ハウスダストにおすすめの空気清浄機は?加湿は必要?メーカーはどこがいい?

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「ハウスダスト対策に効果のある空気清浄機って、どれを選べばいいかわからないよね」

その問いに対する当サイトの結論は、

・風量大きい空気清浄機であること
・清浄フィルターが最低でもHEPAフィルターであること
・HEPAフィルター以外の清浄機能がもう1つあればさらに良し

です。どうして風量が大きい方がいいのか?HEPAフィルターがどうして必要なのか?フィルター以外の清浄機能があるとどうしていいのか?など、ポイントがあります。

それらについてご説明していきます。

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今回は「ハウスダストにおすすめの空気清浄機と加湿器、メーカーについて」です。

 

ハウスダストにおすすめの空気清浄機は?

kidx70ハウスダストにおすすめの空気清浄機は、こちら

→ダントツおすすめの空気清浄機

です。理由は、冒頭にお伝えしている

・風量大きい空気清浄機であること
・清浄フィルターが最低でもHEPAフィルターであること
・フィルター以外の清浄機能がもう1つあればさらに良し

が合致するからです。

フィルターはHEPAフィルターですし、HEPAフィルターに劣らない清浄機能がある電気集じん方式を採用しています。

つまり、フィルターだけに頼らない空気清浄をしているんですね。

そのため、ご紹介の空気清浄機はハウスダストなどの集塵能力がダントツです。さらに本体内部で光速ストリーマを照射してくれますので、空気清浄の能力が2倍以上違います。(残念ながら、これは使った人にしか分かりません)

そもそもハウスダストとは、ハウスダストとは読んで字の如し「家のごみ」です。

屋内に浮遊している

■ダニのフンや死骸
■花粉
■カビの胞子
■インフルエンザウイルスなど

これらハウスダストは結論から言えば、

■3大メーカーなら除去可能

です。あと強いて申し上げるならば、バルミューダの空気清浄機がいいです。(しかし結構高い)管理人が言う3大メーカーとは

■ダイキン
■シャープ
■パナソニック

のこと。管理人は、実際に購入して空気清浄機を使ってみたり、家電量販店めぐりをしながら検討した結果、これらのメーカーをおすすめしています。

空気清浄機の選び方については、下記記事をご覧ください。

⇒空気清浄機を選ぶときの3つのポイント

ダイキン、シャープ、パナソニックの3大メーカーについては、ハウスダストにも充分対応できると考えて差し支えないと思います。

なぜなら基本的に

■HEPAフィルター
■電機集塵フィルター

を使用しているためです。

HEPAフィルターとは非常に高性能なフィルターですが、0.3μmより大きな物質はほぼ100%捕集し、ろ過してくれます。

またダイキンで採用されている電機集塵フィルターは、静電気の強力なパワーを利用して空気をキレイにする方式です。

HEPAフィルター同様に、ホテルや工場などの空調にも多く利用されている、信頼度が給与くまで高まった方式です。

もっといえば、

■統一基準でPM2.5対応表示ができるようになっている

空気清浄機です。正直なところ、PM2.5すべてに対応できる一般的に販売されている、空気清浄機はありません。この世に存在しません。

しかし、統一基準では

■0.1μmより大きな微細な物質を除去

できることができる商品は
「PM2.5対応」の表示が入っています。

【シャープ、パナソニック、ダイキンの表記】

mbnr02pm25Screenshot_1

こうした表記により全てのPM2.5を除去できることは出来ませんが、

ある一定以上(0.1μm以上)の物質は、空気清浄機で除去することが出来るとしています。

そもそもハウスダストの一つである

■花粉の大きさは30μm程度

ご案内したメーカーの空気清浄機なら、問題なく除去してくれるレベルの大きさです。

当然その他のハウスダストである

■ダニのフンや死骸 ⇒10μm~

■カビ胞子 ⇒ 3μm~

■細菌類 ⇒ 0.5μm~

の大きさであるため、空気清浄機のフィルター性能から考えれれば全く問題がありません。

ハウスダストには加湿器が効く?加湿器は必要か?

 

過去の記事でもあります通り、空気清浄機と加湿機能、加湿器は非常に相性が良い家電です。なぜなら空気清浄機と加湿を同時に行うことで、得られるメリットがとてつもなく大きいからです。

その一つがインフルエンザウイルスなどへの効果です。(メーカーHPより)

湿度がウイルスの活性を押さえる、というのはお医者さんでなくてもご存知の方も多いでしょう。さらに適切な湿度は、ノドや鼻の粘膜への効果もあります。

適度な加湿状態はノドや鼻の粘膜が適正な状態、つまり抵抗力を保った状態に成ります。加湿はインフルエンザ対策として非常に有効なのはそのためです。
また、浮遊している微細な物質は、重力の影響を受けづらい状態です。空気中を浮遊しつつ数時間以上も、部屋を漂って床にまで到達しないことが多々あります。


この物質に「湿度で重さを与える」、
ということが浮遊物質対策にぴったりあいます。

落下、もしくは空気清浄機の起こした、「気流」でフィルターでろ過されやすくなるというわけです。

個別で加湿器を利用するか?
あるいは空気清浄機本体に付属搭載されたものを利用するか?

については別の記事がありますのでまたご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

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