2016-2017年のおすすめ空気清浄機【ダイキン編】

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これは凄いことです。

2015年に発売されたダイキンの空気清浄機は、清浄機能がびっくりするほど大きく向上しています。どれだけすごいか?と言えば、クルマに例えるならば、

◯ガソリンのエンジンで走り、さらに別の電気モーターでも、タイヤにパワーを与えている状態

と同じです。ダイキンの空気清浄機は、PM2.5などの、微細なホコリや塵を空気清浄する際に、

◯電気集じん方式

◯HEPAフィルター

をダブルで採用することになりました。つまり、空気清浄機能がとても優れている2つの方式で、部屋の空気をキレイにしている状態です。

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HEPAフィルターは、精密機械を製造するクリーンルームのような場所でも、当然のように使用されている、とても高性能なフィルターです。

HEPAフィルター

HEPAフィルタ (High Efficiency Particulate Air Filter) とは、空気中からゴミ、塵埃などを取り除き、清浄空気にする目的で使用するエアフィルタの一種である。空気清浄機やクリーンルームのメインフィルタとして用いられる。

【引用 ウェブリオ

とにかく繊細な商品を扱うクリーンルームなどで何かをする場合。
本当に小さな塵やホコリでも商品などに問題が起こります。0.3μmの大きさのものは99.97%以上HEPAフィルターが取ってくれます。

マイクロメートル(μm)は100万分の1の大きさです。つまり

ほとんどの塵やホコリは、HEPAフィルターで除去できる

わけですね。ちなみに販売されている空気清浄機の100%近くに使用されています。HEPAフィルターを使わない空気清浄機はないと言ってもいいくらいです。

それだけ清浄機能に信頼が有り、高性能だということですね。あのPM2.5は、2.5マイクロメートル(um)ですから、0.3μmの網目のHEPAフィルターにとっては十分対応できる範囲です。

もちろん、シャープやパナソニック(ダイキンの一部商品も含む)の空気清浄機は、HEPAフィルターのみでの空気清浄となっています。

ダイキンは業務用エアコンで歴史がありますが、そのノウハウを活用した電気集じん方式、そして、国内メーカーでは当たり前のように使われている高性能なHEPAフィルターを使ったダブルの方式を使用している空気清浄機があります。

これらを踏まえて2016年から2017年にかけて、ダイキンの空気清浄機を購入しよう!と思っている方に、オススメの空気清浄機をお伝えしていきますね!

ズバリ!ダイキンのおすすめ空気清浄機はコレだ!

狙い目は、ズバリ。

◯型落ちの空気清浄機

です。型落ちの空気清浄機を購入するのは、アマゾンがおすすめです。正直なところ、アマゾンは新商品の品揃えはイマイチです(笑)

→いまダントツでオススメの空気清浄機

しかし、型落ちの家電を大量に仕入れているようで、かなり安く販売しています。型落ちを安く買おうとするならば、アマゾンがオススメです。

また空気清浄機は、毎年9月~10月に新商品が発売されますので、狙い目は昨年と一昨年の商品となります。

格安のダイキンの空気清浄機を買うなら

→2014年9月発売のモデル

大きく値段を気にしないのであれば

→2015年9月発売モデル

ということになります。あとは

・HEPAフィルターが付属しているかどうか?

・除湿、加湿機能が付属しているかどうか?

を選択するだけです。

加湿機能アリのモデル

【2015年モデル加湿機能付き】

※HEPAフィルター有り

■MCK70S

■クリアフォースACZ70S

■クリアフォースMCZ70S

(クリアフォースは除湿機能も付属)

【2014年モデル加湿機能付き】

※HEPAフィルター無し

■MCK70R

■クリアフォースACZ70R

■クリアフォースMCZ70R

 

2015年から空気清浄機能が、さらに向上したダイキンの空気清浄機

冒頭お伝えしておりますが、ダイキンの空気清浄機は2015年より大きな違いが出てきました。

それは

■HEPAフィルター搭載

となったことです。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ダイキンの空気清浄機は、電気集じん方式という方式です。強力な静電気を本体内部に発生させて、そこに塵やホコリを付着させるという方式になります。

これは業務用エアコンの製造で長年培ってきたものすごい技術です。カンタンに言いかえますと、

1.通常のフィルターで、大きめのホコリを除去する

2.フィルターを通過した小さなホコリは、電気集じん方式(静電気)で強制的に除去する

という方式なんですね。一方、ダイキン以外のメーカーの空気清浄機は、すべてフィルター性能に頼る方式になっています。(ダイキン一部商品を除く)

そのため、空気清浄のために「どれだけフィルターが細かいホコリを絡め取れるか?」というフィルター性能だけが頼りになります。空気清浄の機能を高める目的で、HEPAフィルターという細かな塵やホコリを集塵できる、かなり高性能なフィルターを標準で付属しているというわけですね。

ところが。
2014年までは空気清浄機をメーカーの中で、ダイキンだけがHEPAフィルターを使っていませんでした。

これは電気集じん方式に、かなりの自信を持っていたからだと考えられます。相当な技術の蓄積があって、電気集じん方式は成り立っていたはずです。

実際、HEPAフィルターよりも電気集じん方式の方が優れている!という方もいるくらいすごい技術なんですね。

しかしPM2.5などが注目されるようになって、ダイキンの空気清浄機は、「HEPAフィルターを使わない空気清浄機≒機能がイマイチ」と思われていたところもありました。

営業サイドの話なので、本当の理由は分かりません。しかし、電気集じん方式という他社のHEPAフィルターにも負けない能力が有るのにも関わらず、ダイキン社は2015年からHEPAフィルターを電気集じん方式の空気清浄機にも付属するようになったのは事実です。

ダイキンの2016年モデルでは、ほとんどがダブルの方式に

■電気集じん方式

■HEPAフィルター

2015年に続いて、2016年の新商品にもダイキン社が、メインの電気集じん方式に加え、HEPAフィルターを採用しているところを見ると、やはり空気清浄機能は圧倒的に向上していて、購入者の反応も良いと考えていいでしょう。

もちろん電気集じん方式も、HEPAフィルターもPM2.5のような目に見えないような、極小微細な粉塵に対しても有効です。

それがダブルで採用されているのですから、他社の追随を許さない、圧倒的な空気清浄機の機能であると言っても過言ではないですね。

コレは外せない!ダイキンの空気清浄機を選ぶときのポイント

あなたの、空気清浄機を選ぶときのポイントは何ですか?

空気清浄機を使用する目的が、

◯ハウスダスト除去

◯アレルギーの抑制

◯風邪予防

これら以外に、どんな目的で空気清浄機を購入するとしても、空気清浄機の機能を最大限に発揮させるならば、とにかく風量が大きいものを選ぶようにしてください。風量とは、1分間にどれだけの空気清浄ができるか?です。

当たり前ですが、空気清浄機の本来の機能は、空気をキレイにすることです。空気をキレイにするならば、風が強いほうが絶対にいいです。

例えば、団扇で仰ぐのではなく、業務用の扇風機を回したほうが、より大きな風を起こせますよね。

短時間で大量の空気を吸い込むことができる空気清浄機。それならば、部屋の隅で漂っている、微細なチリやホコリを吸い込むような風を起こし部屋の内部の空気を循環させることが出来ます。

残念ながら、床に落ちてしまったチリやホコリは、空気清浄機で吸い込むのことは出来ません。床に落ちてしまったものは掃除機の役割です。そちらは空気清浄機のシゴトではありません。

風量が大きなものを見分けるには、型番を見ること

日本の空気清浄機3大メーカーである、ダイキン、シャープ、パナソニックの型番には、数字が入っています。

例をあげますと、

■MCK70S
(ダイキン)

この「70」の部分が大きければ大きいほど、空気清浄できる量が多いんですね。空気清浄機が機能を発揮できるかどうかは、

どれだけ本体に空気を吸い込んで、フィルターでろ過できるか?

です。ろ過できれば、

数字が「70」よりも「80」の方が、空気清浄できる量は多い、ということになります。安いものだけを追求しがちですが、空気清浄機は可能な限り、数字が大きいものを選ぶ。

それが空気清浄機選びで失敗しない秘訣です。

エンド

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