【後編】ダイキン空気清浄機MCK70P(ACK70P、TCK70P)の性能とお手入れ方法等

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af9970025505どうも。
管理人のタカシです。

朝までパソコンしてたら目がシバシバして
開かなくなりました(汗)

きっとまばたきとか忘れてたんでしょうけど
そういうことってあるんですね。

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あ。
何をパソコンでやっていたかはヒミツデス(笑)

ってことで
今回は「【後編】ダイキン空気清浄機MCK70P(ACK70P、TCK70P)の性能とお手入れ方法等」です。

MCK70P(ACK70P、TCK70P)のお手入れは?

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お手入れする部分は

■フィルター部分
■電機集塵部分
■加湿ユニット部分

の3箇所です。

※電機集塵部分はダイキンのみ

 

 

まずプレフィルターと言われる最前面のフィルターについては
掃除機で定期的に吸い込みます。

 

本体はいくつかのフィルターで構成されており。
最奥部分に設置されているメインのフィルターは、10年交換が不要となっています。

管理人の感覚では10年交換不要というのは不可能だと思っています。

※⇒ フィルター性能についての記事はこちら

 

これは性能を最大限発揮するために
24時間稼働をおすすめしていること

さらにフィルター部分にゴミやチリそれ以外の有害物質やアレルギー原因物質が
捕獲されておりますので、それらを放置するのはよろしくないという管理人の見解もあります。

 掃除機に生きているダニが入っているのを
奉仕しておかないのと同じ理屈です(笑)

 

最奥部のフィルターについては
PM2.5などの細かな物質が付着していますが

掃除機で吸うのは不可能です。
なぜなら掃除機の性能が空気清浄機よりも劣るからです。

 

もちろんHEPAフィルターやULPAフィルターといった空気清浄機と
性能が同等もしくは上回るならば

掃除機をつかって吸い込めるでしょう。
しかしそういった掃除機をご利用の方は少ないですから

結局掃除機の排気からPM2.5を撒き散らすことに成りますので
おすすめすることは出来ません。

 

最奥部のメインフィルターは
定期的な交換することをおすすめいたします。

 

電機集塵部分のお手入れは

 

イラスト

■つけ置き洗い

となります。
この電気集塵部分のお手入れを
マメに行うことが性能を維持させることになります。

1ヶ月に1度程度でもいいので
水と中性洗剤、クエン酸などを利用したつけ置き洗いをおすすめいたします。

 

ダイキンの商品に関しては
電機集塵部分の性能がフィルターのみよりも高く

さらにマメな掃除をおこなうことで
フィルター性能が他社よりも長くなる傾向にあるはずです。

 

なぜならフィルター部分だけで清浄するのか?あるいは電機集塵部分がフィルターの
担っている清浄機能を負担しているか?があるからです。

各社10年はフィルター交換不要としていますが、管理人の意見として
まったくメンテナンスフリーになることはありません。

 

フィルターの寿命を犠牲にするか?
あるいはお手入れをマメに行うか?

でフィルター寿命は決まると思っていただくのがいいと思います。

イラスト

加湿ユニット部分のお手入れは
電機集塵部分と同じペースでもいいでしょう。

銀イオンでの抗菌、光速ストリーマでの除菌が効いているものの、
水をそのまま放置することでカビや滑りの原因となります。

 

お花をコップに入れておくと
直ぐに滑ってきますが、あんなカンジです。

いくら抗菌仕様、除菌がされていても
限界がありますので、こちらもまめにお手入れを行う必要があります。

 

空気清浄機で排出した空気で
カビの胞子をばらまくことになりますのでご注意ください。

※これはダイキンの商品にかぎらず同じです。

 

アクティブプラズマイオン(イオン放出系機能)

ダイキン

シャープでいうところの
プラズマクラスター。パナソニックでいうところのナノイー。

 

ダイキンもそれらを付属していなかった時期が長くありました。
正直、イオンに関する報道も「眉唾」とかいろいろありましたので様子見していたのでしょう。

しかしながら眼に見えないものを信じる傾向がある日本人。
売れ行きにイオン放出が大きな影響をあたえることを無視できなかったと思います。

 

2012年くらいからでしょうか、
「アクティブプラズマイオン」というイオン放出機能を付加し始めました。

2014年現在では「ダブル方式」として
本体外の部屋の中向けには「アクティブプラズマイオン」

本体内部では「光速ストリーマ」という機能を利用した
「除菌」や「分解」などを伴う空気清浄機能をアピールしています。

 

この光速ストリーマに関しては
空気清浄機メーカーにはないダイキン独自の機能として
購入時のポイントになっています。

  ⇒ 花粉の光速ストリーマ効果についての説明している記事はこちら

騒音について

イラスト

動作時の音については寝室でご利用の方や赤ちゃんのために使う方など
騒音が気になる方も多いかとおもいます。

 

ダイキンの空気清浄機MCK70P(ACK70P、TCK70P)の騒音は

最小db18
最大db54

です。

目安として

置き時計の秒針音が20db、静かな事務所が50dbです。
置き時計の秒針音は実際かなり小さいですね。

 

あまり騒音が気にならない
静かな事務所が50dbということですが

これはひとによって感覚が違うと思いますし、環境によって違うので
一概に言えませんが、意外とMCK70P(ACK70P、TCK70P)の運転音は大きくないことがわかります。

 

MCK70P(ACK70P、TCK70P)の電気代

イラスト

電気代は

■空気清浄機能のみ
■加湿機能と空気清浄機能

の2つがあります。

 

空気清浄機能のみ

最小 0.18円/1時間あたり
最大 1.61円/1時間あたり

 

加湿機能と空気清浄機能

最小 0.26円/1時間あたり
最大 1.65円/1時間あたり

 

思ったよりも安いですね。
ダイキンの電気代は当サイトでおすすめしている空気清浄機の3大メーカーである

■ダイキン
■シャープ
■パナソニック

のなかでも安いです。
過去の記事では、家電の電気代の計算法についてご説明しております。
またご覧くださいね。

⇒ 【前編】ダイキン空気清浄機MCK70P(ACK70P、TCK70P)の性能とお手入れ方法等はこちら

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

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