花粉対策の効果を高める掃除機の使い方!ハンディクリーナで

最終更新日:2017年5月8日

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花粉対策って
空気清浄機フル回転させて、掃除をマメにすればいいんでしょ?

惜しいです。それでは花粉対策の効果が薄いです。

 

マメな掃除と空気清浄機だけでは、花粉対策としては不十分です。対策は、花粉が限りなく周囲にない状態を以下に作り出すか?が大事だ、といえます。

そのためには、「あるタイミング」「ある場所」で掃除機を使うこと。そうすれば、さらに花粉対策の効果が増します。

花粉対策の効果を高める掃除機を使うタイミングと、使い方についてご説明いたします。

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侵入経路を考えて!花粉は帰宅時がアブナイ。シャットアウトできれば効果も高い。

 

自宅に入ってくる花粉はどこから入ってくるのでしょうか?

家の中で花粉は発生しませんから、家に花粉が侵入してくるのは、換気扇を含む窓と、洗濯物などですよね?

いいですか?

花粉症が酷い人ならば、きっと誰でもやっていることですが、花粉は外から家に侵入してくるわけです。ですから、常時窓を閉めれば大量には入ってきません。

洗濯物も同じですよね。叩いて落とす。これみんなやってます(笑)

ところが、それでは1つ見落としがあります

それは何でしょう?

答えは、外出から帰ってきた自分です。

自分が花粉を持って帰ってきます。

 

春先にはコートやウール系のセーターなどを着ていることが多いです。花粉はそれら自分の衣類に付着して家の中に侵入してきます。

もっと言えば、手のひらや顔、頭髪などにも付着しているはずです。

 

花粉がタチが悪いのは、普通にしていたら目に目えないこと。

 

ゴキブリが見えれば、殺虫剤を噴射しますよね?でも、花粉は見えないから放置して家に入ってきてしまうんです。

そこで役立つのが、掃除機です。

掃除機を玄関に置き、帰宅時に掃除機で吸い込みます。

もちろん、このサイトでも帰宅時にはコートを叩いて花粉を落としましょう!と言ってきました。しかしそれでは効果が薄いです。

本気で花粉対策として考えるならば、帰宅時に自分丸ごと、衣類丸ごと掃除機をかけてください。

 

掃除機をかける順番は、

頭→足元

です。掃除機をかけるとカラダが動きますから、掃除機で吸いきれない花粉が落ちます。落ちた花粉が衣類の足元にも再度くっつく可能性が高いです。

 

ですから掃除機は、上から下ですね。もちろん空気清浄機は、置いておくがいいです。

使いまわして、寝室やリビングには花粉を持ち込みたくないのであれば、古めの空気清浄機を回しながら、掃除機をかけられればいいですね。

 

使う掃除機は何がいい? →ハンディクリーナーで吸い込むがベスト

玄関で、衣類の花粉を吸い込むための掃除機について。

これは、玄関で花粉が大量に舞い上がるのを防ぐためにも、排気が大量にでる掃除機は避けたいところです。

そのため、ダイソン DC34などの、ハンディクリーナーがおすすめ。

→ダイソンDC34の詳細を見てみる

ハンディクリーナーなら持ちやすいし軽いので、女性や子どもでも比較的ラクに、手軽に花粉を吸い込むことが出来ます。

ハンディクリーナーならば、通常の掃除機よりも小さいので、玄関においてもジャマになりにくいところがポイントです。

しかし。

 

もし掃除機本体から排気が大量にでる、「キャニスター型」などの掃除機を使いたい場合。その場合には、花粉が舞い上がってしまうのを防ぐために、できれば玄関を開けっ放ししておきましょう。

あと、排気は開けた玄関の外向かうように方向を調節してください。

せっかく帰宅したのに、掃除機をかけるために玄関を開けてしまったら、花粉が侵入してくる可能性もあります。

花粉が玄関から床に入り、くつ下に付着。リビングや寝室に入ってくることも考えられます。リラックスタイムや安眠を考えると、リビングや寝室には絶対に入れたくないですよね。

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