加湿有り、加湿無しの空気清浄機でおすすめは?

【加湿機能有りでおすすめ】イラスト

管理人が、加湿有り空気清浄機で
おすすめするのはこの

シャープのKC-B70

⇒ SHARP KC-A70を確認する

 

です。
そもそも空気清浄機の能力が
殆ど変わらない前年発売の型落ち
を狙うのは当サイトおすすめの空気清浄機購入方法

 

加湿能力このKC-B70は水タンクが3.6リットル、
加湿能力が1時間あたり600ml、という加湿能力です。
ほとんどの空気清浄機の加湿能力が1時間あたり600ml程度
とかんがえると平均的ですが水タンクが大きいので給水の手間が少し楽になります。

 

また加湿能力だけではなく、
最大風量も7.0m3/分という高い清浄能力です。

年々最大風量が肥大していることは
最大風量が部屋をキレイにする効率や影響について

メーカーがかなり意識している
と考えて差し支えないと思います。

 

パナソニックで9m3/分の空気清浄機が出ていますが、

■型落ちではない(安くない)

ことを考えればまだ手を出さなくてもいいと判断出来ます。
シャープでもKI-BX85などの最大風量が大型化した空気清浄機もありますが

空気清浄能力が高い反面、大型化していて
日本の家屋の部屋にはかなり大きく圧迫感が出てくる大きさになります。

 

最大風量が空気清浄能力に与える影響についての過去の記事

 

部屋が大きければ問題無いですが
コンパクトすぎても空気清浄する能力は落ちていきます。

管理人個人的な意見としては、
型式の末尾の数字で70となっている機種

つまり、最低でも7m3/分程度の
最大風量は欲しいと考えています。

 

 

加湿機能無しの空気清浄機でおすすめは?

 

【加湿機能無しでおすすめ】イラスト

加湿無しの空気清浄機でおすすめは、この



⇒ シャープ FU-D80を確認する

です。

 

最大風量が8m3/分という
大風量なので充分、部屋に気流を起こすパワーがあります。

 

この気流が空気の流れを作り
ホコリやチリと一緒に有害物質や花粉なども空気清浄機に運んできます。

 

そんな理由もあり、
最低でも7m3くらいの風量は正直欲しいところ。

また、FU-D80については
2013年発売ですが

加湿機能がないシャープの空気清浄機で
2012年以前のシャープの空気清浄機では

2012年発売のFU-D51(5m3/分)以上の性能をもった
空気清浄機は発売されておらず、いきなり8m3/分という最大風量を発売しています。

 

管理人おすすめ空気清浄機購入方法の鉄則としては

■性能が変わらない型落ち
■最大風量がおおきな空気清浄機

を選ぶ、というものがありますが
このFU-D80に関しては例外的な扱いとなっています。

 

 

加湿無しタイプは

■加湿を自分でコントロールしたい方

■機能が高い加湿機能を既にもっている方

■細かい湿度設定を専用加湿器で行いたい方

たちにおすすめです。
本体の大きさはハイグレードタイプとさほど変わらないものの

きめ細かい加湿ができるので
特に鼻や喉が弱い方、赤ちゃんがいるので細かな加湿設定をしたい方におすすめ致します。

 

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