ダイキン加湿空気清浄機TCK、MCK、ACK70Rの口コミ!

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2014年9月発売。
ダイキンの加湿空気清浄機TCK70Rの性能と、口コミをまとめてみました。

※TCK、MCK、ACKの違いは、それぞれ家電量販店、通販、特約店の表記になっており、機能や性能に違いはありません。

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ダイキンの加湿空気清浄機TCK(MCK、ACK)70Rの性能、スペックは?

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●2014年9月発売

●加湿機能付き

●1分間に7立方メートルの空気清浄機能

●ダイキン独自の光速ストリーマ機能搭載
(有害物質を本体内で分解除去)

●アクティブプラズマイオン機能搭載
(イオン発生装置)

●PM2.5対応
(0.1μ~2.5μmの粒子を99%除去)

スペックは過去のものと殆ど変わりがありませんが、最近のダイキン社の空気清浄機は、「アクティブプラズマイオン」というイオン発生装置が付属になっていますね。

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シャープ社でいうところの、プラズマクラスター。パナソニック社で言うところのナノイーに近いイメージです。

 

ダイキンの加湿空気清浄機TCK、MCK、ACK70Rの口コミ

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【口コミ】

2007年のダイキン空気清浄機から買い換えです。
リビングに設置しました。
音も静かで加湿力も確かです。
幼児と小型犬がいる為、前面吸気のダイキンはストリーマーと高性能フィルターと合わせて安心です。

【出典 アマゾン

ダイキン社の空気清浄機のスゴイところは、ペットのニオイ対策などに効果を発揮している口コミが多いところです。

シャープ社もパナソニック社も素晴らしい空気清浄機を製造していますが、ダイキン者との違いは

●光速ストリーマ技術

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があるところです。他社はプラズマクラスターやナノイーと言ったイオンを利用したニオイ対策に終止するのに対し、ダイキン社の空気清浄機は、光速ストリーマ技術により、本体内で分解、除去を行います。

イオンはアクティブプラズマイオン機能を、標準仕様としていますので、光速ストリーマ技術の分だけ機能が上だと考えます。

経験上、おならのニオイに素早く反応したことがあります(笑)

友人や配偶者がしたおならに気づくので、ナンの前触れもなく急激に反応した時にはおならだと気づきます。そのくらいニオイに対する反応が素早く敏感です。

もちろんカーペットなどに染み付いてしまったものは、空気清浄機の能力を超えています。そのため、カーペットそのものを取り替える必要がありますが、染み付く前の空気中を漂うニオイであれば、分解除去は早いと言えます。

リビングでの焼肉や、鍋などの時に自動運転にして置いておけば、少々音はうるさく感じますが、その後の部屋のニオイは、かなり綺麗になるのでおすすめですね。

 

【口コミ】

8畳洋室に使用
ハウスダストで鼻水・充血・くしゃみが酷くなったため買い替え
設置していない部屋と設置した部屋を行き来するとものすごく効果を実感します。

こういう製品は実際に使う部屋の広さより高出力のものを買ったほうが良いですね

【出典 アマゾン

 

8畳の洋室ならば、この大きさで十分効果を感じられるはずです。

空気清浄機を利用する前提として、部屋の掃除は欠かせません。部屋の床にたくさんのハウスダストが落ちていても、吸い込むのは困難です。

床のハウスダスト掃除は、掃除機の役目です。

掃除機をしっかりかけているのならば、空気中を舞っているハウスダストは空気清浄機がキレイにしてくれます。部屋にいる時。人はアレルゲンを吸い込んで、くしゃみや鼻水が出てきます。これらに対しては空気清浄機は効果を発揮してくれます。

→空気清浄機の効果をアップする置き方は?

空気清浄機は効果アップするために、部屋の空気の循環をさせてあげるといいですね。なぜなら空気清浄機はフィルターを通すことで、空気中に舞っているハウスダストをろ過してくれるからです。

そのためには、部屋の空気を循環させる必要があります。

その循環の一部が空気清浄機であり、フィルターになることで部屋の空気が空気清浄機を通過します。フィルター以外に光速ストリーマで分解除去してくれれば、アレルゲンもかなり減っていくと考えられます。

空気清浄機を通して部屋の空気を循環させること。

これを意識していただけると、なお空気清浄機の効果がアップするはずです。お試しくださいね。

 

【口コミ】

I Hにも反応しています。
部屋全体の空気が違います。
真夏ではない今がちょっとひんやりしていて気持いいです。

【出典 アマゾン

IHに反応ということは、台所やリビングでのご利用ということですね。

加湿機能付きの空気清浄機は、適性な湿度を保つように自動運転機能が付属しています。ダイキン社の空気清浄機で唯一残念な口コミがあるのが、加湿部分です。

これはシャープ社や、パナソニック社の空気清浄機でも言えることです。

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加湿機能は、どうしても空気清浄機のおまけという位置づけになるため、一気に加湿したい場合には物足りない事が多いです。

 

加湿機能は、気化式といって湿らせたフィルターに、空気をあててフィルターから水を蒸発させて、部屋を加湿する方式になっています。電気で加熱し、蒸発させる加熱式になっていません。

その分、電気代がかなり安く済みます。

数時間強めに空気清浄機と加湿運転をしていても、数円程度です。加熱式はその分、電気代が高く付きます。どちらを選択するかという異なりますが、ダイキンに限らず、シャープ、パナソニック社も、特に冬場の加湿機能に物足りなさが残ります。

そのため、空気清浄機の加湿機能は、加熱式の加湿器の補完、おまけとして考えるのがいいですね。

フィルターはマメに交換することを意識する

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掃除機のフィルターは、汚くなるとすぐに交換するか、洗うはずです。

しかし空気清浄機のフィルターはなぜかすぐに交換する人が少ないです。販売するときにフィルター寿命が長いことを強調しているのですが、管理人はこれに反対です。

なぜならフィルターの性能が、空気清浄機の性能を決めているからです。

フィルター寿命が短いということは、それだけ空気中にあるPM2.5などの粒子を獲ってくれている事になります。目で見えないPM2.5という極小微細な粒子を、フィルターに引っ掛けなくてはいけません。

それはつまり、フィルターは早い段階で目詰りを起こさないとおかしい、という答えに行き着きます。

それらを考慮すると、空気清浄機を利用する際には

●寿命前にフィルター交換するべき

●空気清浄機と掃除機を併用し効果アップさせる

べきだと考えますがいかがでしょうか?

エンド

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