空気清浄機と加湿器に驚愕の事実!インフルエンザウイルス、カビ対策は?

最終更新日:2018年2月11日

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どうも。
アラフォー管理人のタカシです。

過ぎたるは及ばざるが如し(笑)
健康を害してもいいから、健康になりたい(汗)

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そんな人いませんか?
わたしは昔はそんな勢いで健康に気を使ってました(笑)

やり過ぎはダメですね。
加湿も同じことです。加湿については、けっこう知らない方が多い、驚愕の事実がありますので記事をご覧くださいね。

ってことで。
今回は「空気清浄機と加湿器に驚愕の事実!インフルエンザウイルス、カビ対策は?」です。

 

体感している湿度はあてにならない

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人間の感覚は結構敏感。
でも結構いい加減(笑)

 

どっちだよ!って声が聞こえてきます
どちらも正しいです。

 

何故かと言うと人間の感覚は
敏感なときもあるし鈍ってる時もあるからです。

 

鋭敏な時もありますし、体調が優れなければダメダメなときもある。

 

その昔、「NHKの番組」で加湿器や湿度についての番組をやっていたのですが
その中で

 

■人の感覚はあてにならない

 

という実証実験をしていました。部屋の温度と湿度を上げたり下げたりしながらだったのですが

 

人は「厚くも寒くもない丁度いい気温」だと湿度を感じづらいとのこと。
冬の寒い日に部屋の中が
暖かかったら湿度が高いのか、それとも低いのか?人は判断できないということになりますね。

 

 

つまりカゼをひきやすい湿度だったり、インフルエンザウイルスが活性化したり、さらにカビが活性化するような状態になっていても、まったく気が付かないということが実験でわかりました。

 

 

加湿について驚愕の事実!石油系の暖房は加湿器と同じ!!

イラスト

驚愕の事実がその時の番組でわかっています。

 

【加湿について驚愕の事実その1】

■エアコンで温度が上がると湿度は下がる

 

湿度というのは「飽和水蒸気量」という
温度が上がるほど空気中に蓄えることができる水分量が増える

という法則があります。
この法則にしたがって湿度が決まっていきます。

 

つまり

 

■エアコンで湿度が低いまま

■乾燥状態で温度上昇のみ

■インフルエンザウイルスは、活性化しやすい

 

ということです。
インフルエンザウイルスが活性化しやすい湿度は約40%以下。逆に60%以上になるとカビが繁殖しやすい状態となります。

 

⇒カビ対策についての記事はこちら

 

うちはエアコンと石油ストーブと石油ファンヒーターしかないから
今すぐ加湿器が必要!と考えがちですが

 

ちょっと待って下さい。
まだこの続きの驚愕の事実があります。

 

じゃないとカビが繁殖するキケンがありますので
つづきをじっくりとお読みくださいね。

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【加湿について驚愕の事実その2】

 

これは知らない方が多いと思います。びっくりしないでくださいね(笑)

 

■石油を燃焼する暖房は加湿器がいらない可能性がある

 

聞こえる。
記事を読んでいる方の声が聞こえる(笑)

 

え?何言ってんだ?管理人よ、と。

 

とおもった方。
かなり多いのではないでしょうか?

 

イラスト

 

管理人はたまたま知っていたのですが、番組内でもやってましたが、科学的な理由がちゃんとあります。

 

それは

 

■石油に含まれる炭素と水素成分が燃焼して酸素と化合すると水が発生する

のです。
つまり石油で暖房すると水が発生しているのです!!

 

 

そういえば。
学生の頃にやった化学式

 

水素+酸素=水
H2+O=H2O

 

になるんですね。水が発生しているでしょ?(笑)

 

しかも燃焼しながら熱を帯びている水は水蒸気として部屋に拡散します。

つまり

 

■石油ストーブ、石油ヒーターは暖房しながら加湿している

 

ということになるのです。

 

だから石油で暖房しながら、さらに加湿器で加湿してしまうと、加湿過多となりカビが活性化する恐れがあります。

 

カゼやインフルエンザウイルスが活性化しないための、適正な湿度は40~60%。それ以上でもそれ以下でも効果は下がります。

 

だから、自動で加湿状態を整えてくれる空気清浄機が必要なんですね↓

 

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空気清浄機の加湿機能はいいけど・・・

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空気清浄機と加湿機能は非常に相性が良いですし、はっきりいって必要です。

 

・・というよりも
空気清浄機と加湿機能は部屋に必要です。

 

 

何が言いたいかと申し上げますと、先程お伝えしたとおり、

 

■加湿状態を、自動でコントロールしなくてはダメ

 

ということなのです。
湿度が低すぎたらインフルエンザウイルスが活性化しますし、喉や鼻の粘膜が乾燥して抵抗力が低下します。

結果、体調不良になりやすくなります。

 

また湿度が高すぎればカビが活性化する要因となっていきます。
黒カビなんて体にいいわけがないです。

 

ではどうしたらいいか?それは

 

■加湿状態を自動化してコントロール

■湿度計を用意して状況を把握

 

することが必要ですね。

 

イラスト

 

・石油で暖房することが多いご家庭

・エアコン暖房することが多いご家庭

基本的には自動運転機能がついている加湿空気清浄機、あるいは自動運転機能がついた加湿器を単独で利用してみるのがいいでしょう。

 

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よく空気清浄機の口コミでみるのが

 

■加湿器の水がすぐなくなるので不便だ

 

という口コミです。

 

部屋や家によっては加湿器を全力で使っても湿度が上がりづらい構造の家もありますし、密閉度が高くて、少しの加湿で湿度が一気に上昇する家もあります。

 

 

例えば、加湿空気清浄機を自動運転で湿度60%に設定しているのに、加湿タンクの水がすぐなくなるのは不便だ、ということです。

 

もし自動運転で水がすぐなくなるのは、加湿しっぱなしになります。言い換えますと、家の中が乾燥している家である、ということになります(笑)

 

つまりインフルエンザウイルスは、活性化しやすい部屋である、という事にもなりますね。

 

 

逆に加湿空気清浄機で

加湿機能を自動運転しているのに水タンクの水が減りづらい

 

ということは、ご自宅は石油で暖房していることが多いのならば、湿度上昇に注意が必要ですし、逆に言えば、結露発生しやすくなっている可能性があります。

逆に、カビ対策が必要となる可能性があります。

 

いずれにしても自分の家、お部屋の状態がどんな状態なのか?どんな傾向にあるのか?湿度計等をご利用の上、ご確認いただくのがいいです。

 

 

湿度調整に加えて、カビ対策までお考えならば、空気清浄機は自動運転の加湿機能が付属しているものが良いですね↓

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最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

エンド

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