空気清浄機を比較・購入するときに絶対に必要なポイント3つ

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af9940032509どうも。
管理人です。

空気清浄機を比較・購入する時に
絶対に必要なポイントって考えたこと有りますか?

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これは購入して使ってみて初めて
わかることなので、気づきにくいと思いますが存在します。

 

管理人のわたしは花粉症歴35年
ということもあり現在、空気清浄機の恩恵を受けておりますが、

 

実は購入時には
「とりあえず安い空気清浄機ならいいだろう」ってカンジで
まったく使用するときのことを考えていませんでした。

 

案の定、安物買いの・・・となってしまい、空気清浄できているのか、いないのか?
よくわからないまま新しい空気清浄機を購入する羽目になりました(笑)

空気清浄機にもやはり購入時に
とても大切なポイントが存在するので
管理人の失敗を糧にみなさんは是非参考にしてみてくださいね。

 

空気清浄機を比較するポイント 【1】風量(パワー)の大きさ

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空気清浄機を比較検討し
購入するときに絶対に必要な最大ポイントは「風量の大きさ」です。
これは絶対に外してはいけないポイントです。

 

この部分を抜きにして空気清浄機は語れません。
空気清浄機を製造しているメーカー各社ではいろんな機能がついた空気清浄機を販売してます。

シャープのプラズマクラスターもそうですし、パナソニックのナノイーも。

しかし空気清浄機において重要なのは

■空気清浄機の基本性能 = 空気を吸うチカラ

です。
これは使用目的が「空気清浄」であることを考えれば明白です。

そして、それは

■お部屋の空気をどれだけ早くキレイに出来るか?

ということにもつながります。

 

ではなぜ早くキレイにしないといけないのでしょうか?
そんな理由があるとすれば、それは

◯花粉やウイルス、ウイルスが付着したホコリをとにかく早く除去するため
◯ウイルス付着した花粉やホコリなどを人が吸い込まないため

です。
ウイルスが付着した微細なホコリは部屋の中を漂っています。
ある実験では極小微細なホコリは落下する前に数時間かかることもあるとのこと。

帰宅してから部屋で過ごす時間は睡眠時間を合わせるとかなり長いものになると思います。

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その時間が長ければ長いほど、
部屋にいるあなた、そしてあなたの大切な家族は空気中に漂っているホコリや
ウイルス、PM2.5を吸い込んでしまう可能性が増えるということです。

 

ですから、可能な限り大急ぎでそれらを除去しなくてはいけません。

当然のことながら、花粉症やアレルギーをお持ちの方であれば、
部屋の空気が1秒でも早くキレイにしたいと思うでしょう。

 

これらリスクを少しでも減らすためには、
圧倒的な空気清浄機の「風量(パワー)」が不可欠だということなのです。

 

空気清浄機を比較するポイント 【2】お手入れのカンタンさ

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空気清浄機は

■部屋の空気を濾過(ろか)してキレイな空気を保つ

そのための家電ですね。
すると汚い花粉やウイルスがついたホコリはどこに行くのでしょうか?

 

まさか消えてしまうことはありえません。
ましてやキレイな空気の排出口から出てくることなどありえません。

ご存知の通り、それら花粉やウイルスが付着したホコリは
空気清浄機の本体内にあるフィルターに付着していますね。

 

また、最近では冬のインフルエンザ、かぜ対策や春先の花粉、PM2.5対策といった
目的で空気清浄機の使用効果をアップするために
加湿機能が付いている空気清浄機が多く販売されています。

 

当然のことながら価格もその分上昇しますが、加湿器+空気清浄機という
愛称の良さから加湿器が付属した空気清浄機の購入が目立っています。

 

しかしながら、ここで問題が。
空気清浄機のお手入れ以外に加湿する部分のお手入れも必要となってきます。

 

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もちろん誰もがお手入れなんてしたくないと思っていると思いますが
使えば使うほど汚れていくのは当然のことです。

 

まして空気清浄機本体が
あの憎たらしい花粉やホコリなどを吸い込んでくれていますし

加湿部分はお水が常時入っている状態
ですからカビが生えてしまったら

排出する空気とともにカビを拡散
・・なんてことになれば、それこそ本末転倒です。

 

 

ですからお手入れのカンタンさ、
というのは空気清浄機を購入するときには
絶対に見ていただきたいポイントだということが出来ます。

 

 

空気清浄機を比較するポイント 【3】ランニングコスト(購入後にかかる費用)

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これについてはPM2.5のことなどもあり、
空気清浄機に金に糸目は付けない!という方は無視して頂いても構いません。
なるべく購入後にお金を掛けたくない、もしくは
最小限の効果を最低限の金額で!という方は注意すべきポイントです。

 

空気清浄機を購入した後にかかる費用(ランニングコスト)は
どんなものがあると思いますか?

空気清浄機のランニングコストは主なもので2つあります。
それは

■電気代
■内部フィルター交換費用

特に最近気になる方が多いのは電気代ですね。
震災以降、かなり節電が叫ばれてきました。

 

現在では、無理やり節電しなくてよくなりましたが、
電気代がアップしているため、そもそも使用量が変わらないのに
支払う電気代は多くなっています。

 

月々で数百円でも年間にしたらかなりの金額になりますし、
節約した電気代で、家族で焼肉♪なんてことも出来たりします。

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さらに内部フィルターは10年交換不要とメーカー各社入っていますが、
正直なトコロ、定期的な交換が必要な物が多いです。

⇒フィルター寿命が短くなる理由はこちらから

 

そもそも本体内部のフィルターには、吸い込んだ花粉やホコリ
ホコリに付着したウイルスなどが絡め取られています。

 

掃除機でダニやハエ、ゴキブリなど害虫といわれるものを
吸い込んでそのままにしておくのは、気が引けますよね?

 

それと同じで空気清浄機の内部フィルターは
ある一定の時期が来たら交換した方がいいということです。

フィルターについてはメーカー各社が
いろんな種類のフィルターを用意してくれています。

 

純正であれば、金額が安い
通販などで購入するのがオススメですね。

 

空気清浄機を比較・購入するときに絶対に必要なポイント まとめ

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世界有数の家電メーカーが存在する日本ですが、
各社がそれぞれ特色を出した空気清浄機を製造販売してくれています。

しかしながら基本は「空気清浄」です。
特色やデザインにばかり目が行くと本質を見誤って
管理人と同じく購入したけど失敗!なんてことにもなりますので
ご注意いただければと思います。

 

このサイトが、あなたの空気清浄機の比較・購入のご参考になれば幸いです。

 

エンド

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4件のコメント

  • ヤマンバが好き

    管理人様、こんばんわ。

    私も花粉歴10年になるんですが空気清浄機を選ぶのにこちらのサイトを参考にさせてもらいます。
    空気清浄機があるとやっぱり全然違うものなんですか?

    • simikazudx

      コメントありがとうございます!!

      花粉症はPM2.5と比較すると比較的大きな物質ですので
      空気清浄機のフィルターにはバッチリ捕獲されます。

      空気清浄機をご利用になっていただければ、きっと効果は感じると思いますよ。
      ご参考になれば幸いです。

      またよろしくお願い致します。

      • ヤマンバが好き

        管理人様、ていねいな返信ありがとうございました。
        感謝!感謝です!

        もう来月は花粉にやられる時期に突入しますので、今月中には購入したいと考えています。
        今後もサイトを参考にさせていただきますね〜。

        • simikazudx

          コメント有難うございます!

          空気清浄機をお持ちでない方で花粉症の方は
          早めの準備をしておいたほうがご自宅での生活が快適になります。

          1日回しっぱなしにしていても、電気代も月に150円くらいですから
          使わないのはモッタイナイですね。

          管理人も筋金入りの花粉症歴がありますので
          そろそろ出そうかと考えております(笑)

          またよろしくおねがいいたします!あ

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