【その3】誰も言わない空気清浄機の選び方「ダイキン編」

最終更新日:2017年8月10日

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Screenshot_20 (2)どうも。
管理人のタカシです。

鼻の中って結構乾きませんか?
朝になって鼻噛むとかたまりが(汗)

お昼や夕方。
気になって鼻をかむと鼻水のかたまりが(汗)

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オレの鼻の中は、こんなに鼻ク◯でかたまるはずはない!
とおもってても事実ですからねぇ・・。(笑)

カラダの不思議を感じます。

ってことで。
今回は「【その3】誰も言わない空気清浄機の選び方「ダイキン編」です。

 

ダイキンの空気清浄機の選び方「光速ストリーマ」

イラスト

ダイキンの一番のウリだといえるのが
光速ストリーマ技術と言われる機能です。

 

これはアレルギーの大きな原因となる
とても硬い花粉の外皮と内部を

光速ストリーマを照射により破壊して
除去してくれるというすごい機能です。

 

他社にはない技術で本体内で利用されています。
それ以外にも加湿部分のユニットなどの部分にも使われていて

カビや滑りの原因についても有効です。
その他には

■ホルムアルデヒド

などの室内での空気汚染物質や

■NOX

などの車の排ガスに含まれる有害な物質に対しても効果があります。

 

この機能は、ダイキンのアクティブプラズマイオン
シャープのプラズマクラスターイオンや

パナソニックのナノイーなどの
「イオン放出系の機能」ではまったく効果がありません。

 

ダイキン独自の機能である、
光速ストリーマという空気清浄機本体内部でしか効果のない機能です。

 

この光速ストリーマについては、
ダイキンの空気清浄機全てに搭載されています。

 

ダイキン空気清浄機の選び方「電気集塵式」

 

イラスト

さらに空気清浄機の選び方のなかでも、
ダイキンの空気清浄機の選び方は少し他社と違うところがあります。

それは

■電機集塵式を選ぶかどうか?

電気集塵式というのは
「吸い込んだチリやホコリ、pm2.5などとフィルターを静電気で帯電させて吸着させる」方式です。

 

ダイキン以外の空気清浄機メーカーは
フィルターだけでキレイにする「フィルター式」です。

 

精密機械の工場、排煙システムが必要な工場やビルなどの空調システムにも
よく使用されている信頼度の高いシステムです。

この電気集塵式といわれる
空気清浄機能がとても高いものを利用しているのは、

ダイキンHPで「ハイグレード」
と言われる最高クラスの商品のみ。

ダイキンのHPにあるもので
コンパクトタイプと言われている商品は

電気集塵式ではない上に、最大風量が5.5m3以下ですので
空気清浄スピードも落ちます。

 

4畳半位ならいいかも知れませんが、
風量が小さいものは部屋に気流を作れないので空気清浄機能が落ちます。

 

ですから最大風量が小さいものは
あまり管理人はおすすめできなというのが正直な感想です。

 

 

 最大風量が小さいものは・・・。

イラスト

狭い部屋だから、という理由だけで
小さなコンパクトタイプのダイキンの空気清浄機を選ぶと

■電気集塵がない

■最大風量が小さい

ですから、フィルターだけでパワーが小さいまま、空気清浄をしなくてはいけません。

※ダイキンはハイグレードタイプ以外には電気集塵がついていない

 

もちろんダイキンの専売特許である、
光速ストリーマが働いてくれていますが、

 

最大風量と電気集塵は、ダイキンの空気清浄機の核とも言える部分ですので、
光速ストリーマがあっても、最大風量が小さくて電気集じんが付属していないのはモッタイナイですね。

【関連記事】

⇒【その1】誰も言わない空気清浄機の選び方「ダイキン編」
⇒【その2】誰も言わない空気清浄機の選び方「ダイキン編」

もございます。またご参考にしていただければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

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