ダイキンの空気清浄機ACK55Nはダブル方式でおすすめ!

スポンサーリンク

af9980025428どうも。
アラフォー管理人のタカシです。

寒いのがキライな管理人。


寒いにも程がある(汗)
この寒い時期を超えると・・花粉が待ってるな。。

なんとかしてつかーさい。。

スポンサーリンク

ってことで。
今回は「ダイキンの空気清浄機ACK55Nはダブル方式でおすすめ!」です。

ダイキンのACK55Nはどんな商品?管理人はおすすめ?

イラスト

ACK55Nの「N」部分が製造年度です。
※「N」部分は2012年を表しています。

ACK55Pは2013年モデルです。
※「O(おー)」は紛らわしいので飛ばされてます(笑)

 

またACK55NとTCK55NとMCK55Nの違いは
通販か家電量販店、小売店での販売をわけているだけで同じです。

このサイトで何度かお伝えさせて頂いているのですが、
空気清浄機のオトクな買い方は

■型落ちを狙え!

でしたね。

af9970047433
空気清浄機は革新的なバージョンアップがほとんどない家電です。

年によってはマイナーチェンジ
することもあります。

 

なので過去の商品を買うことが
金額的な部分においては非常に狙い目でオトクな購入方法です。

2台目、3台目の空気清浄機購入ならば
機能が殆ど変わらなくて、値段が安いので尚更、型落ちを狙うのがいいでしょう。

 

実際カカクコムや大手通販サイトの
amazonや楽天などでもこのACK55Nはお値打ち価格で販売されています。

お試し下さいね。

 

ACK55Nのがスゴイところは?ダブル方式って?

イラスト

ダイキンが2012年からダブル方式という名を使い始めました。
これは

■イオン放出(本体の外部対策)

■光速ストリーマ(本体の内部対策)

の両面から空気清浄を行うという
本体性能のアピールです。

 

本体外部と内部の両面から清浄をする空気清浄機は、2014年初頭現在ありません。
現在のところ、ダブル方式というのはダイキンの専売特許といえるでしょう。

シャープやパナソニックといった
シェアの高い空気清浄機メーカーは

プラズマクラスターやナノイーという
イオン放出機能を兼ね備えた空気清浄機です。

 

イオン放出機能自体はさほど難しい技術ではないので
ダイキンもつければよかったのでしょうけれど2012年から搭載することとなりましたね。

ただイオン発生しているとはいえ、
イオンそのものはかなり不安定そのものです。

 

イオンが長期的に部屋に存在して
除菌や抑制を行ってくれるということではないですね。

なので、空気清浄機を利用して、効果があるのを実感している方が多いのは
空気清浄機そのものの性能が大きいはずです。

pana_

もっといえば

■空気清浄機は本体内部の性能が命

だということ。
その点、ダイキンの空気清浄機は
光速ストリーマという「内部対策」が他社よりも多く付属しています。

 

空気清浄と衛生面から考えても
管理人もおすすめできる空気清浄機メーカーだと言えます。

 光速ストリーマについてはこちら

ACK55Nに光速ストリーマの機能はついてるのか?

イラスト

基本的にダイキンの空気清浄機には
すべてに光速ストリーマが搭載されています。

加湿のないタイプにも最上位機種も
一番したのクラスの空気清浄機にも搭載されています。

 

最上位機種とそれ以外の違いは「風量」「電気集塵」かどうか?です。
実はこの電気集塵についても唯一採用しているのがダイキンだけなのですが

■フィルター目詰りを起こしにくい

■フィルターの目よりも細かい集塵が可能

というメリットが有ります。
通常の空気清浄機はHEPAフィルターという高性能フィルターを採用しています。

 

0.3μm以上の大きさのホコリやチリは
HEPAフィルターの目に引っかかって空気がきれいになります。

しかしPM2.5などのフィルター目よりも細かいものは、フィルターの目をすり抜けていきます。

Screenshot_2
この点、カンペキとはいかないですが

電気集塵は強力に静電気を利用した集じん方式であるため
帯電といって静電気を帯びささせることができれば

フィルターにピッタリと吸い付いて
清浄することが可能です。

Screenshot_1

HEPAフィルターのように目詰りを起こす可能性を低くすることもできますし
フィルターそのものの寿命も伸びやすくなるメリットが有ります。

もちろん空気がきれいになればなるほど、空気清浄機のフィルターは汚れていますので
メーカーが言うようなフィルター寿命はないものだとお考えいただくのがいいと思います。

 

Screenshot_3ちなみにACK55Nは

■光速ストリーマ搭載

■加湿機能搭載

■電気集塵は無し

です。

電気集塵を付けて集塵能力をアップしたいという場合には、ハイグレードタイプのACK70Nにするか
あるいはMC75Nという加湿機能がないタイプにするのがいいかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

エンド

スポンサーリンク

コメントを残す




This blog is kept spam free by WP-SpamFree.