空気清浄機ランキング2013~2014に入る商品とメーカーは?

スポンサーリンク

af9970041896どうも。
あらふぉー管理人のタカシです。

 

PM2.5や放射性物質など花粉やカゼ、インフルエンザ以外にも
わたしたちには目に見えない敵が日々襲いかかってきます。

そのため空気清浄機は、もはや冷蔵庫や洗濯機など
ほとんどの家庭に置かれるほど、近い存在となってきました。

スポンサーリンク

 

2013年の春にはかなりすごい量の花粉とPM2.5が日本を覆い尽くし、
震災以後の放射性物質とともに恐れられており

空気清浄機の売れ行きはうなぎのぼりに。
日頃の作業では追いつかない
お部屋の空気のお掃除を空気清浄機に任せるのはもはや当たり前となっています。

毎年9月になると・・・

Zemanta Related Posts Thumbnail

毎年9月になるとメーカー各社がこぞって新商品を投入。
2014年もメーカー各社から空気清浄機が発売されました。

2014年の空気清浄機ランキングはどうなるのでしょうか?
それは過去の記事からもわかりますように

 

■機能がほぼ変わらない、型落ち商品が安く売れていく

 

ということです。
機能もほとんど変わらず、値段だけが安い型落ちですから
買い物上手な方は、うまく見つけてゲットしています。

 

もちろん2014年もその流れはほとんど変わらないと言っていいでしょう。
なぜなら空気清浄機は

■技術革新がほとんどない家電

だからです。

 

トンでもなく風量(パワー)がアップしたり、
PM2.5を完全に除去するなどの機能が付属すれば間違いなく大ヒットを超えるでしょう。

しかし、いまのところそういった商品はまだ見当たりません。
何度も言いますが、在庫のある型落ちから、安い金額で売れていくことでしょう。

 

【空気清浄機ランキング2014では大きな動きがあるかも?】

af9970032824

空気清浄機清浄機は加湿やイオン放出機能が付属してから
目立った機能追加はありませんでした。

しかし2013~2014年にかけて
空気清浄機に大きな動きがある可能性があります。
理由は、ダイキン社の空気清浄機にあります。

 

通常の空気清浄機は

◯加湿機能
◯イオン放出機能(プラズマクラスター、ナノイーなど)
◯HEPAフィルター

などが主流の機能でした。

 

そもそも空気清浄機から放出されるイオンが
除菌や脱臭を行ってくれるという触れ込みですが
効果の程は使った人のみが感じているようです。

ダイキン社は「光速ストリーマ」という機能が本体内にあります。
これは本体内で取り込んだホコリやダニの死骸、ホコリに付着したウイルスなどを
「分解除去」してくれるほどのパワーをもっている機能です。

 

このくらいのパワーをもった機能は
残念ながら他のメーカーさんの空気清浄機にはありません。

イオン放出機能自体はすばらしいのですが、
取り込んだアレルゲンといわれる、ホコリやダニの死骸、カビ、ウイルスなどを
その場で「分解除去」できるほどのパワーは正直なトコロありません。

 

本体内へ取り込んだ上記の物質をHEPAフィルターという高性能な
目の細かいフィルターで「ろ過」するだけなのです。

しかし、ダイキン社の「光速ストリーマ」
という独自の技術、機能はとりこんだ上記物質を「分解除去」まで行えます。

 

ところが、逆に2012年までのダイキン社の空気清浄機には
理由は不明ですが、「イオン放出機能」がありませんでした。

そのため、「イオン放出機能」を好む客層には
全くといっていいほど空気清浄機を売り込むことが出来なかったのです。

 

【イオン放出機能を付属した最強の空気清浄機】

Zemanta Related Posts Thumbnail

世界に誇れる技術を持った日本の家電メーカー。
その中でもダイキン社の空気清浄機はひと味ちがうと言っていいでしょう。

イオン放出機能を好む日本人。
そのニーズに合致した商品が「ダブル方式」
という名前でダイキン社から発売されました。

 

つまり

■イオン放出機能
■本体内で「分解除去」ができる「光速ストリーマ技術」

の両方が搭載された空気清浄機が発売されたのです。

 

何度も申し上げますが、本体内に取り込んだ物質を
「分解除去」できるのはダイキン社のみです。
(光速ストリーマ技術)

 

取り込んだ物質は通常フィルター内にひっかかっています。
それはフィルターが交換されるまで本体内にとどまります。

そもそも花粉症の方は花粉に敏感です。
花粉が大量に付着したフィルターが入った空気清浄機を
部屋の内部にそのまま放置しておいていいのでしょうか?

 

であれば、可能な限り花粉は分解除去しておくのが好ましいでしょう。
そしてある程度たまった段階でフィルターを廃棄処分する。

 

その上、日本人が好む「イオン放出機能」が付属しているのですから

■機能がほぼ変わらない、型落ち商品が安く売れていく

ことを考えれば、そろそろこのイオン放出機能と
光速ストリーマ技術搭載の「ダブル方式」空気清浄機が
市場に出てくるころですね。

 

ダイキン社のダブル方式である

■アクティブプラズマイオン
■光速ストリーマ技術

が搭載され始めたのは、2012年モデルからです。
まだ市場ではその前の2011年モデルの在庫があるようです。

 

2011年モデルの在庫が出尽くした頃には
2012年モデルが出回ってくるはずですので
今後の展開が非常に楽しみですね。

 

2011年モデル
MCK70M、あるいはACK70M

2012年モデル
MCK70NあるいはACK70N

2013年モデル
MCK70PあるいはACK70P

となっております。
末尾のアルファベットが

■Aから順番になっている
(「O」オーは「0」ゼロと区別が付き辛いため飛ばされているようです)

のが特徴ですので、購入時の目安にしてみてください。

 

エンド

スポンサーリンク

2件のコメント

  • スカイ

    空気清浄機を購入しようと思い、こちらのサイトにたどり着きました!
    型落ち商品が狙い目なのですね。非常に参考になりました。

    • simikazudx

      ありがとうございます!!

      家電はイガイと長く使うので
      安かろう悪かろうにならないように選びたいですね。

      ご参考になさっていただければ幸いです!!

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.