空気清浄機とプラズマクラスター、ナノイーなどイオン発生装置の違いは?

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Screenshot_10どうも。
管理人のタカシです。

みなさんはカレーにご飯を上から
かけてしまう派?それとも別々派?

わたしはどっちでもいいです(笑)

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こだわる方はそこまでこだわりたいようですが、
結局食べるときには同じのような気がして

気にしたことはありません。
でも、カレーとご飯のバランスは必要だと思いますが(笑)

ってことで。
今回は「空気清浄機とイオン発生装置の違い」です。

 

空気清浄機とイオン発生装置の違いは◯◯できるかどうかです!

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空気清浄機とイオン発生装置の決定定期な違いは

■イオン発生に加えて、空気清浄出来るかどうか?

です。
空気清浄機にもイオン発生装置が
付属搭載されているものがかなりの数増えて来ています。

 

空気清浄機は本体のフィルターでも
高性能なものであれば

活性炭などの臭い吸着が可能ですし、
ダイキン社独自の機能である、光速ストリーマなどは

臭いに強力な効果を発揮するだけでなくて
ディーゼル粉塵やVOCなどの有害な揮発性の物質を

「分解して」除去してくれます。
フィルターのみの場合は、「除去」のみですから

これは比較検討、購入時の
大きなポイントとなるかもしれません。

 

いずれにしても
空気清浄機とイオン発生装置の違いは

■イオン発生以外に空気清浄してくれるかどうか?

ですので間違って
イオン発生装置だけの商品を購入しないようにしてくださいね(笑)

 

発売中のイオン発生装置について

PURAZUMAION

イオン発生装置で有名なものは
シャープからプラズマクラスターイオン発生装置が発売されています。

お部屋は当然ですが、
車内、トイレなどの嫌な臭いを除去

することを目的とした商品です。
大きさも車内用、トイレ用ならばかなり小さなつくりとなっていて

デザインも違和感もなく
おしゃれな仕様になってきています。

 

プラズマクラスターイオンなどの
「イオン放出系機能」は当サイトでも

おすすめしている空気清浄機のメーカーである

■ダイキン
■シャープ
■パナソニック

でも各社ともに付属搭載しています。

 

イオン放出系機能の目的や効果として

■花粉対策として
(シャープはイオンに対しての効果は記載なし)

■ウイルスやカビ菌、浮遊している菌類の抑制、除去

■タバコ、衣類などの臭いの抑制

■静電気を抑制

■肌ケア

があります。

 

※これらについては、
各社独自の実証実験による効果であり

空気清浄機に見られるような
「一定の基準での実験結果」ではないところに注意です。

 

知らないとソン!?イオン発生の仕組みはどうなってるか?

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イオン発生に関しては

■空気中の湿度(水分)を利用

しています。
過去には本体の水タンクの水を利用し
イオンを発生している空気清浄機がありました。

 

しかし現在の主流は上記のように
空気中の湿度(水分)を利用しているものです。

きっと本体も大きくなったりするなど
なにか都合があるんでしょうね(笑)

 

 

イオンの発生に関しては水が必要です。
本体内の水を利用しないということになると

■部屋や車中に湿度が十分にない状態

だとイオン発生に支障が出ることとなります。

 

実は空気清浄機も同様の仕組みで

■空気中の湿度(水分)を利用

しながら、イオン発生しています(各社共通)
室内であれば、空気清浄機に付属した加湿器を使用したり

灯油燃焼による加湿効果で
湿度は適正に保たれている可能性が高いです。

 

しかし車中は窓を開けたり、
ドアの開閉によるものあるいは車内に

湿度を発生できるものが無いので
車内の空気の状態は様々に変化することになります。

 

ですから安定したイオン発生をするのであれば

■空気中の湿度(水分)を利用
(部屋の加湿状態を適正にする)

することを考えて利用する必要があります。

 

イオンは不安定で直ぐ消える?室内であれば効果は安定的になる

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そもそもイオン事態は不安定な作りとなっています。
ですから本体内で生成されたイオンは

部屋の隅々まで届くことはほとんど
無いと言っていいでしょう。

 

各社HPではそのようなことは
書かれていることは無いものの

 

そもそも不安定なイオンが
部屋を循環する空気に乗って壊れず

部屋を循環できるかどうか?
それについては管理人は懐疑的です。

 

もちろんイオン発生装置によって、
イオンは本体内で生成されているとは思いますが、

これらわたしの疑問に対する
実証実験の結果がないので答えはわかりません。

 

またPM2.5の空気清浄機効果のように
「共通した一定の基準」がないので

各社のイオン効果についても
同じく「共通した一定の基準」がないので

 

一概にイオンや商品のの優劣は付けられませんが

■イオンは壊れやすく不安定

という性質はなくならないですから
あまり大きな効果を感じる場合には

「プラシーボ効果」なのかな?
とも思ってしまいます。

 

いずれにしても本体側においては
イオン発生量は多いでしょうから

イオン発生装置を移動して利用する
ということであれば効果は高いかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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