赤ちゃんのおすすめ空気清浄機に必要な機能!除加湿とSIDS対策

最終更新日:2017年8月5日

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どうも。管理人のタカシです!

そもそも、赤ちゃんに空気清浄機は必要なのでしょうか?

正直なところ、除加湿機能以外に、乳幼児突然死症候群(SIDS)対策、カビやアレルギー対策が気になるところです。

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今回は「赤ちゃんの空気清浄機に必要な機能!除加湿と乳幼児突然死症候群SIDS対策」です。

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)は、扇風機なども予防対策になる

あまり考えたくはないのですが、非常に興味深い記事がありました↓

乳幼児突然死症候群、予防に扇風機が効果=米調査

によれば、

 

健康に見えた1歳以下の乳幼児が、何の予兆もなく死亡する乳幼児突然死症候群(SIDS)。

 

子どもを仰向けに寝かせることが予防策とされているが、単に扇風機を回したり、窓を開けたりするだけで、その危険性をさらに減らせるという調査結果が6日、発表された。

 

とのこと。乳幼児突然死症候群の予防策は、完全に答えが出ているわけではありません。扇風機を回すだけで、乳幼児突然死症候群(SIDS)が完全に防止できるわけではないと言えます。
しかし、赤ちゃんが寝ている部屋の空気を、扇風機などで循環させるだけで、乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生リスクを減らすことが出来るのは、注目すべきポイントです。

 

空気を循環させる方法は

 

・扇風機

・空気清浄機

・エアコン

 

などでできます。手軽にできることで、リスクを減らすことが出来ます。
扇風機を回すだけで乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生リスクも低くなるわけですから、扇風機や空気清浄機、エアコンを使わない理由はありません。

 

ここから大事なところです。↓

特に注目していただきたいのは、

 

空気清浄機の効果を劇的にアップする方法

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクの軽減

 

この2つが同じ方法でできるところです。

 

同じ方法というのは、扇風機です。

 

空気清浄機は、部屋の空気を何度も本体を通すことで、どんどん空気はきれいになっていきます。しかし、本体の空気を吸うチカラ(風量)には限界があります。

 

部屋の隅の空気を空気清浄機に届けるためには、空気の循環をさせる他のパワーが必要です。その他のパワーが扇風機です。

 

扇風機のチカラを借りることで、手軽に部屋の空気を循環させることが出来ます。

 

つまり、空気清浄機+扇風機(サーキュレーター)で空気の循環効率をアップして、空気清浄効果も高められます。

 

赤ちゃんがスヤスヤ気持ちよく寝ている部屋の空気。

その空気清浄の効率をアップするために、扇風機やサーキュレーター、空気清浄機を使う。この流れは、赤ちゃんに空気清浄機の利用をお考えの方に、是非取り入れて頂きたい考えだと思います。

 

 

赤ちゃんにも!売れ筋の空気清浄機は加湿機能付き

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除湿、加湿機能が付いた空気清浄機が、一年中活躍してくれていますね。

 

時期によっては、空気が乾燥していたり、除湿が必要だったりします。実は、夏場でもエアコンのおかげで快適ですが、空気は乾燥していることが多々あります。

 

これは女性はとても敏感に感じ取ると思いますが、現代社会の一般的な暖房はエアコン等。そして乾燥している職場ではお肌がカサつきます。

 

そんな女性も赤ちゃんだった頃。そのお肌はだれでもびっくりするほどピチピチしていたはずです。これは水分の保有量がとても多いからです。

 

ところが空気が乾燥するとお肌はどうなるでしょうか?いくら赤ちゃんでも、もちろん乾燥して傷みます。

 

お肌だけではなく、空気が乾燥していると

■インフルエンザウイルスが活性化する

■ノドや鼻の粘膜が乾燥し、ウイルスが付着しやすくなり体調をくずす

■部屋を浮遊しているチリやホコリ、ハウスダスト、PM2.5などが、水分を含まないので軽すぎて、ずっと床に落ちない

 

など室内の乾燥した空気は、はっきりいっていいことがありません。

 

当然のことながら、抵抗力が弱い赤ちゃんにとっては好ましくない環境だと言っていいでしょう。これらデメリットは、大人にとっても同じです。いいことはありません。

 

そのため適正な加湿状態を保つことは、やはり必要です。

自動で湿度を調整できる、加湿空気清浄機や、加湿器は夏場でも少しくらい使うつもりでいたほうがいいですね。

 

加湿しすぎでカビが大発生。実は除湿機能付き空気清浄機も売れています

 

加湿器を利用した加湿は、鼻やノドの粘膜を適正な抵抗力を持った状態に保つのに必要です。

知らない方も多いのですが、石油ファンヒーターや石油ストーブなどは燃焼とともに水蒸気が発生します。

 

加湿のやり過ぎは、逆に結露しますし結露するとカビが大繁殖することとなりますので、加湿状態はいつでも適正に保つ、ということも忘れてはいけません。

 

以前、家電量販店の販売員の方も何人もおっしゃっていましたが、冬場に、古い家屋などでは断熱材の利用も少ないことも多く、結露が大発生します。

 

同時にカビの大発生するご家庭も多く、解決策として、除湿機の売れ行きも結構多いということです。ではどうやって加湿状態を適正に保つことができるでしょうか?

 

湿度の状態を適正に保つためには

 

1.加湿機能がついた空気清浄機で自動運転する

2.加湿機、除湿機を単体で運転する

 

です。最近の空気清浄機は、加湿機能が付属搭載しているものばかりです。

 

もちろん付属していない機種も各メーカーごとに存在しますが、空気清浄機の売れ筋は加湿器が付属搭載したものです。

 

せっかく空気が綺麗になってもノドや鼻が乾いてしまっていてはインフルエンザウイルスなどの、活性を落とすことなく粘膜に付着して、体調をくずすことにもなります。

 

ですから、加湿機能セットが売れるというのもよくわかります。

 

空気清浄と加湿を同時に行うことで部屋の空気を清潔に保つ。コレならば、赤ちゃんにとっても、快適な生活となりそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

エンド

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