シャープ加湿空気清浄機 KC-A50とKC-B50の電気代が気になる

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af9980034966どうも。
アラフォー管理人のタカシです。

寝ても覚めてもアラフォー(笑)
あと何年アラフォーと言えるかな。

アラアラフィフって言いづらいしな。

 

 

 

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ってことで。
今回は「シャープ加湿空気清浄機 KC-A50とKC-B50の口コミ【その5】」です。

 

シャープの空気清浄機は、電気代表示がされるパネルがある!

イラスト

【販売サイトより引用】

非常に省エネで電気料金が表示するのも気に入りました。
窓が結露しないのがいいですね。

【ここまで】

節電が叫ばれる昨今。
こうした電気代の目安が表示される機能は便利ですし安心ですね。

今月はいくらになるのかな?
なんて気をもむ必要も少なくなりますね。

 

実際、kca50やkcb50の電気代は
シャープの空気清浄機HPの表示では

加湿運転をした場合、24時間あたり

■静音運転時 2.0円

■中運転時  5.8円

■強運転時  7.9円

と全く金額で全く同じです。
このメーカーの算出した電気代を根拠にすれば、1ヶ月の電気代は

■60円~240円程度

となります。
そのくらいの金額で花粉やカビ菌、
インフルエンザのリスクを少しでもへらせるということならば
かなりやすいコストだと思いませんか?

 

玄関、寝室、リビングなど
いまでは2台、3台と空気清浄機をお使いのご家庭も増えてきています。

PM2.5やカビ対策として通年でご利用
のご家庭もあるようですが効果を感じているからこそ追加購入と通年利用だと思います。

 

本体下にキャスターがついております
部屋から部屋への移動やお掃除するときにはかなり役に立ちます。

こうした細かいところも
空気清浄機販売のトップを走ってきたメーカーだと言えますね。

 

加湿器の水タンクの内部は洗いやすく手入れがラク!

イラスト

【販売サイトより、中途から引用】

この製品の良いところは、
掃除が楽だということです。

加湿タンク内は開口部が広いために
手を入れて洗えます。

また、加湿空気清浄機本体下部にある
加湿フィルターも取り出して洗えます。

また、加湿用タンクへの水の補給も楽にできます。

注意することは、「脱臭フィルター」
の清掃を忘れないことでしょうか。

これを怠ると脱臭効果は薄れます。
ひどい場合は「臭い」が放出されます。

だいたい1ヶ月間隔で知らせてくれる
ので、ランプが付いたら清掃する方が良いと思います。

たとえタバコを吸わなくても、
最初の通電から一ヶ月もすればかなり汚れていることがわかります。

【ここまで以下省略】

過去の空気清浄機の加湿機能は
カビ対策もあまりしておらず、水タンクも小さなものでした。

既にkca50(2011年発売)では水タンクの給水口は
かなりひろくなっていまして、男性でもほとんどの方が手が入ります。

水タンク

kcb50からは水タンクもまわりの抗菌に
銀イオンのカートリッジ(1年に1度交換時は有料)が付属するようになりました。

そのため加湿に関連した
ユニット部分のカビや滑り対策ができるようになっています。

 

いわゆる抗菌仕様ですが、
ダイキン社の場合は、この部分は交換不要の光速ストリーマという部分が除菌効果を発揮してくれます。

メーカーによりかなり対応が分かれますが、せっかく加湿フィルターが10年交換不要なのに
銀イオンカートリッジが1年交換を必要とするあたりは、維持管理コストが気になります。

※銀イオンカートリッジはネット通販で1000円~1500円程度。

 

脱臭フィルターは水洗いすることで
能力が復活するとのことでこれについてはコストが掛かりませんが

結局のところつけ置き洗いの手間は発生します。
ダイキンの光速ストリーマユニットも同様に水洗いの手間が発生しますが

手間の分シャープ社の空気清浄機が
優位かと思っていましたが、これだと結局、手間はかわりませんね。

イラスト

手間といえばフィルター掃除。
空気清浄機も掃除機と同じく吸ったゴミをいつか捨てないといけません。

フィルター6

その作業がフィルター掃除です。
シャープ社の空気清浄機フィルターは

■背面メッシュフィルター(交換不要)

■脱臭フィルター(10年交換不要)

■HEPAフィルター(10年交換不要)

の3つです。
大きなものは背面のメッシュフィルターにひっかかっているので
掃除機で吸い取ってやらなくてはいけません。

脱臭フィルターは効果が落ちてくると
臭いが結構ひどくなるので気になったら直ぐ洗ったほうがいいですね。

 

※HEPAフィルターは掃除は出来ません
そのまま利用し続けることになります。

フィルター掃除の時に注意点が一つ。
それは洗った脱臭フィルターをしっかりと乾かすことです。

 

カビ菌や雑菌は湿度を好みます。
よくある「生乾きの臭い」はこれら菌が繁殖することにより起こります。

梅雨時の部屋干しも同じ原理です。
それを避けるためには、しっかりと乾かさないといけません。

 

あまり天日でみっちり干してしまうと
フィルターの劣化も早まるので陰干しがお勧めです。

目詰りを避けるためにも
定期的なお手入れは必要となります。

 

当然、脱臭フィルターで繁殖したカビの胞子や雑菌類は、HEPAフィルターへ引っかかります。
そうなるとHEPAフィルターは目が細かいので、目詰まりを起こし始めます。

そうなればHEPAフィルター10年交換不要ということはなくなり
数年もかからずフィルター寿命がやってくるという事になってしまいます。

 

パナソニック社は2012年以前の
空気清浄機にはHEPAフィルターは採用していませんでした。

なぜならHEPAフィルターは目詰まりを起こしやすく空気清浄機としての能力、
つまりHEPAフィルターの寿命は、もって数年という判断をしていたからということですね。

 

現在は各社工夫をしているようですが
それでもHEPAフィルターの性能の高さから目詰まりが起こりやすいのはかわりません。

空気清浄機のフィルター交換コストは
当然あるものとしてお考えいただくのがいいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

エンド

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