空気清浄機の比較!コストと手間で選ぶとダイキンかシャープか?

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af9980029821どうも。
アラフォー管理人のタカシです。

車って結構お金かかりますね。
ガソリンの半分くらいは消費税を含めた暫定税率などの税金ですし

車検もあったり、年に一度の自動車税。
車って税金の塊です。

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こういうのを運用コストというのでしょうか?
ってことで。
今回は「空気清浄機の比較!コストと手間で選ぶとダイキンかシャープか?」です。

空気清浄機は運用コスト?手入れの手間?ダイキンかシャープで選んでみる

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個人的にはどちらも甲乙つけがたい(笑)

それが個人的な意見です。
個人的な好みとしては

■光速ストリーマのある
ダイキンのほうが空気清浄機として性能が上

ではないか?と思っているところもありますが。

 

 

空気清浄機はすでに50%近くの普及率となっていて
もはや冷蔵庫や洗濯機に並ぶ勢いです。

 

ここまで普及するには家電の信頼度が高く無いと普及しません。
その礎を気づいてくれたのがシャープの空気清浄機やプラズマクラスターだと思います。

 

ダイキンやパナソニック、海外勢が
その後に続くという構図は今後も続くとは思いますが

管理人個人の意見としては、
2014年初頭現在においてぶっちゃけいってしまいますと

■完璧な空気清浄機はありません笑

 

なぜなら我々ユーザーが空気清浄機に求めるものが

■価格

■機能

■お手入れの手間がかからない

■運用コストがかからない

など矛盾するようなものが存在しているからです。
あちらを立てればこちらが立たず・・・ということが起こります。

 

特に、空気清浄機の「お手入れの手間」
「運用コスト」に関してはご存じない方がとても多く

買ってから気がつくことが
とても多いようです。

 

空気清浄機の購入後の
手間とコストについてひとつずつ見て行きましょう。

 

ダイキンとシャープはどっちが、お手入れの手間がかからない?

イラスト

ハッキリ言います(笑)
手間が全くかからない空気清浄機はありません。

 

掃除機ですらゴミを捨てたり、
汚いものを吸い込んだらお手入れしますよね?

空気清浄機も同じです。
もっといいますと

■高性能な空気清浄機であるほど、フィルター交換時期が予定より早い

ということが起こります。
これはなぜなら空気清浄機は
ご存知の通り空気清浄をする家電です。

ですから空気の汚れがきれいになるほど
どこかにその「汚れ」が溜まっていくこととなりますね?

 

ここまではよろしいでしょうか?
まさか空気清浄機で汚れを吸うとどこかに消えるわけはありません。

部屋の空気の汚れはフィルターに
ごっそりと溜まっていくのです。

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何度も申し上げますが、空気清浄機の
性能が高ければ高いほどフィルターに汚れが溜まっていきます。

特に高性能な空気清浄機は
HEPAフィルターという高性能フィルターを採用しています。

 

ですのでどう考えてもフィルターは
まともに使えば、メーカーの言う寿命よりも早く交換時期が来ます。

来なければ逆に部屋の空気は
綺麗になっていませんので問題です(笑)

 

シャープやパナソニックはこのHEPAフィルターを採用しています。
逆にダイキンは電気集塵方式を採用していますので

ヘパフィルターで発生するような目詰まりなどは起こりません。
しかし電気集塵部分の洗浄という手間は発生します。

 

結局手間を後々コストで払うか?
あるいは後からコストを掛けずに手間を惜しまないか?という違いもあります。

 

ダイキンとシャープはどっちが、運用コストがかからないか?

イラスト

ハッキリ言います。
どちらもかかります(笑)

■全くかからないほうがおかしいです

 

例えば、シャープの空気清浄機は
ネット通販などで安く購入できることが多いですが

加湿ユニット部分のカビや滑りを防止する
銀イオンカートリッジは1年に1度1000円位かかります。

 

メインのHEPAフィルターは4000~5000円。
上記のように交換時期はメーカーが言うよりも早く来るのが当たり前。

つまりあとからかかる費用、運用コストがかならずあります。
シャープに対して、ダイキンの空気清浄機は加湿ユニット部分には

 

光速ストリーマが照射されています。
これは花粉そのものを破壊できるほどのパワーを持っている機能ですが

雑菌類にも非常に効果的で
加湿ユニットのカビや水垢などから守ってくれる効果もあります。

 

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シャープで1年に1度交換していた
銀イオンカートリッジなどのコストはかかりません。

逆にダイキンは加湿ユニットの
銀イオンカートリッジの交換のコストはかからないものの

■電気集塵部分の定期洗浄

という時間のコストが必要となります。

 


これも、どのメーカーの
空気清浄機も加湿ユニット部分や

一番外側のプレフィルターと言われる
部分の掃除がかならず発生することを考えると
手間という点ではおなじなのかな?とも考えれれます。

 

あとは手間をお金で買うか?
それとも手間をおしまず手入れするか?ということになるでしょう。

手間をお金で買うならばシャープ。
手間を惜しまないならばダイキンという事になりますね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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