赤ちゃんに空気清浄機は必要?加湿機能付きのものか?

最終更新日:2017年5月11日

スポンサーリンク

どうも。管理人のタカシです(笑)

そもそも、赤ちゃんに空気清浄機は必要なのでしょうか?赤ちゃんにやさしい空気清浄機ってどんなものなのでしょうか?自然派?オーガニック?お肌にもやさしい?

スポンサーリンク

自然派空気清浄機、オーガニック空気清浄機なんてどこにもありませんね(笑)

 

でもお肌にやさしい空気清浄機はあります。加湿機能付き空気清浄機です。ってことで。今回は「赤ちゃんにやさしい空気清浄機は加湿機能付き?」です。

 

売れ筋の空気清浄機は加湿機能付き?

kidx85

⇒ 赤ちゃんのための空気清浄機過去の記事はこちら

 

いまでは空気清浄機が一年中活躍してくれていますね。
しかし、空気清浄機が活躍する時期は11月から4月が一番多いです。

 

しかし、その時期には、空気が乾燥していることが殆どですが、夏場でもエアコンのおかげで快適ですが、空気は乾燥していることが多々あります。

 

これは女性はとても敏感に感じ取ると思いますが、現代社会の一般的な暖房はエアコン等。そして乾燥している職場ではお肌がカサつきます。

 

そんな女性も赤ちゃんだった頃。そのお肌はだれでもびっくりするほどピチピチしていたはずです。これは水分の保有量がとても多いからです。

 

ところが空気が乾燥するとお肌はどうなるでしょうか?いくら赤ちゃんでも、もちろん乾燥して痛みます。

 

お肌だけではなく、空気乾燥は

■インフルエンザウイルスが活性化する

■ノドや鼻の粘膜が乾燥し、ウイルスが付着しやすくなり体調をくずす

■部屋を浮遊しているチリやホコリ、ハウスダスト、PM2.5などが
水分を含まないので軽すぎて、ずっと床に落ちない

 

など室内の乾燥した空気は、はっきりいっていいことがありません。

 

当然のことながら、抵抗力が弱い赤ちゃんにとっては好ましくない環境だと言っていいでしょう。これらデメリットは、大人にとっても同じです。いいことはありません。

 

ですから、適正な加湿状態を保つことは、やはり必要だといえるでしょう。自動で湿度を調整できる、加湿空気清浄機や、加湿器は夏場でも少しくらい使うつもりでいたほうがいいですね。

 

加湿しすぎるとカビが大発生するので◯◯◯がバカ売れ?

 

加湿器を利用した加湿は、鼻やノドの粘膜を適正な抵抗力を持った状態に保つのに必要です。

知らない方も多いのですが、石油ファンヒーターや石油ストーブなどは燃焼とともに水蒸気が発生します。

 

加湿のやり過ぎは、逆に結露しますし結露するとカビが大繁殖することとなりますので、加湿状態はいつでも適正に保つ、ということも忘れてはいけません。

 

家電量販店の販売員の方が何人もおっしゃっていましたが、冬場に、古い家屋などでは断熱材の利用も少ないことも多く、結露が大発生。

 

同時にカビの大発生するご家庭も多く、解決策として、除湿機の売れ行きも結構多いということです。ではどうやって加湿状態を適正に保つことができるでしょうか?

 

加湿状態を適正に保つためには?

 

そのひとつには

■加湿機能がついた空気清浄機で自動運転する

ことがあります。最近の空気清浄機には殆ど加湿機能が付属搭載しています。

もちろん付属していない機種も各メーカーごとに存在しますが、空気清浄機の売れ筋は加湿器が付属搭載したものばかりです。

 

せっかく空気が綺麗になってもノドや鼻が乾いてしまっていてはインフルエンザウイルスなどの、活性を落とすことなく粘膜に付着して、体調をくずすことにもなります。

 

ですから、加湿機能セットが売れるというのもよくわかります。

 

空気清浄と加湿を同時に行うことで部屋の空気を清潔に保つ。コレならば、赤ちゃんにとっても、快適な生活となりそうですね。

 

⇒ その他 空気清浄機とあかちゃんについての記事はこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

エンド

スポンサーリンク

関連記事はこちら

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.