有効なPM2.5対策グッズは何?マスクや空気清浄機などは使えるの?

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animal-237868_640どうも。
顔がでかくてマスクがちゃんと
フィットしない管理人のタカシです。

気休めに花粉や
PM2.5対策に(ならないけど)している

不織布製マスクがケバケバしてきてアゴが痒くなります(泣)

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100円ショップの不織布製マスクは
安くていいのですが、結構ケバケバしてくるのが早いです。

アゴが痒くなるので、
とってしまうことが多くあります(笑)

意味ないわー。
ってことで。

今回は「有効なPM2.5対策グッズは?」です。

 

PM2.5対策やグッズはなに?何が出来るのか?

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PM2.5対策はPM2.5を徹底的に
排除することであるのは以前の記事でお話したとおり。

 

有効なPM2.5対策グッズは

■空気清浄機

空気清浄機が屋内でPM2.5や花粉などに有効であることは
ご存知のとおりですね。

どうせ買うならばパワーが無いと
使いものにならないのでご注意を。


⇒ 管理人おすすめの空気清浄機はこちら

 

 

■マスク

一般的に売られている不織布製マスクは
PM2.5や花粉に対しては全く意味が無いです(笑)

目が大きすぎてしまうんですね。
なのでホンキでPM2.5対策とかを考えますと
こうした放射性物質にも対応できるようなレベルのマスクが必要です。

日本もこういうマスクが
当たり前になってしまうんでしょうか。

⇒ 3M社製 N95マスク

 

■掃除機(高性能フィルター搭載)

イチバンカンチガイが多いのが掃除機の利用方法や
掃除機本体そのものへの誤解です。

ほとんどの掃除機は空気清浄機以下の性能しかないということをご存知でしょうか?
吸い込んだ後、排気と一緒に再度PM2.5や花粉が巻き上がります。

それをまた人が吸い込むという悪循環が起こっているのです。
掃除は人の寿命を縮める可能性もあります。

せめて空気清浄機と同等の
HEPAフィルター、ULPAフィルターが搭載されている掃除機のご利用をオススメいたします。

⇒ HEPAフィルター搭載の掃除機はこちら

 

 ■拭き掃除

屋内では適度な加湿をすることで
PM2.5のような物質は、重力の影響を受けて床に落ちます。

その時に一般的な掃除機、
つまり紙パック式掃除機のような

空気清浄機以下の能力しかない掃除機を使ってしまうことによって
掃除している人がおもいきりPM2.5を吸い込むことになります。

 

床に落ちたPM2.5や花粉は
高性能フィルターがない掃除機で吸い込むよりも
拭き掃除をしたほうが安全に、効率的に除去することが可能です。

こうした細かいマイクロファイバー製の
濡れ雑巾でキレイにしてしまいましょう。

⇒ 微細なチリやゴミをキャッチするクロス

 

■家に入る前にブラシで落とす

PM2.5、花粉などの侵入口は
玄関や窓がほとんどです。

もっといえば人が家に持ち込むことも
かなりの確率であります。

可能な限り家の外で毛の細かいブラシで落としてから家に入るといいですね。
着る服もウール系よりも化繊などが付着する率が減ります。


⇒ 家に入る前に花粉やPM2.5対策するブラシ
です。これらの有効な組み合わせや
使い方についてですが

 

【外出時】

■PM2.5対策マスクを利用する

■たばこの臭いのするところにはなるべくいかない

■家にはいる前にカラダを叩いて落とす

 

【屋内では】

■空気清浄機で可能な限り除去する

■加湿して重くして、床に落とす

■床に落ちたPM2.5を濡れ雑巾で拭き取る

■高性能なフィルターが付属した掃除機で吸い込む

 

などをしていただくのがいいです。

 

あとは外の空気を部屋に入れない。
さらに外の空気をなるべく吸わない。
これら施策で徹底的に排除してください。

これらは花粉対策としても
利用することが出来ますのでぜひお試しくださいね。

⇒ PM2.5対策マスクについての記事はこちら

 

考えられるPM2.5対策は徹底的な排除!

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結論から申し上げますと、PM2.5対策としては

■徹底的な排除をする

ことでしか対策できません。
花粉ならば免疫力をあげるだとかハウスダストなどの
アレルギー性鼻炎なども鼻うがいするとかいろいろ言われています。

しかし、PM2.5に対しての対策は
「排除すること」しかありません。

 

そもそもPM2.5はみなさんご存知の通り

■肺のおくまで達する微細な物質の総称

です。
大きさは2.5μm未満の極小微細な物質です。

 

そう考えれば花粉もそのたぐいかもしれませんが、
実際、マスクや空気清浄機で十分対応できるレベルです。

 

しかしながら、

■PM2.5は大きさが2.5μm未満のもの全て

ですから、どれだけ小さい物質でも
2.5μm未満ならばPM2.5と呼ばれます。

 

どのくらいの大きさのものが多いのか?
については地域や季節などの影響もありますし、

噴火の火山灰にも含まれているなど
自然環境にも影響されやすいので一概にいえないのが現状です。

 

ただ花粉の時期には中国大陸から
黄砂に付着してPM2.5が飛来することはマチガイありません。

しかし、PM2.5はそればかりではなく
幹線道路などでは基準を大きく超えるときも多くあります。

 

最近は、ディーゼル車のエンジンも性能がアップしてきていますが
過去にはとてもひどい時期もあったようです。

いまでもあのディーゼル車の黒煙や
工場から排出される煙には含まれていますので

近隣住民への影響が懸念されるところです。

 

PM2.5を気にするならばたばこは絶対NGです!

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喫煙者は高い税金を収めてくれていますが、残念ながら

■たばこはPM2.5のかたまり

といっても過言ではありません。
それほど極小微細な粒子がおおく排出されているのです。

 

ある実験結果では、喫煙可能な喫茶店での観測で
あの中国のPM2.5映像をはるかに上回るPM2.5が観測されたとのこと。

また残念なことに、たばこの輩出する
有害物質はPM2.5以外にも多数存在します。

 

一酸化炭素などは空気清浄機では
まったく除去できないという事実(※)があります。

※フィルター性能を超えているため
また、一酸化炭素などは空気清浄機の能力外のため

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

エンド

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