【後編】インフルエンザ対策は何が出来るか?空気清浄機やマスク、湿度は?他には?

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mushroom-237552_6401どうも。
管理人のタカシです。

ドラマのまた来週!って人気のドラマほど気になりますよね。

わたしのこのサイトの記事も
そういうふうに思っていただけたらな(笑)
とおもって前編と後編にわけてみました。

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気になってもらえたら幸いです。

ってことで今回は
【後編】インフルエンザ対策は何が出来るか?です。

 

(3)(4)PM2.5対応マスクで吸い込まない、人に伝染さないようにする

 

管理人のおすすめするインフルエンザ対策は下記です。
今回は(3)からご説明します。

 

(1)湿度を適正に保ちインフルエンザの活動を抑制
鼻とのどの粘膜の状態を抵抗力のある状態に保つ

(2)空気清浄機でインフルエンザウイルスを除去

(3)PM2.5対応マスクで吸い込まないようにする

(4)マスクで人に伝染さないようにする

(5)手洗いとうがいで予防する

(6)しっかり休んで体力を落とさないようにする

 

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マスクについてですが、
こちらの記事でもご説明していますが

 

かなり誤解が多いのがマスクです。
一般的に販売されている不織布マスク
いわゆる「サージカルマスク」では

■インフルエンザの空気感染は防ぐことが出来ません。

サージカルマスクでは目が粗くて
ザンネンながら、空気中に漂っている
インフルエンザウイルスを通してしまうんですね。

 

あくまで「サージカルマスク」は
飛沫感染と言ってくしゃみや咳を撒き散らす感染を防ぐということしか出来ません。

マスクで空気感染を防ごうとしたら
目の細かいマスクを利用する必要があります。

空気感染を防ごうとした場合、
PM2.5まで対策できる目の細かいマスクの利用をオススメします。

⇒マスクについてはこちらの記事をご覧ください。

 

(5)手洗いとうがいで予防する

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あらゆる感染経路を考えた場合、
手洗いとうがいは最強の予防といえるかもしれません。

インフルエンザ対策をお医者さんが
考える場合、まっさきに手洗いとうがいを挙げるというのも興味深いところです。

 

手のひらはもちろんのこと、
指や手のシワや爪の間、手首までしっかりと

洗うことで付着したウイルスの繁殖を
防ぐことが出来ます。

 

できれば時間をかけて、2回は洗うと
インフルエンザ以外にもカゼや食中毒になる可能性を下げることが出来るでしょう。

 

(6)しっかり休んで体力を落とさないようにする

 

もともと人が持っている抵抗力。
低下しているとインフルエンザにかかわらず病気になりやすくなります。

お年寄りや子どもは体力もなく
抵抗力がヨワイ状態です。

ですからよく食べて、よく寝る。
体力、抵抗力を少しでもその人間の
本来の形にすることが一番の予防ともなります。

お話したインフルエンザ対策。
これらは、ひとつでも効果がありますが、

これらをいくつも重ねて行うことで
効果は高まっていきます。

ぜひお試しいただければと思います。

【前編】インフルエンザ対策は何が出来るか?も合わせてお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

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