空気清浄機でアトピーは軽減するか?

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af9980031996どうも。
管理人のタカシです。

花粉症歴30年以上の管理人。
母親も筋金入りの花粉症で、
1月にもなるとだんだん花粉症が出始めます。

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見ているだけで管理人も
なんだか鼻がムズムズし始める2月。

そんな流れがあって花粉が本格到来する時期が来る
というのが毎年の流れでした(笑)

 

そんなわたしも幼少時はアトピーがあったようです。
友人の子どももアトピーがあるらしいのですが、つらそうで気の毒です。
わたしは小学校に入る頃には治っていたようで助かります。

そんなわけで今回は
「空気清浄機でアトピーを軽減できるか?」のお話。

 

空気清浄機でアトピーは軽減するか?

 

カビなどのアレルギーの源となる物質の肌への刺激ですね。
カンタンに言えば

■アレルギーの源となる物質がなければアトピーは軽減できる

はずです。
空気清浄機を使うことでアトピーの原因となるカビ菌などの物質は
フィルターによって捕獲除去出来ます。

 

空気清浄機のフィルター性能は
2013年以降発売されている空気清浄機はPM2.5対策もあり、
0.1μm以上のものは99%以上除去してくれる性能があります。

 

特に花粉は30μm、種類により違いますが、

■カビ菌は直径2 ~10μmのものが多い

です。
この大きさならば明らかに現在2013年以降発売されている
ダイキン、シャープ、パナソニックの空気清浄機であれば

少なくともカビ菌は除去できる事になります。

 

空気清浄機だけではダメ?

 

人によってだと思いますが、
時々カンチガイしてしまう方がいます。

どんなカンチガイかといいますと

■空気清浄機をやっていれば掃除機はかけなくてもいい

というカンチガイです。
お部屋の空気中のカビ菌やホコリやチリ、PM2.5は
空気清浄機で除去出来ます。

しかしその全てを除去できるわけではありません。
なぜなら風量パワーの限界があるからです。

 

当サイトでは空気清浄機を選ぶときに絶対に必要なポイントとして
風量パワーが大きい物を選ぶことをおすすめしています。

しかし風量パワーがいくら大きくても
部屋の隅々に綿ぼこりのようなものは溜まっていきます。

 

それらすべてを回収できるようなパワーは
空気清浄機にありません。

もし部屋の隅々の綿ぼこりを回収できるような
空気清浄機の風量パワーがあるとしたら

 

それはそれで問題が起こります。
言うなれば、人がいる状態で扇風機を

常時強力に回しているようなものです。
人がそこで通常の生活ができないような状態となります(笑)

 

そこまでの空気清浄機をつくることは
日本のメーカーなら可能かもしれませんが、

通常の生活に影響の出るような
風量のある空気清浄機の使用は現実的ではありません。

 

ではどうやって対策したらいいのか?
そのご説明をしたいと思います。

 

空気清浄機以外でアレルギーの原因物質を取り除くには?

 

アレルギーの原因物質を
少しでも取り除くにはいくつかの方法があります。

 

それは

掃除機をかける

 

掃除機をかけるのも普通の掃除機ではいけません。
なぜなら掃除機のフィルターが空気清浄機よりも目が粗いからです。

粗い目のフィルターではアレルギー原因物質も
透過してしまう可能性があります。

 

目の細かいフィルターを使った
掃除機については過去の記事
をご覧ください

 

拭き掃除をする

 

空気清浄機では限界があるので
床などに落ちた極小微細な物質を

ぬれ雑巾で拭きとってしまいましょう。
掃除機で吸い込んでもフィルターを透過してしまうような

物質はぬれ雑巾で拭き取ることが大切です。
そのあと乾拭きしてもいいですね。

雑巾も化学雑巾などの「微細な物質を吸着」するものがオススメです。

 

空気清浄機と扇風機などで部屋の空気の流れをつくる

 

少しでも空気清浄機の性能を発揮できるように
置く場所を考えるようにしましょう。

空気清浄機からでた空気は再度、空気清浄機に帰ってきます。
その時、壁際に空気清浄機を置くことで

 

部屋の中の空気が天井を伝って床まで伝わり、
再度空気清浄機が吸い込む流れを作ることが出来ます。

エアコンがあればその下に置くことで
効果をアップすることが可能です。

 

ちょっとした工夫で空気清浄機の性能が発揮されることになります。
空気の流れができやすい場所に置くようにしていただければと思います。

 

 

結局のところ、細かいですが掃除や空気清浄機などの利用
そして空気清浄機を置く位置(エアコンの下)などできることの組み合わせや

(もちろんそれは対症療法的な側面であることはマチガイありませんが、)
ここでご説明させていただいたこと、

他には、ネットや書籍でみなさまが有効と思われて得た情報を
マメに行動におとしこんでいただくことこそが
アトピーの軽減には一番近道だと懐います。

 

辛いアトピーが少しでも軽減されることになれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

 

エンド

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