PM2.5対策の方法は何がある?空気清浄機、高性能マスクと◯◯◯

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af9980023873どうも。
管理人のタカシです。

異常気象と読んでいいのかわかりませんが、
世界各地で台風や高波、地震などがたくさん発生していますね。

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冬ともなれば日本でも冬将軍がやってきて大寒波の影響で
電車が止まるなど交通も麻痺することがあります。

 

ところが、個々最近のPM2.5についての報道をみていると
シャレにならないほど担ってきているのがよくわかります。

先日は、中国ではPM2.5の影響で数メートル先の景色も見えないほど
煙が充満しているかのような映像がニュースで流れていました。

 

何か対策は出来ないのか?
今回はそのお話。

 

PM2.5対策として考えられる3つの方法とは?

 

PM2.5対策として (マスクの利用)

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先程お話しました、
ニュース映像では街ゆく人は全員マスクをしています。

しかし、ほとんどの方が
通常売られている安価なの不織布マスクです。

 

あれではPM2.5対策どころか
気休めにもなりません。

では、どんな高性能マスクが
存在するのでしょうか?

 

花粉をふせごうとするマスクなら
N95、N99、N100という世界最高基準のマスクが存在します。
※花粉の大きさは30μmです。

放射性物質対策にも使われる
これらのマスクですが、そのくらいのものを使用しないと

正直なところ、花粉症対策と
PM2.5対策としては成り立たないでしょう。

 

PM2.5そのものはどの物質というわけではなく

■2.5μm(マイクロメートル)以下の物質の総称

であるために、
検知できないレベルの大きさの物質もPM2.5と呼ばれます。

 

現在、一般人が利用できるレベルで
わたしたちが購入できるマスクはN95、N99、N100というマスクがあります。

 

これらの性能は

◯N95は、0.1μmより大きな粒子物質を95%以上除去できる性能。
◯N99は、0.1μmより大きな粒子物質を99%以上除去できる性能。
◯N100は、0.1μmより大きな粒子物質を99.97%以上除去できる性能。

です。

 

当サイトでおすすめしている
空気清浄機メーカー(ダイキン、シャープ、パナソニック)が
HP上で自社の空気清浄機にPM2.5対策済みとしている性能レベルは

■0.1μm(マイクロメートル)~2.5μmの粒子を99%キャッチする

と表現しています。

 

(これは各社バラバラだったPM2.5への対策状況を
客観的な数値基準を設けることで

どの程度その商品にPM2.5への性能があるのか?消費者に知らせる手段として
2013年から導入されることとなった基準です。)

 

ですから、放射性物質対策としても利用されることがある
N95,N99,N100マスクについては

■花粉対策として充分使える

ことがわかります。

 

PM2.5対策として (掃除機の利用)

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自宅でのPM2.5対策として掃除機の活用があります。
現在可能な限りのPM2.5対策としては

■0.1μmより大きなもの

までが限界です。

 

それ以下の大きさものについては、
効果について実験で証明されていないため

あくまで0.1μmより大きな粒子状物質への
効果が証明されているものを利用するしかありません。

 

効果が実証されているものの中に

■ULPAフィルター

というものがあります。

 

ULPAフィルターは
HEPAフィルターよりも上位のフィルターです。

HEPAフィルターが0.3μmの目の細かさですが
ULPAフィルターは0.15μmの目の細かさです。

 

つまりULPAフィルターはHEPAフィルターの
半分の目の細かさということになります。

そのULPAフィルターを掃除機に採用している
メーカーもかなり増えてきました。

 

サイクロン掃除機などもありますが、
掃除機も排気しなくてはいけないので

結局吸い込んだPM2.5等の有害物質を
排気から再度撒き散らす事になってしまいます。

 

ですから本気でお部屋のクリーンさを
保つならば外出時には高性能マスク、

家に帰ってきたら高性能な
ULPAフィルターを採用した掃除機などの利用が効果があります。

 

HEPAフィルターについては
別記事でお伝えしていますが、

目が細かいので空気清浄機に採用されていますが
かなり目詰りしやすいフィルターです。

 

シャープではどの機種もHEPAフィルターを採用していますが
パナソニックでは以前は目詰りしやすいためにHEPAフィルターの採用を控えていました。

パナソニックは2013年発売の商品から
PM2.5対策の流れも会って、ほとんどの空気清浄機において
HEPAフィルターを採用しているとのこと。

ULPAフィルターを掃除機に採用していれば
頻繁にフィルターを交換する必要があります。

その辺りについてはまた別の記事にてご紹介いたします。

 

 

PM2.5対策として (空気清浄機の利用)

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PM2.5対策として最後のご紹介。
これは言わずと知れた空気清浄機です。

 

既に当サイトでおすすめしている
ダイキン、シャープ、パナソニック社については

各社HPの空気清浄機のページにて
「PM2.5対応について」などの文言で

■0.1μm以上の粒子を99%キャッチ

と発表されています。
※日本電機工業会の自主基準(HD-128)によるもの

 

2013年春のPM2.5騒動があり、
各社の空気清浄機がどの程度性能があるのか?

まったく消費者に伝わっていなかったため、こうした基準が出来ました。
新しい基準ということになりますね。

管理人が考える、

■現在出来る可能な限りのPM2.5対策

も当サイトにてご紹介しておりますので
ご参考までにまたご覧ください。

 

 

 

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