【前編】空気清浄機で花粉対策効果を高める利用方法は?

スポンサーリンク

 

どうも。
最近、目がかすんでよく見えないようになってきているアラフォーの
サラリーマン、管理人のタカシです(笑)

どうやら老眼が始まっているらしい?ですが認めるともっと老眼になったら
いやなので、気が付かないふりをしようと思ってます(笑)

ところが空気清浄機はそうは行きません。
フィルターに花粉が貯まっていないことを気が付かないふりをしても、それではアウトですよね。

スポンサーリンク

同じ理屈で花粉症ってことを
絶対に認めないって友人がいます(笑)

肩こりも同じようで肩こりを認めて
認識しなければ、肩こりってことにはならないみたいです(笑)

おかしな理屈ですね。
ってことで。

今回は、「空気清浄機で花粉対策効果を高める利用方法は?」です。

花粉がどんな動きをしているのか?を知る

イラスト

 

日本人が悩まされている花粉はスギ。
スギ花粉が一番春先に飛散して大変な目にあっています。

スギ花粉の大きさは30μmです。
髪の毛の半分くらいの大きさになります。

 

 

601933【引用元:http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E8%8A%B1%E7%B2%89%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95+%E6%AF%94%E8%BC%83#mode%3Ddetail%26index%3D13%26st%3D306】

 

画像を見てわかると思いますが、
細かな海岸の砂の3分の1程度の大きさです。

これが鼻の粘膜に付着することで
けっこうたいへんなことになってくれます(汗)

 

PM2.5や部屋の中を浮遊している物質は
それ単体では、重力の影響を受けないものが多数存在します。

しかし花粉は重さがあるので
重力の影響を受け易いです。

逆に言えば、部屋に浮遊していても
床に落ちてしまいやすいということ。

 

空気清浄機が部屋の空気をキレイにするための理屈として

■浮遊している物質を空気清浄機が起こした風で本体に吸い込む

ことが必要です。

イラスト

当然のことながら床に落ちると摩擦もおこりますので、
空気清浄機で起こした風では本体内のフィルターまで花粉が届きません。

花粉の落下速度は計算上は毎秒1.5センチ程。

つまり、人のカラダに付着し落下した花粉は、ほぼ1分後には
床に落ちている計算になります。

 

もちろん床に落ちている花粉も
重力の影響を受けているにも関わらず

人が歩いたりするだけで
再度部屋の中で巻き上がります。

そうした花粉を人が吸い込むと
またあの鼻のムズムズが始まります。

 

しかし。
そう考えると

■空気清浄機だけで花粉対策は不可能

です。

あくまで空気清浄機が吸い込めるのは
空気中を漂っている間のみ。

 

百歩譲っても空気清浄機の目の前の床に落ちた花粉は吸い込んでくれます。

しかし一度、床に落ちた花粉は「掃除機で吸い込む」か
「濡れ雑巾で拭き取るか」あるいは「粘着テープで除去するか」

など限られた方法でしか
除去することが出きません。

 

空気清浄機の花粉効果を高める
あるいは空気清浄機を利用する効果を高めるためには

複合的な対処方法が必要。
つまり、

■いくつかの方法を併せて行う必要があります

 

【後編】へ続く

エンド

スポンサーリンク

関連記事はこちら

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.