空気清浄機は24時間つけっぱなしにして大丈夫?電気代は?フィルター寿命は?

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sun-102409_6401どうも。
管理人のタカシです。

寒い冬。
冷えきった便座に座るのは、かなり酷ですよね(汗)
出るものも出づらくなる気がするのはわたしだけではないはず(笑)

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テレビの電源。
リモコンの「入」ボタンを押してすぐにつかないと
結構めんどくさいですよね。

冷蔵庫、エアコン、携帯電話などなど。
これらに共通するのは「電源つけっぱなし」です(笑)

 

正確には「待機電力」使いっぱなし。
そういう意味では節電の昨今、もったいないですね。

一人暮らしするとありがたみが分かりますが
電気、水道、ガスなど光熱費と言われるものは
使用しないわけには行きません。

 

ってことで。
今回は「空気清浄機はつけっぱなしでもOKか?」です。

 

空気清浄機のつけっぱなしでかかる電気代を追え!

 

一般的な家庭の待機電力は
年間で約1万円程かかるらしいです。

ちょっとした手間の積み重ねが
電気代を左右します。

 

2014年には消費税もアップしますので
すこしでも節約したいところです。

では空気清浄機はつけっぱなしで
どのくらいの電気代がかかるのでしょうか?

 

空気清浄機つけっぱなし結論と24時間運転の電気代

 

管理人の意見ですが、
結論から申し上げますと

■空気清浄機はつけっぱなしでOK

です。
理由は

■効果と電気代を考えた場合に効果のメリットのほうが大きい

からです。
常時運転することで重力の影響をほとんどうけないような
極小微細な物質、ホコリ、チリ、菌、PM2.5類を

24時間つけっぱなしにすることで
かなりの量の除去が可能です。

 

冬の寒い日に座る前に
既に便座があったまっているような状態とでもいいましょうか
例えるならばそんな感じですね。

 

電気代も自動運転にしておけば
適正な状態を保ってくれますし

帰ってきてから大急ぎで「強」や
「ターボ」モードで花粉の除去しなきゃ・・なんてことも

常時運転の分だけ短くてすみますよね。
効果的な部分では、そのほうがよっぽど経済的だとも言えます。

 

電気代の計算方法については
過去の記事をご覧ださいね。

⇒ 電気代の計算方法ついての記事

電気代の例については仕様を参考にご説明していきます。

 

【シャープ】

■KI-DX85(2013年発売)

シャープkidx85

加湿機能付き

■加湿しながら24時間運転した時の電気代(目安)

弱⇒ 約4円(月に31日運転換算で約126円)
中⇒ 約15円(月に31日換算で約476円)
強⇒ 約29円(月に31日換算で約900円)

 

強モードで常時運転することはまずありえません。
また弱だけで常時運転することも無いでしょう。

 

そうなると正確な金額がわからないので
中モードでの運転を24時間下と仮定するのが妥当な目安となるでしょう。

 

シャープのこの機種に関しては
中モードで24時間、月に31日稼働したとして

■約476円程度

と考えるのが妥当だと思います。
花粉症やハウスダストの影響と金額のバランスは

管理人個人的な感覚としては
このくらいなら悪くない気がしますが
いかがでしょうか?

 

【パナソニック】

■F-VXJ90(2013年発売)

h1

加湿機能付き

■加湿しながら24時間運転した時の電気代(目安)

弱⇒ 約5円(月に31日運転換算で約148円)
中⇒ 約7円(月に31日換算で約223円)
強⇒ 約31円(月に31日換算で約967円)

 

よく見ていただくとわかりますが、
機種名の後にある数字が風量パワーを示す数字です。

 

 

この2機種の最大風量である
「強運転時の電気代の差」は
「強」運転時の風量パワーの差です。

シャープのKI-DX85 でいえば
この85の部分が風量パワー。

つまり1分間に8.5立方メートルの
空気を吸い込む風量パワーを持っています。

 

パナソニックのF-VXJ90も同じ。
この90の部分が風量パワーを示しています。

つまり1分間に9立法メートルの
空気を吸い込む風量パワーを持っているのです。

 

中モードでの運転が月換算で200円以上の差が出ていますが、

■中モードの風量の差

は不明で、一概には言えませんが
シャープの中モードは以外と電気代がかかっている印象があります。

 

パナソニックはナノイー
シャープはプラズマクラスターという

イオン放出系の機能を付属搭載していますが、
これらは名前が違うだけで

ほとんど性能の差はないものと
お考えいただいていいかと思います。

 

やっぱり空気清浄機は◯◯がいのち!

 

また、常々このサイトでもご説明し
ご購入時のポイントとしてオススメしているところではありますが、

■空気清浄機は風量パワーが命

です。

 

パワーがなければ迅速な空気清浄ができませんので
肺に入れないほうがよい、吸わないほうがよい物質を

その部屋にいるあなたや赤ちゃん、
ご家族の方が吸い込んでしまう可能性が高まります。

 

さらにその部屋の隅々までキレイな空気にできるかどうか?
その能力差はこの風量パワーに依存しています。

もちろんフィルター性能も重要です。
しかし元々の風量パワーがなければ、

■空気清浄機としての意味がありません(笑)

過去の記事でもご説明しておりますので
ご覧下さいね。

 

⇒ 空気清浄機を選ぶときのポイントについての記事

 

24時間つけっぱなしでOKだが・・・

 

空気清浄機を24時間つけっぱなしにしておくことで
空気清浄の効果が高くなリますし、

電気代も高くないだろうという
予想がつくので、管理人としては

■空気清浄機の24時間稼働をおすすめ

しようと思います。
しかし、空気清浄機を稼働し続ければ

当然のことながらフィルター性能は落ちます。
フィルター性能が落ちるということは

■交換時期が早くなる

ということです。
メーカー各社はフィルター交換は10年不要とうたっていますが
それは不可能だというのが管理人の考えです。

 

もちろんメーカー各社も10年よりも
フィルター交換時期が早まることも
別途HPやカタログ等で記載しています。

フィルター性能に関しての記事もございますので
ご参考になさってくださいね。

⇒ 空気清浄機のフィルター不要期間は10年もない

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。

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