PM2.5が発生する原因とは何かを探ってみる!最大のPM2.5対策はなにか?

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Screenshot_13 (2)どうも。

毎日耳掃除をしていても
クロ綿棒が黒いまま耳掃除が終わらない管理人のタカシです(笑)

小学生の頃。
本当に地震が来たら学校の校舎は
持たないんじゃないかな?って思ってました。

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それだけ古い校舎で勉強していたのですが、そういう不安が
いまさらながら現実のものになるときもくるんじゃないか?と思ってしまします。

天変地異まで世界で頻発している上に
PM2.5までってもうどうなってんのーって思います。

消費税もあがるし。
あ。
でも消費税は天変地異とは関係ないですね(笑)

ってことで。
今回は「PM2.5が発生する原因とは何かを探ってみる!最大のPM2.5対策はなにか?」です。

 

PM2.5が発生する原因とは?

a5be7061【引用元:http://livedoor.blogimg.jp/zzcj/imgs/a/5/a5be7061.jpg】

 

そもそもPM2.5がどうやって発生するか
について知らないとPM2.5対策もしようがないと思うので調べてみました。

 

PM2.5は日本でも頻繁に排出されています。
例えば、工場の排気やディーゼル車の粉塵にも含まれています。

もっといえば自然発生でもPM2.5は発生しています。
火山灰の中にも多く含まれているので、2013年にも桜島が噴火した時には

中部地方のや関東近辺でも
桜島の噴火によるからのPM2.5が観測されています。

 

もちろん日本に住んで生活となれば
中国からの飛来もあります。

火山灰でしたらしかたがないですが
自然発生以外のPM2.5発生については問題があります。

 

第一に経済活動が止められないので
対策と言っても限界が有ることです。

日本にも多大な影響がある中国。
みなさんも気になると思いますし、管理人も

どの程度中国でのPM2.5被害があるのか
気になるところがあります。

 

まず中国の現状を追ってみたいと思います。

 

中国のPM2.5の実態と6つの発生源

 

中国の北京ではPM2.5の原因として6つ挙げることが出来ます。

こちらのサイトでは中国のPM2.5汚染源として6つの原因をあげています。

20140107-00031349-roupeiro-000-3-view【引用元:http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20140107-00031349/】

【引用はここから】

2009年から2010年に異なる季節に
サンプルを収集することで分析しています

【ここまで】

 

とのこと。

中国科学院大気物理研というところの
分析によれば、その北京のPM2.5汚染内容は

■砂塵
■石炭燃焼
■バイオマス燃焼
■自動車排出ガス、ゴミ焼却
■工業汚染
■二次無機煙霧質

の6つです。

 

報道などでは、

■自動車の排出ガスが空気中で2次合成されて発生

■工場からの排出

がメインであると信じられてきました
しかし、実際は

■工業汚染

■二次無機煙霧質

の2つで北京のPM2.5発生の約半分を占めているとのこと。
自動車排出ガスやゴミ焼却では約4%とかなり低い数値となっています。

 

※自動車排出ガスそのものよりも、
排出された後、2次的合成につながる可能性は大きいです。

 

さらに発生原因で

■石炭燃焼

があります。

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実は、世界の石炭消費量の約半分を使用する中国。
経済発展の裏側で得られる富と引き換えには化石燃料の膨大な消費があります。

そんなわけで、PM2.5の発生原因のうち
約20%が石炭燃焼という事実もあります。

 

いくら中国は広大な国土を保有しているといいましても限界があります。
河北省など鉄鋼業のさかんな場所では
国も対策をせざるを得ない状況で

かなりの数の工場が閉鎖したり
閉鎖しなくても生産量を減少させることで
排出されるPM2.5を減らそうとしていたようです。

 

結局、工場が縮小した地域での
減少分は他の地域の工場でカバーしていることとなります。

「世界の大規模生産工場」として大活躍している中国。
注文があって儲かるので生産を辞めるわけにもいかない実情があります。

 

まして潤っている産業が
国を動かす人たちを資金面でもバックアップしている実情。

これらの構造がなくならない限りは
PM2.5の被害はなくならないことが予想されます。

 

そうなれば中国からのPM2.5飛来も
無くなりそうにないことがわかりますね。

 

最大のPM2.5対策は何か?

 

ダイキン空気清浄機画像花粉症の時期になると
「ある人気ツアーがバカ売れ」するそうです。

それは「花粉がない地域への旅行」です。
そんな花粉回避ツアーがほんとうによく売れているとのこと。

 

同じく最大のPM2.5対策は
「PM2.5がないところへ行くこと」でしょう。

しかしそれでは現実的ではないですね。
ですから

■最大限のPM2.5対策はできることを全部やる

しかありません。
ではできることとはなにか?

PM2.5対策マスクだって使ったほうがいいでしょう。さらにマスクの中に
濡れティッシュを入れても効果が上がりますね。

花粉に付着しているような時期には
外へ洗濯物を干さない。干すならばしっかり外で叩いて落としてから取り込む。

 

また、最近では発売されている空気清浄機もPM2.5対策のものがほとんど。

ですからそれらPM2.5対策空気清浄機についても使用するのがいいでしょう。

 

PM2.5対策については過去の記事もありますのでご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

エンド

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