空気清浄機のフィルターでダニやチリ、カビ菌、花粉、PM2.5はどうなるのか?

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af9980032028どうも。
管理人のタカシです。

週末や年末年始のお掃除。
結構手間がかかりますよね。

ところで掃除機で吸い込んだゴミは
どうなっているのかを考えたことってありますか?

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掃除機にはゴミやチリ、ホコリ以外に
ダニやカビなど、実はまだ生きているものが入っています。

もちろんわたしたちが生きている
通常の生活の中で、彼らを踏んだり
吸い込んだりすることもあるでしょう。

 

しかし掃除機のフィルターの中で
ダニやカビがまだ居て、増殖しているとしたら・・。

なんかゾーッとしてきました。
今回は空気清浄機のフィルターのお話。

 

空気清浄機で吸い込んだ花粉はどうなってるのか?

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花粉を例に考えていきましょう。
当サイトでおすすめしている空気清浄機メーカーは

■ダイキン
■シャープ
■パナソニック

です。
これらのメーカーが各社HPでうたっているのは

■0.1μm以上の物質を清浄可能

だということです。
(PM2.5対策可能とも言っています)

 

それを元に考えれば花粉の大きさは0.3μm。
花粉であれば確実に捕獲し除去してくれますね。

しかしうれしいことなのですが、
空気清浄機の性能が高ければ高いほど

本体内には花粉がどんどん溜まっていきますね。
(もちろん現実的には他のものも溜まっていきます)

 

そしてその場所溜まっていく場所はフィルターです。
ここは誰もが忘れがちなところですが
非常に重要な部分ですのでこの後ハッキリと書きますね。

 

フィルター交換時期は10年!とはいうものの・・

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空気清浄機メーカーのうたっている
清浄機内部にあるフィルターの交換時期は10年。

10年交換しなくていいのなら
とても経済的で家計にもヤサシイですし、手間もかかりません。

 

しかし、手間がかからないということはそれだけ本体に
かかる負担が大きいということ。

結局フィルター交換をしなくて良い
⇒フィルターに負担がかかるということですね。

 

つまり

■フィルターに花粉やダニ、カビ、PM2.5が残っている状態が10年続く

ということです。
掃除機に生きたダニやカビを吸い込んで
中のフィルターで増殖しているとしたら?

去年、一昨年吸い込んだはずの、あの花粉が空気清浄機の
フィルターにずっと残っているとしたら?

それが空気清浄機の中で10年も続いていいのでしょうか?(笑)

 

空気清浄機の本体内で掃除機と
同じ状況が起こっていることが考えられますね。

各社が謳い文句にしている
フィルター寿命が10年という点については

■管理人は10年もフィルターは持たないと思っています

し、フィルター内のことを考えるとむしろ

■毎年交換してもいい

と思っています(笑)

 

自動車でもよくありがちですが
平均燃費が◯◯km!なんてうたっていますね。

結局、運転してみると実燃費は、
その半分くらいだったりします(笑)

 

人それぞれ運転状況は違うので
しかたがないことだとは理解しているつもりですが、
あまりにカタログと実際がかけ離れているとだれでもびっくりします。

それと同じくフィルター10年交換不要
というのはかなり実際とかけ離れている情報だと思います。

 

1日にタバコ何本分の汚れを綺麗にできるのか?という
基準でフィルター寿命を計算しているようですが

そもそもタバコ1本分の汚れがどの程度なのか?がわかりませんし
タバコのニオイについての過去の記事でご説明いたしましたが、

 

タバコから排出されるのは97%程度が一酸化炭素です。
のこり3%程度の中に目に見える煙成分が含まれておりますから

■タバコの汚れのほとんどはきれいにすることは出来ません。

 

管理人が個人的に思うのですが、
そう考えるとタバコという基準では

実際の生活に置き換えた場合、
ハッキリとしたフィルター交換の目安にはならないですね。

 

また、フィルターの汚れについては
どの時点で交換したらいいのか?

については各家庭の環境によるところが大きいですし、
日本電機工業会規格という社団法人の一定の基準を使用した表現ですが
各社ともに若干ウヤムヤになっている感じもします(笑)

 

いずれにしてもフィルターについては

■若干コストがかかってもフィルターは早く交換すること

が懸命な選択かもしれません。

 

「抑制」であって除去ではない!

 

当サイトでおすすめしている空気清浄機メーカーのうち
ダイキン以外のシャープ、パナソニックのHPにある
空気清浄機のページをよく見てみると

■カビ菌やニオイなどの原因を「抑制」

と掲載されています。
(※シャープに限っては花粉についてプラズマクラスターの効果をうたっていません)

 

つまり分解することは出来ないと言っています。
そうなるとどんなことがおこるでしょうか?

■フィルターに生存しているカビ菌などが増殖する可能性がある

のです。

 

抗菌仕様というものがありますが、
残念ながら「菌が繁殖しづらいだけ」であって
全ての菌がそこで死滅することを宣言しているわけではありません。

同様にプラズマクラスターや
ナノイーなどは、カビ菌などを「抑制」はしてくれますが、
死滅してくれるわけではありません。

 

逆にもし死滅するようなイオンがお部屋を漂っているとしたら
それはそれで人間に甚大な被害が及ぶと考えられます。

ですからどう考えても部屋の空気が
綺麗になるのと引き換えに空気清浄機のフィルターには

■フィルターには生存した菌類や花粉が存在しつづけている

のです。
目を背けたいところですが、
掃除機のフィルターと同じ状況が起こっているのです。

掃除機のフィルターはだれでも定期的な交換しますね?
それと同じように空気清浄機も10年交換不要ということではなく
定期的な交換を管理人はオススメいたします。

 

唯一「分解」して除去できるのはダイキンの光速ストリーマだけ

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ここまでの記事内容でわかったことは

■イオンでは抑制は出来ても分解することは出来ない

ということですね。

 

しかし、唯一空気清浄機の中でその「分解して除去」できる物があります。
それはダイキンの「光速ストリーマ技術」です。
高性能なフィルターで除去するだけではなく
直接、花粉やダニ、カビ菌に照射し、働きかける出来るという点がメリットです。

 

花粉に至っては花粉そのものに照射することにより
花粉の内側の部分まで破壊してくれます。

 

つまり別の物質に変えてしまうんですね。
これは他のメーカーにはない機能でありメリットです。
除菌にも向いているそうで、加湿器の内部にも照射。
カビの生えやすい加湿機能部分に対しても絶対ではないものの、有効な対策と成ります。

 

光速ストリーマを含む当サイトおすすめ空気清浄機の記事についてもご覧ください
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

ご参考にしていただけましたら幸いです。

 

エンド

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