空気清浄機は除湿、加湿が必要?ダイキン/シャープ/パナソニックは?

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af9980032076どうも。
管理人のタカシです。

 

アラフォーの管理人ですが、
その昔「リンスインシャンプーってのがありました。

 

それを言っただけで
「あー。わかる~」って言ってくれる人がいる気がしますが(笑)

朝、頭を洗う「朝シャン」
なるものが流行していた時期ありました。

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当然だれもが、朝といえば時間がない。
でも髪型がイマイチなのはイヤ。

そんなニーズがあることをリサーチしたメーカーが
リンスもできるシャンプーを発売したようですが
使ってみると誰もが髪がバッサバサ(笑)

 

どう考えてもシャンプーとリンスは
同時に使うと相性が悪かったとおもいますね。。

同じようにテレビ本体に
VHSビデオ装置が合体した「テレビデオ」なるものも発売されていました。

 

アナログのビデオプレーヤーは
テープ巻き込みなどの故障が相次ぎ

ビデオを修理に出そうとすると
テレビが見れない、というハメになりました。

 

どちらも便利だと思って
購入した人たちは(わたしも含めてw)

結局、別々にしといたほうがいいのではないのか?
という結論に至ったと思います。

時代ですね(笑)

さて。
今回は、空気清浄機と除湿、加湿は本体に必要か?
というお話です。

 

空気清浄機に加湿器(機能)は必要か?

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ダイキン、シャープ、パナソニック
当サイトでおすすめしている空気清浄機のメーカーでも

ほとんどの空気清浄機に加湿器(機能)が付属、搭載され発売されているのが現状です。

 

もちろん空気清浄機能のみのものも発売されていますが、
加湿機能が付属搭載されている空気清浄機が最近はよく売れていますね。

理由はナゼでしょうか?
それは、空気清浄機を特に利用する時期に関連があります。

 

空気清浄機を多く利用する時期は
12月~4月の風邪やインフルエンザ、花粉、PM2.5対策として活用する時期です。

インフルエンザや風邪ウイルスは
空気が乾燥しているほど活性が高くなる傾向があります。

ですからマスクをしたり
手洗いうがいなどをして喉粘膜や肺などへの侵入や付着を防ぐのです。

 

ところが家庭、会社、学校など
人が多く集まる場所ではどうでしょうか?

どうしてもエアコン等の空調で
暖房や室温調整をしがちになります。

どうしてもエアコンなどの空調は

■空気が乾きやすい + 人が多い

という状況で利用されます。

 

どうしても、カゼやインフルエンザ
などのウイルスはこういった環境を
好みますので体調を崩しやすくなるというわけです。

これらの状況を総合的に考えると
空気清浄機と加湿器(機能)については非常に相性がいいということが出来ると思います。

 

ここで、さらにメリットがもう一つ。

空気清浄機は部屋の空気の流れを
作ることで部屋の隅々の淀んだ空気を清浄することが出来ます。

言ってみれば空気清浄機から
排出した空気がまた吸入口に戻ってくる流れを作れるということです。

 

さらにその空気に加湿した
水分を含ませることで空気の流れに乗せて加湿を行うことが出来ます

加湿器だけだと残念ながら
空気の流れに乗せて加湿するということが出来ません。

 

加湿器だけを利用するなら加湿のみ。
ほっておいても加湿状態は均一化されていきますが

どうせなら空気の流れに乗せて
加湿するほうが効率がいいですね。

 

ちなみに。
空気清浄機のそばに加湿器を
置くことで同様の効果を得ることも出来ます

どちらも単体でお持ちの方は
ぜひ試してみてくださいね。

 

空気清浄機に除湿機能は必要か?

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除湿機能については空気清浄機に付属、搭載しているのは
ダイキンの「クリアフォース」のみ。

ただし、除湿方式がコンプレッサー方式というものを採用しております。
コンプレッサー方式の除湿方法は、特に夏場に威力を発揮する方式です。

 

ですから冬場の除湿については
コンプレッサー方式ではなく「デシカント方式」というものがオススメです。

しかしながら、デシカント方式を
付属搭載した空気清浄機は聞いたことがありません。

 

もっといいますと、

■除湿機は単体で購入、利用したほうが良い

です。
加湿機能に比べて除湿するという本体内の作業は、手間がかかっています。

いわゆる「熱交換」ということですが
これを空気清浄機と同じ本体内で行うことにはちょっと無理があると思います。

 

熱交換は

■結露を強制的に起こす(コンプレッサー方式)
■強制的に熱して蒸発させる(デシカント方式)

の2つがありますが
どちらの方式にもメリット・デメリットがあります。

 

除湿機のメリット・デメリットは?

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除湿機は方式が2つあり、
夏場に向いているコンプレッサー方式
それ以外のいつでも利用できるデシカント方式が

あります。

 

 

【コンプレッサー方式のメリット】

◯電気代が安い
◯室温上昇が少ない

 

【コンプレッサー方式のデメリット】

◯コンプレッサーなので動作音が気になる場合がある
◯夏場がイチバン性能を発揮する

 

【デシカント方式のメリット】

◯通年で利用が可能

 

【デシカント方式のデメリット】

◯電気代が高い
◯夏場には室温が上昇する

 

どちらにもメリット、デメリットがありますが
特に重要なのは

■空気清浄機を利用する時期にはデシカント方式がおすすめ

だということです。
コンプレッサー方式は
エアコンの除湿機能と同じく

空気を強制的に冷やして
結露を本体内で発生させて除湿する方式です。

ですから冬場にはあまり向いていないということになります。

 

両方のイイトコどりした都合のいい除湿機はないの?

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実は。
パナソニック社からは

■ハイブリッド方式

 

というコンプレッサー方式と
デシカント方式の両方が自動で切り替わって運転される除湿機が発売されています

 

管理人のわたしが知る限り、
このハイブリッド方式で除湿が出来る商品はこのパナソニック社の商品のみです。

パナソニック社は「エコナビ」という
節電機能が備わっており、自動でベストな除湿方式を選択してくれます。

 

Panasonic ハイブリッド方式除湿乾燥機  F-YHH100
Panasonic ハイブリッド方式除湿乾燥機  F-YHJX120
Panasonic ハイブリッド方式除湿乾燥機 F-YHHX120

 

部屋の大きさ等に併せてご利用いただくのがいいと思います。

除湿に関してはカビ対策としても
かなり有効ですので年中のご利用があるのであれば

こうしたハイブリッド方式を
お考えいただくのがいいかもしれません。

 

エンド

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