赤ちゃんにおすすめの空気清浄機は?加湿器(機能)は必要?

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af9980014864 どうも。
管理人のたかしです。

赤ちゃんて本当にカワイイですよね。
無邪気な笑顔。無防備そのものの寝顔。

赤ちゃんに空気清浄機は必要か?管理人の意見を言いますと、ある特定の条件が有りますが、概ね必要だと思います。

人間の本能が反応するのかわかりませんが守ってあげたくなることは事実です。

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まして我が事ともなれば一層守りたい気持ちが大きくなりますよね?そんな赤ちゃんに空気清浄機は必要か?それとも不要か?

そして最近の空気清浄機はほとんど付属するようになってきた加湿器の機能。

今回はそれらについてです。

※すぐに赤ちゃんにもおすすめの空気清浄機を見たい方はこちら

 

赤ちゃんに空気清浄機は必要か?加湿器の機能は?

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管理人の意見を結論から言いましょう。現在の日本では、赤ちゃんに空気清浄機は必要です。できれば加湿器(機能)もあれば尚イイです。

 

だれでもご存知の通り、赤ちゃんは無防備そのままの状態です。

特に小さい時には抵抗力が
あまりないので守ってあげたくなることも多数あります。

 

 

然しながら。

この免疫だけに関して言えば、
あまり気を使いすぎるのも問題です。

なぜなら免疫は、風邪を引いたり
体調をくずすことが会って初めて強化されてくるからです。

 

筋力トレーニングと同じく筋力の破壊という「筋トレ」を行うことでカラダがそれに反応します。
筋トレによって破壊されたことをカラダが覚えていて以前よりも筋力を強くしようとすること。これが超回復と言うカラダの仕組みなのです。

 

おなじ理屈でインフルエンザなどの予防注射があります。
ご存知の通り、予防注射はあらかじめインフルエンザワクチンをカラダに摂取することで実際のインフルエンザが体内に侵入した時に抵抗力をつけるのが狙いです。

ですからあまりにも「滅菌処理」などを行うのもその赤ちゃんの将来のことを考えると問題があります。

 

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やはり赤ちゃんが体調をくずすことも
将来的なことを考えると上記にあるように、「筋トレ」や「予防注射、接種」と同じことになるからです。

・・とここまでは赤ちゃんに対して、
通常のダニやほこり、風邪ウイルスなどのことを考えた内容でした。

 

ところが!!

2013年にあることが大問題となり
社会現象となるにいたった出来事がありました。

もはや日本に住んでいたら
避けて通れない問題となりつつあること。

 

それは◯◯◯◯◯の問題です。
これについては赤ちゃんの抵抗力、免疫力のためとか、云々ではない重要な重要です。

 

PM2.5はどうしたらいいのか?空気清浄機は?

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日本に住んでいたら避けて通れない問題。

それはPM2.5の問題です。

 

ご存知の方も多いと思いますがPM2.5は肺などから、呼吸により体内に摂取してしまうことで健康被害の可能性があるという物質です。

2013年12月には中国でも過去最高を記録した報道がありました。

 

残念ながら、PM2.5については花粉のように「これ」というものを指し示しているのではなく、2.5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の粒子状物質の総称です。

 

ですからもし花粉が
2.5マイクロメートル以下であれば、花粉もPM2.5と呼ばれることとなります。

PM2.5と呼ばれるものは

■中国からの飛来する粒子状物質
■ディーゼルの排ガス
■工場からの排ガス
■火山灰など
■たばこの煙

などがあります。

 

我々は生きていく上で目から得た情報をたくさん利用するという側面があります。そのため、どうしても動画や写真を使ってテレビや雑誌などで報道されると中国からの飛来ばかりに目が行きがちになりますが、
実際は他にもディーゼル車や工場からの排ガスなどにもPM2.5は含まれていますし、火山灰やたばこの煙にも多分に含まれております。

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最近は、喫煙者がかなり「煙たがられる」。そういった状況が世論としては多くありますので
喫煙スペースが設けられたりしています。

 

もちろん生活していく上で健康被害が出てくるかどうか?については日本や世界保健機関(WHO)のガイドラインで定められております。

 

日本は環境基準値として1立法メートルあたり
※マイクロは100万分の1

■年平均で10マイクログラム以下
■1日平均で35マイクログラム以下

世界保健機関(WHO)では1立方メートルあたり

■年平均で10マイクログラム以下
■1日平均で25マイクログラム以下

 

と定められております。これらPM2.5の基準値を超えると健康被害の可能性が飛躍的にアップするとされております。

 

PM2.5対策とは?空気清浄機は対策となるのか?

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まず一番有効なPM2.5対策とは何か?
それは

■大気中に含まれるPM2.5が少ない地域に引っ越すこと

です。
しかしそれは現実的ではないデスね(笑)必然的に別の方法ということになります。

 

たとえばタバコについて。

 

ニュース報道でテレビ画面を見たことがあると思いますが、あの中国北京の前が見えないほどの状況と喫煙できる喫茶店の数値は、ほとんど変わらないとのこと。

 

ですからPM2.5をケアしたい方は

■PM2.5が多く存在する環境になるべく身を置かない。

それこそが懸命な対策です。

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そして我々がさらにできるPM2.5対策といえば、空気清浄機を利用することです。

 

PM2.5は2.5μm(マイクロメートル)以下の粒子状物質の総称ということはお伝えしたとおりですね。つまり2.5マイクロメートル以下の粒子状物質はすべてPM2.5ということになります。

 

残念ながら、空気清浄機はHEPAフィルターという高性能なフィルターを利用していたとしてもHEPAフィルターの性能の限界(目の細かさの限界)が0.3μm(マイクロメートル)です。

ですから0.3μm以下のPM2.5の除去はほぼ不可能だといっていいでしょう。それ以下の目の細かいフィルターはULPAフィルターというものがあります。

 

しかし、ULPAフィルターの限界は0.15μm(マイクロメートル)です。
さらに目が細かすぎることでフィルターが目詰まりを起こしやすくなり、空気清浄機として性能を発揮できる期間が短くなります。

頻繁なフィルター交換を行うことで購入後の運用コストも大幅にアップしてしまうこととなります。

 

実際、パナソニック社においてはお客様センターで電話確認したところ、

2012年以前の空気清浄機はフィルターの目詰りによる空気清浄機能の低下をさけるためHEPAフィルターの搭載、付属を避けてきていたという話を聞くことができました。

 

2013年発売の空気清浄機からは

■目詰りしづらい独自のHEPAフィルターを搭載しているモデルがほとんど

という情報もきくことができました。

特に花粉の時期には空気清浄機が大活躍してくれるはずですが目詰りすることで空気清浄機能が落ちてしまうのであれば、メンテナンスもかなり必要となってきますね。

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とはいえ、0.3μm(マイクロメートル)までの粒子状物質については、インフルエンザウイルス等も含めてフィルターでガッチリキャッチしてくれるのですから

ですからオトナでも健康被害がでる可能性の高いPM2.5は対策が必須ですし、赤ちゃんに対しては言うまでもありません。

しかし現在のところ、空気清浄機は現実的にはPM2.5対策にはなっていると言ってもいいのとおもいます。

 

管理人が考えるとっておき!お部屋のPM2.5対策は?

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管理人が考えついたとっておきのPM2.5対策があります。
それは

■加湿器(機能)を利用すること

です。粒子状物質であるPM2.5。

 

大きさはもうご存知の通り極小微細デスね。
とてつもなく小さいことはわかって頂いていると思います。

さらにこのPM2.5の性質として
重力の影響を受けづらい、ということがあります。

 

どういうことかと言いますと、
通常は重力の影響を受けるので床にすぐ落ちます。

紙やペンなどを手から離せばすぐに床に落ちますよね?
しかしこのPM2.5の中にはなかなか床に落ちていかない重さのものが存在しているのです。

 

モノによっては10時間以上もかかって
床に到達するものがあるそうです。

それってちゃんの目線にもたくさん浮遊していますし、
オトナの呼吸する位置にもたくさん浮遊しています。

 

それら浮遊物質が重力の影響を受ければ床に早く落ちます。
それには

■加湿器(機能)を利用し浮遊物質を重くする

ことで重力の影響をうけることになりませんか?
もちろん加湿のやり過ぎはカビが生える原因ともなりますので

逆の健康被害が出る可能性がありますが
適度な加湿状態を保つことで床に浮遊物質が早く落ちることとなります。

 

そしてその後。
濡れたぞうきんなどで床に落ちたそれら浮遊物質を
静かに丁寧に拭き取ればPM2.5もかなりキレイに掃除ができるのです。

間違っても掃除機で吸い込んではいけません。
なぜなら掃除機のフィルターは空気清浄機よりも目が荒いものがほとんどです。

 

掃除機の排気にはPM2.5をふくむ
浮遊物質が全部含まれることになりますし、

掃除機の排気によって
また舞い上がってしまった浮遊物質は落ちてくるまで時間がかかります。

ですから掃除機の利用はせず
濡れたぞうきんなどで丁寧に拭き取ることが懸命です。

 

 

エンド

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2件のコメント

  • もちこ

    空気清浄機が欲しいと漠然と思っていましたが、それがどのような性能で効果、効用があるのかまでを突き詰めてじっくり考えることがありませんでした。一番気になっていたPM2.5対策の部分もとっても納得できたので、飲み会を何度か断ってもその費用をこちらの日々の健康維持のために使いたいという気分になっています。というか購入しない理由がない、という感じ。参考になりました。健康一番!ありがとうございます!

    • dx

      ありがとうございます!

      購入時の目的や費用面などバランスが大事ですが、
      安物買いの・・・にならないようにご参考にしていただければ幸いです。

      年中使えますので、是非ご利用していただけたら思います。

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