【後編】空気清浄機はインフルエンザ対策に効果あり?3つの感染経路と対策とは?

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af9980008506どうも。
管理人のタカシです。

鼻炎を直すのにレーザーで粘膜を焼いてから
アレルギー性鼻炎は少しおさまりましたが

花粉症はあまり効果を感じていない上
鼻◯そが塊になるようになりました(笑)

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アラフォーともなるとカラダの
変化というものをひしひしと感じるようになるのですね。。

ってこと?で今回は
「空気清浄機はインフルエンザ対策に
効果あり?3つの感染経路と対策とは」の後編をお送りします。

 

感染経路その2 飛沫感染(咳やくしゃみ)を遮断する

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飛沫感染とは、人が咳、くしゃみ、
をすることで唾液やしぶき(飛沫)が飛び拡散します。

その中に含まれるインフルエンザの飛沫核を第3者が吸い込むことで
人から人へと感染していくのが飛沫感染です。

 

 

これら飛沫感染を防ぐ方法として

■自分からの飛沫感染を防ぐ
■人からの飛沫感染を防ぐ

という物があります。
このどちらに対しても有効な対策。

それは

■マスクの着用

です。
前述の空気感染とおなじくマスクは非常に対策として高い効果があります。

また人に対して自分が感染元となる
といったことも防いでくれます。

 

仕事場やご家庭では自分が経路と
ならないようにしたいですから是非マスクのご利用をおすすめいたします。

※サージカルマスクは自分が
感染源となることは防ぐのに
役立ちますが感染を防ぐという方法としてはオススメできません。

PM2.5対策として、マスクの性能についての記事があります。

⇒PM2.5対策マスクについての過去の記事はこちら

 

感染経路その3 接触感染(手やモノを触ることで)を遮断する

イラスト

接触感染とは、皮膚や粘膜に
直接触れることで感染するという経路を指したもので

人が接触したものすべて、たとえば

■ドアノブ
■水道の蛇口
■リモコン
■キーボード
■汚物、嘔吐物を処理した手指

など、とにかく人が触ったもの全てです。
インフルエンザウイルスは
インフルエンザにかかった人が触れたものや
排出した唾液やくしゃみなどには、特に注意が必要です。

ですので対策としては

■かかった人との接触を避ける

ことで対策を撮ることが可能です。
しかし残念なことにインフルエンザにかかってから

■発症するまでに数日かかる

という特徴があります。
つまりかかってから発症するまでの数日は

■自分が感染源としてウイルスを撒き散らすことになる可能性

があります。そのための対策としては
「てあらい、うがい」だけではなく、常時マスクの着用をすることがよろしいかと思います。

 

常時マスクをすることで「感染」と「感染源になること」が防げます。

さらに、

■空気清浄機を利用する
■加湿状態を適正に保つ

することでも感染を防ぐ可能性を
大きく下げることが出来ます。

 

加湿する理由は前述のとおり、

■鼻やノドの粘膜を適正にすることで抵抗力を保つ

事にあります。

 

医者もやってる!インフルエンザ最強の対策とは?

イラスト

インフルエンザウイルスは
目に見えません。

いつ自分が
インフルエンザウイルスを吸い込んだのか?

いつ周りが
インフルエンザにかかってしまったのか?

それさえわかればかかりません。
しかし見えなからこそ、やるべき最強の対策があります。

 

それは

■手洗いとうがい

です。
■飛沫感染
■空気感染
■接触感染

の3つの感染経路は、
この「手洗いとうがい」でも対策することが出来ます。

 

なぜなら感染経路は「口」からか
「手」からがほとんどだからです。

ウイルスが付着した手。
その手で目をこする。

 

インフルエンザの飛沫核。
のどや鼻の粘膜に呼吸して付着する。

 

すべて「口」「手」からですね。
お医者さんも流行前には当然

予防接種をしているそうですが、
何よりも励行しているのは「手洗いとうがい」だそうです。

 

空気清浄機でウイルスを減らし

⇒飛沫感染、空気感染予防
マスクで粘膜を守る。

⇒飛沫感染、空気感染予防
そして最後に手洗いとうがい。

⇒接触感染、飛沫感染、空気感染予防

 

プロも絶対に行う対策ですから
感染経路の遮断ということも考えて真似してみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

エンド

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