管理人おすすめ! 空気清浄機のおすすめメーカーとランキング2013-2014

 【第1位】

 

 

【選んだ理由】

■空調メーカーの老舗の技術で安心
■光速ストリーマ技術が花粉~有害物質までダントツ抜群の効果
■大風量7m3で短時間で空気清浄が可能
■他社社員もおすすめの電気集塵で通常のフィルターの限界を超えた清浄効果
■加湿機能と併せて使っても風量が落ちないパワー

 

【管理人が考えるデメリット】

■電気集塵の手入れの手間がかかる
(その分、空気はきれいになる)
■移動のためのキャスターが別売り

 

 

 【同点/第1位】

 

シャープKC-B70

⇒ シャープ KC-B70の販売サイトはこちら

 

【選んだ理由】

■一流日本メーカーの安心感
■性能が変わらない型落ちで、さらに価格が安い
■風向調整のルーバーが付いて気流が起こしやすくなった
■加湿機能と合わせたプラズマクラスターが有害物質を抑制
■底面に本体を横移動できるキャスター付き
■高性能HEPAフィルターできめ細かい空気清浄が可能

 

【管理人が考えるデメリット】

■加湿時に空気清浄の風量パワーが落ちる
■加湿部分の銀イオンカートリッジが1年交換(1000円)
■プラズマクラスター稼働時に音がする「チチチチ・・と」
■HEPAフィルターのみに頼った空気清浄でフィルター寿命が短命

 

【管理人が考えるデメリット】

■加湿フィルターが水に浸かりっぱなしのため劣化やカビが心配
■HEPAフィルターのみに頼った空気清浄でフィルター寿命が短命

 

お悩み別のおすすめ空気清浄機は
トップページのスライドショーから御覧ください。

 

管理人おすすめ空気清浄機ランキング! とくにおすすめの空気清浄機は?

 

af9970047433 当サイトの管理人である、
たかしが緻密な分析と経験+独断と偏見?で

空気清浄機おすすめランキング2013-2014をお伝えしていこうと思います。

 

当然のことながら、緻密な分析と経験とはいえ、
一方で独断と偏見も交えながらですから賛否はあると思います。

しかし商品比較をしている
みなさんがご存知のような大きなサイトでは
このような独断と偏見に近い意見は言えません。

 

なぜなら各社がそのサイトのスポンサーであり、
商品販売提供者であるからです。
(つまりお客様だということですね。)

 

そうした利害関係が成り立つ以上は
必要以上の批評コメントはできないものでしょう。

 

利害関係者など皆無の管理人。
私、たかしが敢えておすすめするのは
世界に誇る日本の家電メーカーの3社。

■ダイキン
■シャープ
■パナソニック

順不同

です。
各社とも日本製品のすばらしさを
世界に知らしめてくれる商品を発売しています。

管理人のおすすめする
空気清浄機ランキングの中でも
特におすすめの空気清浄機をどうぞご覧ください。

 

当サイトのイチオシ 空気清浄機のおすすめランキング2013-2014は?

空気清浄機のおすすめランキング2013-2014の第1位

当サイトイチオシの空気清浄機は
ダイキンのMCK70N、もしくはMCK70Pです。

Q.
ランキング上位に選んだ理由は?

A.
空気清浄機本体に備わっている
光速ストリーマ技術とイオン放出系機能のアクティブプラズマイオンが備わっていたため。

イオン放出系機能はダイキン社は
以前は付属していなかった。

しかし、2012年発売の
MCK70Nより付属、搭載となった。

光速ストリーマ技術は、
他社にはない独自機能であり

効果も高いためイチオシの価値があると判断。

 

ダイキンさらに、フィルター方式よりも強力で
目詰りもしづらい電気集塵式を採用している点で評価をしました。

 

Q.光速ストリーマ技術とはなにか?

 

光速ストリーマ技術というのは、
本体内でプラズマ放電のことで

部屋の空気に含まれるダニやカビ
花粉やウイルス類などを「分解除去」します。

さらに「有害ガス」も同様に
分解除去が可能ということ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ダイキン社HPより引用】

:ガソリンエンジンから排出させた汚染粉塵において、エンジン運転開始から10分後(粉塵濃度60mg/m3になった時点)に空気清浄機を80分運転させ、粉塵を吸着。この空気清浄機を200Lの密閉空間で24時間運転し、ガスの分解効果を測定。 試験結果:ストリーマを照射し続けた場合、24時間後ガス成分を98%抑制。

【引用はここまで】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

みなさんがお持ちの知識には
PM2.5の中には排ガスによるものが多く存在することはご存知のとおりです。

つまりダイキン社の光速ストリーマ技術において、
全てではないにせよ、排ガスに含まれている

PM2.5の一部である有害ガスも
分解して除去されることがわかっています。

 

さらに「分解して除去」できるということは
全く別の物質に変化させるということです。

それはダイキン社独自のイオン放出系機能である
アクティブプラズマイオンも出来ません。

 

同様にシャープ社プラズマクラスター
パナソニック社のナノイーも有害ガスを「分解して除去」するところまでは出来ません。不可能です。

このダイキン独自の機能が本体内にあるため
イオン放出系機能を搭載、付属したダイキン社は
他社よりも抜きん出た機能があるといえるでしょう。

 

最近流行りの加湿部分で
水が触れる部分に対しても照射されており

抗菌コート以外にプラスして効果がありますね。
タンク内がカビたりすることも抑えられているのも魅力です。

 

Q.光速ストリーマ技術が付属すると高額にならないか?

ネット価格を調査してみましたが、
価格は他社とほとんど変わりません。

もちろん過去の在庫と比較するならば
そちらのほうが安いことは明白ですが
同時期に発売されたのであれば、大きく変わらないですね。

 

Q.他社との性能比較は?

他社にはない光速ストリーマ技術が搭載、付属しています。
それ以外の機能

■ 集塵性能 ⇒ PM2.5の実験結果に置いて互角
■ イオン放出系機能 ⇒ ほぼ互角(イオン自体に特別な差異はない)

はほぼ互角だと判断できます。

 

正直なトコロ、管理人の私、たかしが
知る限りこれに勝る空気清浄機は見たことがありません。

あとはランニングコストですが、
節電が叫ばれる昨今では電気代も殆ど変わらないといっていいでしょう。

※電気代については計算方法、各社比較ページをご用意いたします。

フィルターも電気集塵ですので
目詰りもしづらいです。

デメリットはないのか?

 

Q.デメリットは?

電気集塵方式はフィルター方式よりも集塵性能が高いです。

事実、工場の排ガス対策などから
工場勤務者を守るために利用されているくらい高い技術です。

 

その反面、電気集塵方式の
デメリットとして、電気集塵ユニットのつけ置き洗いで少し手間がかかります。

フィルター方式に比べ
集塵性能がかなり高いため、

電気集塵ユニット本体にも
ほこりなどがかなり付着します。

 

その一方で、他社の集塵方式は
フィルターでのみ行うフィルター方式。

フィルターはパナソニック、シャープ共に
HEPAフィルターという高性能な目の細かいフィルターを使用していますが

目が細かすぎることで目詰まりを起こしやすく成り
空気清浄機能の低下につながります。

 

つまり、電気集塵ユニットのお掃除の手間を
他社はお金を払って新しいフィルターに交換して済ませることが出来ます。

しかし、HEPAフィルターは目詰まりを起こしやすい。

※もちろんダイキン製品も
フィルターは目詰りしてきたら交換します

他社のフィルター方式に比べ
電気集塵方式はお手入れに手間がかかることは事実です。

 

目詰まりを起こしやすい
フィルターをお金を払ってまめに交換するか

あるいは月に1度の電気集塵ユニットのお手入れを行うか?
ご判断がムズカシイところですが、
管理人は空気清浄機能の高さを追求する方を選択したいと思います。