ダイキン空気清浄機性能と詳細

※下部に発売年と商品詳細を掲載しています

ダイキン

 

 

[ダイキン空気清浄機の特徴] 他社との違い 本体外側での特徴

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本体の外と中で空気清浄を強力にする
「ダブル方式」というのはダイキンしか出来ません。

 

まずシャープならプラズマクラスター
パナソニックならナノイー

ダイキンならばアクティブプラズマイオンという、マイナスイオンを
本体から放出し除菌を行うという機能が付属しています。

 

このイオン放出機能は、2012年以降に
発売されたダイキンの空気清浄機から付属搭載されるようになりました。

イオン放出の機能や仕組みについて
ダイキンが作るのはさほど難しい技術ではなかったはずです。

 

それまでイオン放出に関しては
全く触れてこなかったダイキンですが

搭載したのは空気清浄機の販売台数に
大きく左右される面もあったと思います(笑)

 

ダイキンは本体外に対しての清浄は
この「アクティブプラズマイオン」というイオン放出により行うとしています。

 

他社との違い 本体内部での特徴

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また、本体内部についてですが、これはダイキンだけの光速ストリーマ技術で、
とりこんだ物質を「分解して」「除去」してくれます。

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例えば、外皮や内部が硬い皮で覆われている花粉。
本体内部のフィルターや
プラズマクラスター、ナノイー、アクティブプラズマイオンでは

花粉の活動を抑制することは出来ても
分解することは不可能です。

 

抑制や除去という言葉はメーカー各社HPにありますが
分解という言葉はダイキンしかありません。

 

この「分解」に当たる部分は光速ストリーマです。
取り込んだホコリやダニの死骸やフン、インフルエンザウイルス、
ディーゼル粉塵、アセトアルデヒドなど

一般的な空気清浄機に採用されている
フィルター方式でただひっかける(除去する)のではなく

 

プラズマクラスター、ナノイー、
アクティブプラズマイオンなどイオンでは

まったく歯がたたないようなもの、
影響力が弱いものまで、本体内の光速ストリーマで破壊してくれるというものです。

 

その他の特徴

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最大風量は7m3です。
大きさは床面がA3用紙くらいの大きさと申し上げれば
想像がつきやすいかと思います。

ダイキンの空気清浄機本体の大きさについては
商品ラインナップの「松竹梅」において最大風量などの機能が変わるだけで殆ど変わりません。

 

たとえ大きさが変わっても、縦、横、奥行きの大きさは2~3センチずつしか変わらないですから、
機能をより重視するということであれば、価格はさておきハイエンドの商品を購入することをおすすめいたします。

 

もちろん「竹」「梅」のランク商品を
購入するならば価格も本体大きさも小さくなりますね(笑)

 

購入時の注意点

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ダイキン社製の加湿空気清浄機の購入時
商品ラインナップの「松竹梅」であるハイエンドとその他の大きな違いは

■電気集塵が付属しているかどうか?

です。

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電気集塵は、つけ置き洗いという
お手入れの手間があるものの、

家電量販店で他社メーカーの社員が
空気清浄という点を考えると

自社の空気清浄機ではなくダイキンの
空気清浄機がダントツにいいです!と強力におすすめしてきた事があります(笑)

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この点を考えてみても電気集塵があるハイエンド商品である「松」は
2012年発売ですと

■MCK70N(ACK70N、TCK70N)

2013年発売ですと

■MCK70P(ACK70P、TCK70P)

が該当します。
他社メーカー社員もおすすめする
電気集塵がついたタイプはこちらにしか付属していないですから購入時にはご注意ください。

 

2012年発売の機種 

最上位機種 MCK70N(ACK70N、TCK70N)

MCK70N

【発売年】2012年

【サイズ】本体サイズ:幅39.5×奥行28.7×高さ62cm

【最大風量】7m3

【適用床面積】31畳
⇒適用床面積についてはこちら

 

【電気代】

通常運転時
最小 0.18円(1時間あたり)
最大 1.61円(1時間あたり)

加湿運転時
最小 0.26円(1時間あたり)
最大 1.65円(1時間あたり)

【動作音】通常運転時
最小 18db
最大 54db

加湿運転時
最小 23db
最大 54db