダニアレルギー対策が活きてくることとなります。

 

ダニアレルギー対策をまとめますと

(1)ダニそのものを熱で死滅させる
⇒布団乾燥機と天日干しで

(2)ダニのえさとなるものを除去する
⇒掃除機、空気清浄機で

(3)ダニのフンを除去しアレルギー対策する
⇒掃除機、空気清浄機で

ということになりますね。

 

(2)ダニのえさとなるものを除去 (3)ダニのフンを除去しアレルギー対策

 

ふとん乾燥機で熱攻撃した後には
ダニのえさとなる人のフケ、アカ、カビ菌類を
掃除機で吸い込んで除去していきます。

 

同時にダニアレルギーの原因となる
ダニのフンも掃除機で吸い込んで除去していきます。

まずは布団ですが、
布団は

■布団カバーを外し

■顔の周りを重点的に

■隅々まで丁寧に

掃除機をかけていきましょう。

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ですからとにかく顔の周りは重要。
ダニアレルギーはダニのフンに影響されておこるものです。
懇切丁寧に掃除機をかけていきます。

 

このときなるべく布団の中の方にも
吸引力の影響が届くように押さえつけながらかけることが重要です。

逃げている元気なダニは
布団中心部にまで逃げている可能性が高いからです。

 

布団が終わったら今度は床です。

畳ならば目にそって丁寧にかけていきます。カーペットも毛の奥の方に逃げている可能性もありますから、しっかりと時間をかけてかけて行きましょう。

 

床ならば必ず一度濡れ雑巾で丁寧に、拭き掃除をしてからがいいでしょう。

掃除機は排気がありますので
そのせいでダニの死骸やフンが撒き散らされるのを防ぐためです。

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ところで。

ここで大事なことがあります。

■掃除機はなるべくフィルター性能の高いものを利用すること。

です。
濡れ雑巾で拭き掃除をしてからと
おつたえしましたが、それでも掃除機に吸い込まれた

■掃除機のフィルターの目よりも細かい微細な粒子

は部屋の中に撒き散らされることとなります。
HEPAフィルターであれば0.3μmという細かさですから花粉やダニのフン、
死骸、ハウスダストレベルならば、しっかりフィルターでキャッチしてくれます。

 

一般的に販売されている掃除機には
そういったレベルのフィルターを利用しているものもたくさん販売されています。
当然ですが、掃除機を
かけている最中には、
空気清浄機を全力で回しておくこともおすすめいたします。

 

掃除している方が
ホコリを多く吸い込んでしまっては、どうにもなりませんので。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

⇒管理人が考える最強のPM2.5対策はこちら

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