花粉症は毒をもって毒を制す!?花粉症に免疫治療の新薬「シダトレン」

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花粉症になめる新薬!
花粉症は毒をもって毒を制す?「シダトレン」

どうも。
管理人のタカシです。

今回は、「花粉症の新薬」のお話です。

豚のバラ肉がダイスキです(笑)
おかげで脂肪がお腹まわりに大量に。

どんな好きなものでも毎日毎日食べ続けているとだんだん麻痺してきますね。
刺激を求めてどんどん量が増えます。

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そうしてカラダは慣れていくのですが
ナゼか、花粉症は毎年大変な思いをするのですがまだ慣れません。

いい加減カラダが慣れればと思うのですがね。

イラスト

そういえば。
鳥居薬品という製薬会社が
「舌下免疫療法」として「シダトレン」という新薬を開発しました。

 

新薬の開発には膨大な「時間」と「コスト」がかかります。
それは人の命にかかわるために安全性などを実験や臨床といった

■現実レベルで安全に使えるレベルにする

 

という過程を超えなくてはならないからです。
2014年1月に厚生労働省に承認されたということで

花粉症の方にとっては、
どこまで効果があるかなど、期待がかかるところですね。

 

ってことで。
今回は「花粉症は毒をもって毒を制す!?花粉症に免疫治療の新薬「シダトレン」」です。

 

花粉症を空気清浄機以外で軽減するには?

イラスト

人間の体にはすばらしい機能が備わっています。そのひとつが免疫力です。

免疫力はカラダに侵入してくる
有害な物質や菌類などと戦ってくれるという

人間がもつ自己防衛機能です。
意思とは無関係に戦ってくれるなんてスゴイですね。

 

その一方で花粉症やアレルギーの疾患
この免疫系の過剰な反応が起こしていることは周知の通り。

この「シダトレン」という新薬。
この人間が持つ、免疫力を継続摂取によるカラダの慣れを利用して

時間をかけて治療するという治療方法です。
つまり「毒をもって毒を制す」治療というわけですね。

 

利用方法は意外とカンタンで
舌下(舌のうら側)に薬液を垂らし粘膜からの吸収を促します。

2分たったらツバを飲み込む。
1日1回の服用が必要ということです。

 

徐々に量を増やしながら所定の量までいったら、そこ所定の量を継続。
なんだかお酒が飲めない人が徐々に飲めるようになる、みたいなイメージですね(笑)

そんな格好で毎日継続していくうちに
カラダは花粉に対して過剰な抵抗を起こさなくなるということです。

 

そもそも花粉そのものは害がないので
免疫に花粉が害がないことを、長期的にカラダにしらしめる、いう手法のようです。

 

シダトレン利用で注意するべきところは?

イラスト

アレルギー持ちのわたしにとっても
かなりうれしいニュースですが、特に注意したいところがあります。

それは

■アナフィラキシーショック

です。

 

アレルギー体質の方がご家族にいる方はご存知だと思いますが
アレルギーが一気に暴発したような状態になる事がありますね。

これがアナフィラキシーショックです。
アナフィラキシーショックは場合によっては命に関わることもあり注意が必要です。

 

臨床実験でいくら安全性が確認できたとはいえ、
やはり薬である以上は副作用というものも否定出来ないそうです。

もちろんお医者さんも新薬なので
学会や製薬会社の講習を受けたセンセイしか処方することが出来ないとのこと。

 

市販の風邪薬のようにカンタンに手に入るようになるには
まだまだ時間がかかると思いますが、こうした前向きな新薬は明るいニュースな気がします。

 

空気清浄機でも花粉症対策をするにはこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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