【シャープ編】誰も言わない空気清浄機の選び方2011-2013年発売商品から選ぶ!(その2)

スポンサーリンク

kidx85

 

前回の続き「誰も言わない空気清浄機の選び方」【シャープ編】です。

 

 

 

スポンサーリンク

型落ちを狙うために、シャープの空気清浄機を型番で判断する!

イラスト

商品の型番をみることで
いつ発売されたのか?

プラズマクラスターはどのくらい出ているのか?
加湿はできるのか?などなど

事前に把握することが可能です。
ではシャープの空気清浄機で型番を見て行きましょう。

 

2013年発売機種は

【プラズマクラスター25000 加湿あり】

KI-DX85
KI-DX70
KI-DX50

【プラズマクラスター7000 加湿あり

KC-D70
KC-D50
KD-D40

【プラズマクラスター7000 加湿無し

FU-D80
FU-D51
FU-D30

です。
ちょっとややこしいですね(笑)

 

シャープの空気清浄機は型番でいつ発売されたのか?
風量は?プラズマクラスターはどのくらい出るのか?について判断することが出来ます。

まずシャープのイチオシの
プラズマクラスターの放出量がわかるところは

KI ⇒ プラズマクラスター25000
KC ⇒ プラズマクラスター7000
FU ⇒ プラズマクラスター7000

です。

 

次に加湿機能は

KI、KC ⇒ 加湿あり
FU   ⇒ 加湿無し

 

発売年度は

「-(ハイフン)」の後のアルファベットはそのまま製造年度を現します。

Aは2011年発売
Bは2012年発売
(※CはKCシリーズとかぶるのでひとつ飛ばされていて)
Dは2013年発売

 

最大風量は末尾の数字がそのまま
最大風量「m3」メートルになります。

 

 【例】 2013年発売のKI-DX85で判別してみる

実際に見てみよう!
2013年発売のKI-DX85で見てみます

例えば、2013年発売の最上位機種である

■KI-DX85

ですが、

「KI」⇒ プラズマクラスター25000
「D」⇒  2013年発売
「85」⇒ 最大風量8.5m3メートル

となりますね。

結構アマゾンでは「KC-A50」とか「KC-A70」なんかがよく売れているようですが
この方は「A」が数字の前に入っているので、2011年製のシャープの空気清浄機ということになります。

結論として

加湿+プラズマクラスター25000を選ぶ場合

⇒ KI-BX◯◯(2012年発売)
⇒ KI-AX◯◯(2011年発売)

 

加湿+プラズマクラスター7000を選ぶ場合

⇒ KC-B◯◯(2012年発売)
⇒ KC-A◯◯(2011年発売)

 

加湿はいらない場合

⇒ FU-B◯◯(2012年発売)
⇒ FU-A◯◯(2011年発売)

となります。

 

その他のシャープ空気清浄機の性能【電気代】

イラスト

現在では当然となった節電機能。
もちろん一流家電メーカーのシャープですから搭載しています。

 

2013年発売の上位機種であるKI-DX85は
24時間標準的な運転でも約15円/日です。

1ヶ月30日の運転で約450円程度。
グレードが下の下位機種はモット安くなります。

 

空気清浄機に関しては、

■効果と電気代のバランスを考えると24時間つけっぱなし

 

を管理人はおすすめしているのですが
この金額くらいであのムズムズから少しでも開放されるのなら問題ない金額でしょう。

 

その他、シャープ空気清浄機の性能【フィルター】

イラスト

シャープの空気清浄機に採用されているフィルターは、HEPAフィルターです。
HEPAフィルターの性能はかなり高く、

■精密機器製造工場の空調
■医療関連の空調

などにも採用されているというフィルターです。
0.3μm以上のホコリやチリ等をほぼ100%濾過できます。

 

当然のことながらスギ花粉程度ならば
何の問題もなくキレイにしてくれます。

目安として10年フィルター交換不要
となっていますが、コレに関しては管理人はムリだと思っています。

 

なぜならフィルターそのものの劣化もありますし、なによりもフィルターに捕集された
ホコリヤチリ、ダニのフンや死骸をそのまま放置しておくことにもなります。

さらにHEPAフィルターは高性能がゆえに目詰りを起こしやすく
使うほど性能低下が激しくなっていきます。

 

性能を発揮するほどフィルター寿命が
短くなるという事実から考えると10年以内
いや数年でのフィルター交換は必須だと考えるのが合理的な考え方では無いでしょうか。

 

仮にフィルターに有害なモノを放置しておく場合、ダイキンの光速ストリーマのように
無害化出来る機能があればいいのですが、

 

プラズマクラスターにかんしては
そこまでの機能ではありませんし、無害化する強力な機能がないので

やはりフィルター交換は必須だと思います。
掃除した雑巾が抗菌仕様だからといって放置しないように

 

空気清浄機のフィルターも同じく
交換が必要となってくることも維持管理のコスト面でお考え頂く必要があると思います。

 

交換フィルターの金額は
最大風量によりかわりますが、

ネット通販で
だいたい3000円から5000円程度となっています。

 

その他のシャープの空気清浄機の性能【キャスター】

イラスト

空気清浄機は使う場所や掃除の時など
意外と移動したい家電です。

シャープの空気清浄機は底面にストッパー、キャスターがついています。
女性やお子様、お年寄りでもカンタンに移動することが出来ます。

 

ちなみにダイキンでは別売り
(ネット通販で2000円程度)となっています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

⇒ 【シャープ編】誰も言わない空気清浄機の選び方2011-2013年発売商品から選ぶ!(その1)

エンド

スポンサーリンク

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.