【後編】ダニ、ハウスダストのアレルギー対策!空気清浄機だけじゃない?!

スポンサーリンク

af9940031186どうも。
管理人のタカシです。

今回はダニアレルギー対策の続きです。
ご覧ください。

スポンサーリンク

 

(2)ダニのえさとなるものを除去 (3)ダニのフンを除去しアレルギー対策

 

ふとん乾燥機で熱攻撃した後には
ダニのえさとなる人のフケ、アカ、カビ菌類を
掃除機で吸い込んで除去していきます。

 

同時にダニアレルギーの原因となる
ダニのフンも掃除機で吸い込んで除去していきます。

まずは布団ですが、
布団は

■布団カバーを外し

■顔の周りを重点的に

■隅々まで丁寧に

掃除機をかけていきましょう。

af9980034966

ですからとにかく顔の周りは重要。
ダニアレルギーはダニのフンに影響されておこるものです。
懇切丁寧に掃除機をかけていきます。

 

このときなるべく布団の中の方にも
吸引力の影響が届くように押さえつけながらかけることが重要です。

逃げている元気なダニは
布団中心部にまで逃げている可能性が高いからです。

 

布団が終わったら今度は床です。
畳ならば目にそって丁寧にかけていきます。

カーペットも毛の奥の方に逃げている
可能性もありますからしっかりと時間をかけてかけて行きましょう。

 

床ならば必ず一度濡れ雑巾で丁寧に
拭き掃除をしてからがいいでしょう。

掃除機は排気がありますので
そのせいでダニの死骸やフンが撒き散らされるのを防ぐためです。

af9980032076

ところで。

ここで大事なことがあります。

■掃除機はなるべくフィルター性能の高いものを利用すること。

です。
濡れ雑巾で拭き掃除をしてからと
おつたえしましたが、それでも掃除機に吸い込まれた

■掃除機のフィルターの目よりも細かい微細な粒子

は部屋の中に撒き散らされることとなります。

 

 
HEPAフィルターであれば0.3μmという細かさですから花粉やダニのフン、
死骸、ハウスダストレベルならば、しっかりフィルターでキャッチしてくれます。

一般的に販売されている掃除機には
そういったレベルのフィルターを利用しているものもたくさん販売されています。

 

 

紙パック式掃除機ではまったく歯がたたないPM2.5、花粉にも有効な掃除機はこちら

⇒ HEPAフィルター搭載の掃除機はこちら

 

 
当然ですが、掃除機を欠けている最中
空気清浄機を全力で回しておくこともおすすめいたします。

掃除している方がホコリを多く吸い込んでしまっては
なんにもなりませんので。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

⇒管理人が考える最強のPM2.5対策はこちら

エンド

スポンサーリンク

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.